2009年9月11日金曜日

EU グリーンGDP導入の開発に向けて

EU:新指標導入へ 非GDP、環境面「優しさ」測定
http://mainichi.jp/life/ecology/news/20090910ddm007030050000c.html
欧州連合の行政府・欧州委員会は8日、国家の経済規模を表す国内総生産(GDP)とは別に、地球環境への「優しさ」を測る新たな指標を導入する方針を発表した。
来年、試験的に導入する見通しで、将来的には環境版「グリーンGDP」の開発につなげたい考えだ。

富山 木質バイオマス活用へ 白山市

http://www.toyama.hokkoku.co.jp/subpage/H20090911104.htm
角光雄市長は間伐材や製材くずなどの「木質バイオマス(生物資源)」を活用するため、年内に利用可能量調査を実施し、来年度に資源化を推進する事業計画を策定する考えを明らかにした。
木材、木製品製造業者は現在23社で、現状では木材くずは県外事業者が引き取っている。


岩手 4~8月新規参入者林業70人

農林水など新規就業2154人 県内4~8月
http://www.iwate-np.co.jp/economy/e200909/e0909102.html
新規参入者の内訳は農業70人、林業70人、水産業28人

JIRCAS 日本初となる小規模植林CDM事業の国連登録

日本初となる小規模植林CDM事業の国連登録
 -CDMを活用した新たな農村開発手法の確立-
http://www.jircas.affrc.go.jp/press/H21/press09-12.html


(独)国際農林水産業研究センター(JIRCAS)が申請していた小規模植林CDMプロジェクトが、平成21年9月6日付で、国連登録されました。
本プロジェクトで植林を行うことにより、CO2の削減と農村振興開発が期待されます。



長野 分収育林事業 出資金割れ

分収育林事業小海町で出資金割れ ほかに3カ所で元本割れ恐れ
http://www.shinmai.co.jp/news/20090910/KT090909FTI090020000022.htm

石川 キノコ類の見分け方研修会

毒キノコ注意 奥能登で採取 農業関係者ら 輪島で見分け方研修
http://www.chunichi.co.jp/article/ishikawa/20090910/CK2009091002000201.html

長野 キノコ培地で絶縁材料

信大、東芝などがキノコ培地で絶縁材料 石油資源節約へ
http://www.shinmai.co.jp/news/20090910/KT090909BSI090003000022.htm


大工学部(長野市)と東芝(東京)などの研究グループは、キノコを収穫した後の廃培地から取り出した成分を樹脂に混ぜて、ビルや工場の受変電設備に欠かせない絶縁部材を作る技術を開発した。
廃培地から取り出すのは、リグノセルロースと呼ばれる成分。泥状にした廃培地を高温高圧で水と反応させ、水溶性の成分を取り除いて精製する。



長野 東京で信州まるごと産業フェア

長野県産材 販路開拓のため、首都圏で展示会開催
http://www.s-housing.jp/modules/news/article.php?storyid=7161


ふるさと大信州市
http://nagano-marugoto.com/
ふるさと大信州市は、長野県が主催する、長野県自慢のものづくり産業、農畜水産物、観光等をまとめて紹介、販売するフェアです。


9月26日(土)27日(日)東京ドームシティ プリズムホール



栃木 森づくり県民税評価委 切捨て間伐が問題に

間伐材活用を 奥山放置は問題 森づくり県民税評価委
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/politics/news/20090910/203814


県が昨年度導入したとちぎの元気な森づくり県民税を使った奥山林整備で、「間伐した木材を有効活用するための搬出道整備」が新たな課題となっている。


http://mainichi.jp/area/tochigi/news/20090916ddlk09010107000c.html
とちぎの元気な森づくり県民税事業は、昨年4月から県民1人年額700円(未成年者や低所得者など除く)を課税し、奥山林や里山林の整備、森づくりのボランティア活動支援などに充てるもの。


 奥山林整備では、昨年度は2050ヘクタールの間伐計画に対し、2078ヘクタールで実施された。



山梨 県産ラベリング材利用事業

県産ラベリング材利用事業:県産木材で「家建てたい」 快適さと安心感に人気
http://mainichi.jp/area/yamanashi/news/20090910ddlk19040098000c.html


県内で住宅を新築する人に県産木材を無償で提供する「県産ラベリング材利用事業」への応募が年々増え、今年も期限の12月を待たずに締め切られた。


県産材認証センターが認証した純県産材「県産ラベリング材」のみを柱に使うことなどを条件に、先着45戸にこのラベリング材が提供される。
今年はインターネットやチラシで7月1日に募集を始め、8月6日に45件に達した。
その後も2日に1件のペースで問い合わせが相次いでいるという。


