2009年5月7日木曜日

山梨 県森林計画 市町村から批判の声

間伐量上乗せ 「机上の空論」 
県森林計画 市町村から批判の声 
http://www.sannichi.co.jp/local/news/2009/05/05/3.html


梨県が進めた県内3地域の森林計画見直しで、県が過去5年間の実績とかけ離れた間伐計画量を設定、関係者から「実現性のない数字」と指摘する声が上がっている。


林野庁は間伐計画量について「国内の森林機能を適正に維持するための目標値で、達成を目指す必要がある」と説明。県森林環境部は「実績との差に大きな開きがあることは認識しているが、国の方針もあり、山梨県だけ実績に合わせた量にするのは難しい」としている。


中央市など県内3カ所にある木材市場の木材価格を見ると、昨年4-9月の平均価格はスギ丸太1万1000円、ヒノキ丸太1万9300円で、10年前に比べ、それぞれ35%、33%下落。
早期の回復も見込めないため、県の新計画を基に地元の森林整備計画を策定する市町村からは困惑の声が上がっている。
郡内地域のある市の担当者は「木材価格が上がらなければ、森林所有者が整備しようという気にならない。
目標量を増やして設定しても、実態が伴っていない以上、計画自体が絵に描いたもちになる」と指摘している。



茨城 助川山ビジターセンターを整備

NPOメンバーが助川山の魅力発信 日立市、ビジターセンター整備へ
http://www.tokyo-np.co.jp/article/ibaraki/20090505/CK2009050502000087.html


助川山は一九九一年三月、火災で山林約二百ヘクタールが焼失。
その後、市が百五十ヘクタールの国有林を買い取り、「市民の森」として遊歩道やあずまや、人工池などを整備してきた。
複数の自然散策路には随所に解説板が設けられ、山の魅力を案内する。



割り箸コンペ

国産割りばし普及を...大学教授らが「WARIBASHIコンペ」
http://osaka.yomiuri.co.jp/news/20090505-OYO1T00431.htm?from=top


割りばしの国産品を普及させ、森林や林業の再生を考える契機にしようと、関西の大学教授らが「WARIBASHIコンペ」(実行委主催、読売新聞大阪本社など後援)と題して、国産割りばしの袋に使うキャッチコピーとデザインを募集している。



2009年5月4日月曜日

2007年度の日本の温室効果ガス総排出量確定値を公表

2007年度(平成19年度)の温室効果ガス排出量(確定値)について
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=11091


平成19年度の温室効果ガス排出量等を算定した結果、総排出量は二酸化炭素に換算して約13億7,400万トンでした。


京都議定書の規定による基準年(CO2、CH4、N2Oは1990年、HFCs、PFCs、SF6は1995年)の総排出量(約12億6,100万トン)と比較すると、約9.0%上回る値でした。


京都議定書に基づく吸収源活動の排出・吸収量を算定した結果、平成19年度は約4,070万トン(うち森林4,000万トン、都市緑化等70万トン)の吸収となりました。これは、基準年総排出量の約3.2%に相当します。



高知 山の残材を"通貨"に

山の残材を"通貨"に  高知・仁淀川町
http://www.47news.jp/CN/200905/CN2009050201000078.html


間伐で残った木を集めて地域通貨を手に入れよう-。山地が9割を占める高知県仁淀川町で、森林保全と地域振興を目指したユニークな取り組みが進んでいる。


通貨と交換できるのは、市場に出すことができない曲がった木や、根元部分。
これらの"余り物"をガスタービンによる発電の燃料に利用しようと、町は森林ボランティアを育成する特定非営利活動法人(NPO法人)「土佐の森・救援隊」と協力。
2007年、1トンを発電施設に持ち込めば現金3000円と、町内の約160店舗で使うことができる地域通貨券「エコツリー」3000円分を支給する仕組みを作った。


関連ブログ
里山's Bar ~おおのたまらん!土佐の山・里~
http://washinosat.exblog.jp/



広島 アサヒの森を「文化材」登録

アサヒの森を「文化材」登録
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn200905020040.html


アサヒビール(東京都)は1日、庄原市高野町上湯川の社有林「アサヒの森」の一部を文化財の修理などに用いる「文化材」に登録し、森林の一角に記念碑を設置した。広島県内での登録は初めて。



ツツガムシ病:80代男性が死亡

ツツガムシ病:80代男性が死亡 /福島
http://mainichi.jp/area/fukushima/news/20090501ddlk07040134000c.html


