http://www.yomiuri.co.jp/eco/news/20091107-OYT1T00179.htm
京都議定書に続く2013年以後の温室効果ガス削減の国際的枠組みを協議する国連気候変動枠組み条約の作業部会は6日、最終日を迎えた。
スペインのバルセロナで行われた5日間の協議では、中国をはじめ途上国が、先進国だけが削減義務を負う京都議定書の延長を主張し、国連の事務局も延長を支持する考えを示した。
この機運がこのまま強まると、すべての主要排出国が加わる新しい枠組み作りが遠のきかねず、日本は危機感を強めている。
0 件のコメント:
コメントを投稿