かんなくず利用し住宅用断熱・吸音材
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/aichi/news/20090909-OYT8T00034.htm
県産業技術研究所(刈谷市)は8日、名古屋大学、安城市の建築会社「明城」と共同で、かんなくずを主な原料とした住宅用の断熱・吸音材を開発し、特許を出願したと発表した。
県などは今回、木造住宅をつくる際に出るかんなくずに、熱で吸着する特殊な繊維数%をクモの巣のように混ぜ、約160度の熱風を5分間当てることで、軽いマット状に成形した。施工後も型くずれしにくいという。
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