http://mainichi.jp/hokkaido/news/20091012ddlk01040072000c.html
07年に日本最北のブナ原生林が発見された後志管内寿都町の国有林で初の本格的なブナ分布調査があり、約130ヘクタールにわたる新たな原生林が確認された。
今回の現地調査は7月、町、同管理署、北大、市民団体などが共同で実施。その結果、07年発見の原生林より南方にある通称「小川の沢」周辺の標高約50~360メートルの一帯で、長さ約3200メートル、幅数百~約1800メートルにわたってブナを確認した。
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