2009年3月5日木曜日

富山 生産竹林8年で6倍目標

「生産竹林」8年で6倍目標
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/toyama/news/20090303-OYT8T01263.htm
とやまの竹資源利用・整備促進検討会は、タケノコや竹材などを生産する竹林を2016年度末までに、現在の約6倍の330ヘクタールに増やす目標などを盛り込んだ報告書をまとめた。

08年の県内の竹林面積は1124ヘクタールと、1975年の572ヘクタールからほぼ倍増したが、タケノコなどに利用されている「生産竹林」は53ヘクタールにとどまり、残りの大半は放置されているとみられる。
報告書では、1124ヘクタールのうち、16年度末までに生産竹林を330ヘクタールに増やし、230ヘクタールを広葉樹などほかの樹種に転換。利用が難しい残り564ヘクタールは保全竹林として、県や市町村を中心に、伐採などの管理で拡大を防ぎ、最終的に放置竹林を無くす予定だ。

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