4月19日に発熱や発しんを訴えて受診したが、23日に敗血症と腎不全で死亡した。
4月上旬、森林内で作業した際に感染したらしい。
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↑ここまで引用


ダニにはディートが含まれている虫除け薬が有効です。
医薬品の虫よけは、虫よけ成分ディートを12%配合できるのに対し、医薬部外品は10%までしか配合できません。
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長野 諏訪大社下社の御柱用材を伐採

諏訪大社下社の御柱用材を伐採
http://www.shinmai.co.jp/news/20090504/a-1.htm


来春の諏訪大社御柱祭に向け、下社(諏訪郡下諏訪町)の春宮と秋宮に立てるモミの巨木8本が3日、下諏訪町の東俣国有林で伐採された。



岩手 雫石町に「企業の森」

雫石町に「企業の森」 県、町、盛岡セイコーが協定
http://www.iwate-np.co.jp/economy/e200905/e0905012.html


県と雫石町、同町の盛岡セイコー工業(前原芳文社長)は三十日、「企業の森づくり活動」の協定を結んだ。
同社が資金提供し、雫石町七ツ森の七ツ森森林公園(面積120ヘクタール)の杉林(町有林)の間伐や社員の森林環境学習の場とする。
県が仲介し協定を結ぶのは初めて。



山形 南陽で「やまがた大森林祭」

南陽で「やまがた大森林祭」 児童らが丸太切りなどに挑戦
http://yamagata-np.jp/news/200905/02/kj_2009050200039.php


森の豊かさを体感し、理解を深めるイベント「やまがた大森林祭2009」が2日、南陽市の吉野公園で開かれ、市内外から集まった参加者が晴天の下で森に親しんだ。



岐阜 ひだ自然エネ協発足

高山に「ひだ自然エネ協」発足
http://www.gifu-np.co.jp/column/nouhi/nh20090501.shtml


質燃料、家畜排せつ物などのバイオマスエネルギーや太陽光、地熱を含めた新エネルギーの利用を考えようと高山市内の関連企業26社が参加して「ひだ自然エネルギー協議会」が先月発足した。


同協議会では、第一段階として森林部会を立ち上げ、木質バイオマスの利用に取り組む。コスト面からも安価で安定供給ができるチップやペレットを利用した直接燃焼が現実的。すでに市内の宿泊施設での業務用ボイラーや一般家庭でのストーブの導入が始まっている。



長野 上伊那ペレット事業初めて黒字に

ペレット事業初めて黒字に
http://inamai.com/news.php?c=norin&i=200904301918160000033838


上伊那森林組合のペレット燃料事業が昨年度初めて黒字に転換したことが、28日の通常総代会で報告された。
上伊那森林組合では、1キロ5円の値上げと、生産体制の効率化をその要因に挙げている。
昨年度の販売量は1177トンで、今年度はストーブやボイラーの普及で1500トンを目指す。


経済 : 上伊那森林組合ペレット事業 販売量右肩上がり
http://www.nagano-np.co.jp/modules/news/article.php?storyid=14172


販売量は04年度の362トンから年々増え続け、08年度は1200トンの目標に対して1177トンを販売した。
ペレットの製造販売、ストーブやボイラーの販売などを含めたバイオマス事業は、工場設備の減価償却などもあるため赤字が続いていたが、昨年度は事業全体として初めて58万円余の黒字になった。


組合では今年度のペレット販売目標を1500トンとし、昨年度より300トン余りの増加を目指すが、ペレット工場の生産能力は1日7時間稼動で年間1750トンある。
このため、さらにペレットの利用を増やすために、ストーブやボイラーの普及にもより力を入れていく方針だ。



長野 穂高神社:大遷宮祭と人形まつり開催

穂高神社:大遷宮祭と人形まつり開催--あすから17日まで、安曇野 /長野
http://mainichi.jp/area/nagano/news/20090501ddlk20040012000c.html


安曇野市穂高の穂高神社で、500年以上続く20年に1度の盛儀「大遷宮(せんぐう)祭」と穂高人形まつりが2日から17日まで行われる。
大遷宮祭は三つの本殿のうち一つの本殿を作り替え、祭っている神体を移す神事で、9日午前3時に始まる。本殿の用材はツガの木と定められ、今回は川上村の国有林から調達した。



