2009年10月15日木曜日

航空業界"エコ"加速、飛行距離で植林支援

http://www.yomiuri.co.jp/eco/news/20091014-OYT1T00696.htm
全日空は今月から、乗客が利用した航空機の飛行に応じて植林事業に寄付するカーボンオフセットを本格導入した。
今回、全日空が導入した制度では空港内のポスターやパンフレットに印刷された「QRコード」をカメラ付き携帯電話で読み込むと、利用する路線ごとのCO2排出量と相殺費用が表示され、携帯電話で登録ができる。搭乗前などに手軽に手続きが出来るのが特徴だ。
相殺費用は、例えば東京―大阪間を利用した場合で517円。集めた費用は、音楽家の坂本龍一さんが代表を務める社団法人「モア・トゥリーズ」(東京)を通じ、主に北海道の森林整備に使われる。


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