2009年10月16日金曜日

日経BPコラム 売れない、の正体は「価格不信」

http://business.nikkeibp.co.jp/article/person/20091007/206517/?P=2&ST=manage


安いから買うのではない。価格に納得と安心があるからそれを買うのだ。高いものを買わなくなったのではない。その価格への不信感が購買を慎重にさせる。


価格への信用と安心を消費者が渇望している


景気が悪いのではない。価格設定そのものを疑う客の目が育ってきたのだ。その結果、従来の業者のやり方にノーを言う客が増えてきたのだ。


客に気付かれない巧妙な箇所で、気づいた客だけが思う「そんなバカな」という価格設定。
そういう分野は今後すたれていくに違いない。


安さへの固執ではない。適正価格へのあくなき追求は、市場の姿をも変える。


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↑ここまで引用
木材や住宅業界にも重なる印象があるコラムでしたので、張っておきます。



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