農水省の統計によると、県産材の生産量は5年連続で増加し、08年は最低だった02年の約2倍となる8万4000立方メートルに上った。



山梨県 県産ラベリング材利用事業の募集のお知らせ
http://www.pref.yamanashi.jp/shinchaku/ringyo/2107/ringyo01.html



熊本 県産材利用促進事業の補正予算

熊本 県補正予算案259億9600万円増額
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/kumamoto/news/20090910-OYT8T00163.htm
県は9日、総額約259億9600万円を増額する今年度一般会計補正予算案など議案82件を発表した。
県産材を利用した公共施設整備の補助など県産材の利用促進事業(約5億1300万円)


東北 ティッシュ原料に地元材

ティッシュも地産地消 東北の7生協が商品化
http://www.kahoku.co.jp/news/2009/09/20090910t72012.htm
東北6県の7生協でつくるコープ東北サンネット事業連合(仙台市)は、東北産パルプ材を主原料に岩手県北上市の工場に製造を委託し、東北産ティッシュペーパーを製品化した。


新商品「ナクレ みどりの葉」は、1箱当たり2枚重ね200組の5箱セットで358円。パルプ100%の原料のうち、70%が岩手、青森、秋田3県の東北産、残り30%はチリなど外国産針葉樹。


共同購入用に年間12万箱を製造するほか、店舗販売用の製造も計画中。



徳島 木工の技 婚礼家具

木工の技 婚礼家具
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/tokushima/news/20090909-OYT8T01115.htm
徳島の伝統産業・木工業の高い技術を生かした様々な婚礼家具を紹介する初めての催し「ブライダル展」が9日、徳島市福島の市立木工会館で始まった。27日まで。


ダイハツ ロッキーのリコールについて

ダイハツ乗用車でガス漏れの恐れ 「ロッキー」リコール
http://www.47news.jp/CN/200909/CN2009091001000767.html
三重県紀宝町で7月、森林パトロール中の男性がたばこに火を付けると引火し、男性が軽傷、同乗の男性が顔や手に重いやけどを負った。



ロッキーのリコールについて
http://www.daihatsu.co.jp/info/recall/h210910-1-f.htm
リコール対象車の車台番号
F300S-000031~F300S-012773



大分 森林環境税助成 日田市で報告会

森林環境税助成 日田市で報告会 荒廃の登山道など整備 3団体が事例発表 改善求める声も
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/121105
森林環境税は県が2006年度から導入。納税義務がある県民から年間500円、法人からも資本規模に応じて徴収している。

アメリカ ロス山火事の動画

ロス山火事をタイムラプスで追う衝撃映像(動画)
http://www.gizmodo.jp/2009/09/post_6099.html
http://www.fastcompany.com/blog/alissa-walker/designerati/five-incredible-timelapse-videos-los-angeles-wildfires

東京 環境省が明治神宮など都市林の生態調査

都市の森林どう造る? 「お手本」明治神宮など調査
http://www.asahi.com/science/update/0905/TKY200909050231.html


東京都内の明治神宮や新宿御苑など都市にある森林の生態系調査を、環境省が来年度から始める。



佐賀 竹を肥料に

基山のNPO...伐採した竹を肥料に
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/saga/news/20090909-OYT8T01323.htm
里山や耕作放棄地の整備に取り組んでいる基山町のNPO法人「きびっとの杜(もり)」は、伐採したモウソウ竹をチップにして肥料にする事業に取り組む。
竹チップ事業は今年6月、国土交通省の「コミュニティ創生支援モデル事業」に採択され、約250万円の委託料が出ることから、会員たちが今月中旬に活動を始める。福岡県久留米市の業者が開発した機材を借り、伐採した竹を細かく砕いてチップにする。

大分 音楽で「環境保全」呼び掛け 収益金で植樹

音楽で「環境保全」呼び掛け 収益金で植樹
http://www.oita-press.co.jp/print.php?print_type=localNews&print_first_genre=&print_second_genre=&print_news_id=2009_125254342035


湯布院町で13日、「由布院 KEEP ON GREEN コンサート2009」が開かれる。



京都 保津川筏流し再現

保津川筏流し再現 亀岡の住民らプロジェクト
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/kyoto/news/20090909-OYT8T01277.htm
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2009090900195&genre=K1&area=K00


亀岡市の住民らでつくる「保津川筏(いかだ)復活プロジェクト」のメンバーらが9日、かつて木材を運ぶため保津川で行われていた「筏流し」を再現。保津峡から嵐山(京都市)までの約5キロで筏を試運転した。