2009年8月11日火曜日

ウッドワンの第1四半期は経常・最終損益が黒字転換

ウッドワンの第1四半期は経常・最終損益が黒字転換
http://www.morningstar.co.jp/portal/RncNewsDetailAction.do?rncNo=83989


前期にニュージーランドで経営する全森林で森林管理協議会(FSC)の森林管理認証(FM認証)を取得。これを受け、環境への配慮や適正な材料に対するニーズが高まるなかで、「大手メーカーからの引き合いが増えている」という。



青森 分収造林欠損額増える

木材価格下落で欠損見込み307億円に修正
http://www.daily-tohoku.co.jp/news/2009/08/08/new0908081103.htm


青い森農林振興公社は7日、分収造林事業(1970~2056年度)の長期収支試算を公表した。不況による需要減に伴う木材価格の下落を踏まえ、欠損見込み額を08年度の試算時より31億円多い307億円に修正した。



滋賀 日野町鳥獣被害対策協がシカ肉料理講習

シカ肉料理幅広く/滋賀・日野町鳥獣被害対策協が講習【近畿】
http://www.nougyou-shimbun.ne.jp/modules/bulletin8/article.php?storyid=9941


日野町有害鳥獣被害対策協議会はこのほど、日野町立鎌掛公民館でシカ肉を使った料理の講習会を開き、幅広い調理例を提案した。



福井 未来につなぐ森、越前市でシンポ

未来につなぐ森、越前市でシンポ 養老、ニコル氏迎え
http://www.fukuishimbun.co.jp/modules/news2/article.php?storyid=8042

石川 森の健康診断教室

森づくりへ"健康診断" 鶴来 児童、生徒ら意識培う


http://www.chunichi.co.jp/article/ishikawa/20090810/CK2009081002000166.html


NPO法人ボランティアサービス石川が九日、白山市鶴来地域で「白山森づくり学校 森の健康診断教室」を開いた。


参加者が二班に分かれ、約百平方メートルを調査したところ、いずれも木が過密状態にあり、間伐作業が必要という結果になった。



和歌山 ログの森広場で工作しよう

ログの森広場で工作しよう!:端材で本棚、作ったよ 紀州材使い親子ら挑戦 /和歌山
http://mainichi.jp/area/wakayama/news/20090810ddlk30040257000c.html


紀州材を使った木工製品やマイバッグ作りなどを楽しんでもらう「ログの森広場で工作しよう!」(和歌山ログクラブ主催)が9日、日高川町玄子のログの森広場であった。
日高郡内の親子など約20人が参加し、端材を利用して本棚や飾り棚などの製作に挑戦した。



和歌山 備長炭入りアイス 第2弾発売

備長炭入りアイス 第2弾発売
http://www.agara.co.jp/modules/dailynews/article.php?storyid=173179


和歌山県みなべ町清川のみなべ川森林組合は、備長炭を配合したアイスクリーム「炭愛す」の第2弾として、米粉で作った炭クッキー入りアイスの販売を地元の紀州備長炭振興館で始めた。



鳥取 知って得する・人に教えたい 木と建築の知識

支局長からの手紙:常識を疑う /鳥取


http://mainichi.jp/area/tottori/news/20090810ddlk31070276000c.html



岡山 西粟倉村「100年の森林構想」本格化

西粟倉村「100年の森林構想」本格化 間伐促進で山再生 優良木材流通拡大へ
http://www.okanichi.co.jp/20090810125017.html

岩手 一関で11日から災害写真展

被害と復旧状況知って 一関で11日から災害写真展
http://www.iwate-np.co.jp/kanko/f2009/f0908/f200908101.htm


一関地区震災対策調整会議と一関市は11日から、岩手・宮城内陸地震で大きな被害を受け閉館中の真湯山荘林業研修センター(一関市厳美町)で「岩手・宮城内陸地震の災害写真展」を開く。



茨城 「来て・見て・触れる森づくり体験」を実施

「来て・見て・触れる森づくり体験」を実施!
http://www.pref.ibaraki.jp/hotnews/2009_08/20090810_01/


県では、小学校の夏休み期間に、森林と触れ合う1日体験学習を実施しています。
今年度は、延べ203組443名の親子が参加し、治山施設の見学や森林散策、木のおもちゃづくり、間伐・測量体験などを行いました。
この事業は、「森林湖沼環境税」を活用した森林環境教育推進事業のひとつとして実施しています。



