http://www.toyama.hokkoku.co.jp/subpage/TH20091010411.htm
カシノナガキクイムシの被害が今年、富山県東部を中心に拡大し、富山、黒部市では過去最悪の被害となっている。
昨冬の暖冬に加え、山間部での対策を十分にできなかったことが原因とみられ、県森林政策課は「伐採や薬剤注入による駆除を続けたい」としている。
県森林研究所は、被害が増えている要因に昨冬の暖冬を挙げ、「カシノナガキクイムシの幼虫は100日ほど雪の中に埋まると約6割が死ぬが、雪の少ない冬は死ぬ率が4割に減少する傾向がある」と分析している。
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