日本、07年比22%削減を=温室効果ガスの目標試算
http://www.jiji.com/jc/c?g=eco_30&k=2009100600877
気温の上昇を2度に抑えるためには、日本が20年までに、温室効果ガスの排出を07年比で22%削減する必要があると試算した。
米国は18%、EUは20%それぞれ削減すべきだと指摘、また、中国は増加率を38%に、インドは44%に抑えるべきだとした。
化石燃料、需要は20年に減少へ IEA報告
http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20091006AT3S0601T06102009.html
試算によると、20年には温暖化ガスを多く排出する化石燃料の需要が頭打ちになるとした。一方、太陽光や風力といった再生可能エネルギーが急増し、30年には全エネルギー需要の3分の1を占めるまでに成長する。
09年温室ガス排出量3%減少 当初予想下回る
http://mainichi.jp/select/world/news/20091007k0000m030140000c.html
昨年9月のリーマン・ブラザーズの経営破綻(はたん)をきっかけに世界経済が停滞したことが原因。
3%の減少率は、過去40年間で最大としている。
09年の米CO2排出量は5.9%減の見通し
http://jp.reuters.com/article/worldNews/idJPJAPAN-11826220091006
CO2排出、中国が2007年には世界一に
http://www.yomiuri.co.jp/eco/news/20091007-OYT1T00099.htm
07年の世界のCO2排出量は288億トン。このうち中国は61億トンで世界全体の21%を占めた。米国は57億トンだった。
http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20091006AT2M0603M06102009.html
IEAは30年には中国の排出は世界の27~29%に達すると予測しており、米国の同12~14%を大きく上回る。
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