http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/top/news/20091105/231096
県議会の出資法人あり方検討会は5日、県が出資したり職員を派遣している32法人を22法人に削減する骨子案をまとめた。
廃止分類のうち、県森林整備公社と県治山林道協会、県緑化推進委員会の森林3法人は、受け皿に決め手を欠くため再編して新たな法人を設立する。治山林道協会の測量設計部門は、自立とされた県建設総合技術センターに統合する。
廃止区分は「予想外」 県議会検討会報告書案受け
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/politics/news/20091106/231303
法人を廃止した上で、県緑化推進委員会を軸に再編するとされた森林3団体。県森林整備公社の鈴木正計専務理事は「契約して間もない森林の解約をどうするのか。林業後継者の確保事業はどの団体が担うのか」と心配な表情をのぞかせた。
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