http://www.oita-press.co.jp/localNews/2009_125556992916.html
阿蘇くじゅう国立公園にそびえる久住山(1787メートル)の赤川登山道(竹田市久住町)で、雨水による道の浸食や崩落を防止するため、鉄材を使った整備の実験が始まった。
実験は標高1250~1450メートル付近の登山道約200メートルで実施。
段差がある部分の土留め用に鉄柵(縦25センチ、横1メートル)を設置し、その間に木材の歩行ルートを敷く。鉄柵と鉄柵の間にできる溝には土石や落ち葉などが堆積(たいせき)し、雨水はすき間から沢に流れる仕組み。1年程度で、ぬかるみの少ない登山道になるという。
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