県新年度:予算案から 住宅建設、利子補給対象倍増 県産材利用増や景気対策 /山形
http://mainichi.jp/area/yamagata/news/20090228ddlk06010179000c.html
県産材を使って住宅を建設したり耐震化のために住宅を建て替える際、住宅ローンの金利の一部を県が負担する「山形の家づくり利子補給」事業で、戸数の枠を08年度当初の倍の250戸に増やす。
08年度は申し込みが殺到。住宅建設の促進という景気対策につながると見込んだ。
1060万円を計上する。
住宅新築は枠が200戸。
(1)県内で伐採、製材された木材を柱などの構造材に70%以上使い
(2)92年に国が示した「新省エネルギー基準」を満たす--住宅が対象。
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