シイタケのゲノム解読 森林総研

シイタケのゲノム解読 森林総研 品種改良、産地偽装防止に効果
http://sankei.jp.msn.com/science/science/090810/scn0908100751003-n1.htm
食材として広く親しまれているシイタケのゲノム(全遺伝情報)を森林総合研究所(茨城県つくば市)が解読した。品種改良や産地偽装の防止などに役立つという。


2009年8月10日月曜日

Google 「未来のためのQ&A」候補者の回答掲載される

【衆院選】「未来のためのQ&A」候補者の回答掲載される
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2009&d=0808&f=politics_0808_001.shtml
Google日本が8月30日の衆院選に向けてYouTubeと連動して行っている「未来のためのQ&A」で、先日決定した5つの質問に対する立候補予定者の回答動画の掲載が順次始められた。


  投稿された回答動画は、YouTubeトップページにリンクのある「日本の政治」チャンネルに掲載されており、8月8日午前10時30分時点で10件の回答が掲載されている。


http://www.youtube.com/jppolitics



09衆院選 温室効果ガス削減(その1)

選択の手引:'09衆院選 温室効果ガス削減(その1)
http://mainichi.jp/life/today/news/20090809ddm001010083000c.html
自民「国民負担を考慮」/民主「政府案は不十分」


岐阜 ぎふの視点・経済編(3)林業 長期的視野の振興策を

ぎふの視点・経済編(3)林業 長期的視野の振興策を
http://www.chunichi.co.jp/article/feature/09_sousenkyo/gifu/CK2009080802000222.html

徳島 那賀町、三重大と協定書締結 バイオマス共同研究

那賀町、三重大と協定書締結 バイオマス共同研究 
http://www.topics.or.jp/localNews/news/2009/08/2009_124971137927.html


那賀町は、木材などからエネルギー源を取り出すバイオマス技術の共同研究に関する協定書を三重大学と締結した。協定内容は那賀町内に大学の研究室分室を設置することなど13項目で、契約期間は2010年3月31日まで。バイオマスタウン構想を進める町は、共同研究体制ができたことで構想実現へ前進したとしている。



岐阜 美濃市で「ぎふ山の日フェスタ」

森林、身近に感じて 美濃市で「ぎふ山の日フェスタ」
http://www.gifu-np.co.jp/news/kennai/20090809/200908090823_8531.shtml


8月8日の「ぎふ山の日」にちなみ、森林を身近に感じてもらう「第4回ぎふ山の日フェスタ」が同日、美濃市曽代の県立森林文化アカデミーなどで開かれ、家族連れらでにぎわった。



京都 里山の素材で模型や飾り作り

里山の素材で模型や飾り作り
長岡京で教室
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2009080800052&genre=K1&area=K30


「夏休み子供里山工作教室」が7日、京都府長岡京市長法寺の西山公園グリーンハウスで開かれた。
里山への関心を高めようと、市民団体「長岡京市里山再生市民フォーラム」などが主催。材料は西山の間伐作業などで出る間伐材や木の実を利用した。



宮城 親子で木工挑戦 石巻 力合わせミニベンチ

親子で木工挑戦 石巻 力合わせミニベンチ
http://www.sanriku-kahoku.com/news/2009_08/i/090809i-mokkou.html


夏休み親子木工教室が8日、石巻市渡波公民館であり、16人の小学生が参加し、父母らと力を合わせてミニベンチを製作した。同公民館と宮城北部流域森林・林業活性化センターが主催した。


材料に使用した地元産の杉間伐合板は石巻地区森林組合が用意。通常2000円という木材を500円で提供し、組合職員が製作の指導役を担当した。



鹿児島 間伐材で標語柱 曽於市

地域安全は住民の手で」間伐材で標語柱 曽於市財部
http://www.373news.com/modules/pickup/index.php?storyid=18599


曽於市財部の北地区と南地区の住民らが3日、防犯標語柱を6本街頭に設置した。地域の安全は住民で守ろうと、防犯や交通安全への意識を高めるのが狙い。間伐材を利用し、住民らが手作りした。