http://mainichi.jp/area/yamanashi/news/20091105ddlk19040003000c.html
林業の衰退などで荒廃した森林を再生させようと、森林所有者と企業が協力して保全活動を行う「企業の森」が県内でも増えている。
山梨市とライオンは06年8月、森林整備協定を締結、県内第1号の「企業の森」が誕生した。
同社が森林整備費を負担すると同時に、森の手入れや地域住民との交流を通して社員教育を図る仕組みだ。
毎年春、夏、秋の3回、社員20~30人が1泊2日で同市を訪れ、峡東森林組合の指導を受けながら植樹や下草刈り、間伐などにあたっている。
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