2009年10月10日土曜日

岡山一宮高、バイオ燃料の新製法

http://www.asahi.com/edu/news/TKY200910080389.html
岡山一宮高校(岡山市北区楢津)の生徒らが研究、発明したセルロースの加水分解方法が、県を通じて特許出願された。


特許出願されたのは、植物の繊維の主成分であるセルロースから、加水分解でバイオエタノールの原料となる糖類のグルコースを作る際、反応を促進する触媒に高分子酸の「ポリスチレンスルホン酸(PSS)」という物質を用いる方法。



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