http://www.yomiuri.co.jp/eco/news/20091008-OYT1T00084.htm2013年以降の温室効果ガス削減の枠組みを議論する国連気候変動枠組み条約の特別作業部会は7日、新たな国際排出量取引の仕組みについて本格協議に入った。
いずれも途上国での排出削減分(クレジット)を先進国の削減分に繰り入れることを認めるもの。交渉期限となる12月の同条約第15回締約国会議(COP15)で合意できるかどうかが今後の焦点になりそうだ。
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