長野 諏訪大社下社の御柱用材を伐採

諏訪大社下社の御柱用材を伐採
http://www.shinmai.co.jp/news/20090504/a-1.htm


来春の諏訪大社御柱祭に向け、下社(諏訪郡下諏訪町)の春宮と秋宮に立てるモミの巨木8本が3日、下諏訪町の東俣国有林で伐採された。



2009年5月1日金曜日

テストで氏名は「国有林」

テストで氏名は「国有林」  農水省の2500人
http://www.47news.jp/CN/200904/CN2009043001000895.html


農林水産省は30日、全職員を対象に実施した研修後のテストで、地方の森林管理局や森林管理署など林野庁の職員計約2500人が氏名欄に「国有林」と記入して解答していたと発表した。
「国有林太郎」や「林野太郎マン」「森林の守り人」などふまじめな記入もあった。同省は、解答しなかった職員を合わせた計約3800人を対象に再テストを行う方針。


 テストは「食品の安全確保に関する一斉研修」の理解度を確認するため3月に実施した。約2万1300人が研修を受講したが、その2割近くがテストを受けなかったり、ふまじめな解答をしたりしていたことになる。


 農水省改革推進室によると、テストの際に林野庁国有林野部管理課の幹部が「国有林と記載してもよい」と説明していた。
農水省は「個人が特定されない方が解答率が上がると思ったようだ」と指摘しており、テストの解答率を引き上げるために匿名での解答を認めたようだ。
「国有林」と記名した人の正解率は65%弱で、8割程度が正解だった全体平均を下回っているという。



2chニュース速報
http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/news/1241100871/1-100
ニュース速報+
http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1241095148/


 



バイオマス基本法成立へ 活用に政府が計画策定

バイオマス基本法成立へ  活用に政府が計画策定
http://www.47news.jp/CN/200904/CN2009043001000542.html



衆院農林水産委員会は30日、間伐材や家畜の排せつ物など動植物に由来、燃料や堆肥などに加工できる資源「バイオマス」の活用推進基本法案を、委員長提案として本会議に提出することを全会一致で決めた。
大型連休明けの衆院本会議で可決後、参院に送付。今国会で成立する見通し。


法案は、バイオマスは資源の有効利用や地球温暖化対策、農山漁村の活性化につながるとして、政府が活用の基本計画をつくり、関係省庁による「バイオマス活用推進会議」を設けるよう規定。


また地方自治体には、活用推進計画づくりに取り組むよう求めている。



樹恩ネットワーク

地球と暮らす:/73 樹恩ネットワーク 森を守る適度な間伐
http://mainichi.jp/life/ecology/news/20090427ddm016040009000c.html



http://juon.univcoop.or.jp/



全国の森で、学生や会社員が枝打ちや間伐に取り組む。汗がほとばしる。樹恩(じゅおん)ネットワークの活動だ。


98年、生協や学生、教職員の有志でネットワークを発足。
都市と農山漁村の交流から、環境を守り、過疎問題を解決しようと、
▽間伐材を使った割りばし生産
▽日本の森の現状を学ぶ「森林(もり)の楽校(がっこう)」
▽森林ボランティアの育成--
に取り組むことにした。



バイオマスタウン構想の追加

バイオマスタウン構想の公表(第34回)について
http://www.maff.go.jp/j/press/kanbo/bio/090430.html


「バイオマスタウン構想」について12市町村が新たに策定した構想および2市町が改訂した構想を公表します。
今回の公表により、全国のバイオマスタウン構想公表市町村数は209となりました。


バイオマスタウン構想とは域内において、広く地域の関係者の連携の下、バイオマスの発生から利用まで効率的なプロセスで結ばれた総合的利活用システムが構築され、安定的かつ適正なバイオマス利活用が行われることを目指し、市町村等が作成する構想を「バイオマスタウン構想」といいます。



北海道 森林鉄道が始動

白煙上げ出発進行「雨宮21号」 いこいの森オープン 遠軽・丸瀬布
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/chiiki4/162312.html
遠軽町丸瀬布上武利の森林公園いこいの森が二十九日オープンし、北海道遺産の森林鉄道蒸気機関車「雨宮21号」が、約半年ぶりに白煙を上げ、来園者を喜ばせた。


親子連れを中心に約四十人の乗客たちは、林間を縫う約二キロの小旅行を楽しんだ。雨宮21号は大型連休中、毎日運行する。


http://engaru.jp/kankou_info/maruseppu/sinrin-kouen/ikoinomori.html



福島 尾瀬の土砂崩落で林野庁が治山ダム整備へ

尾瀬の土砂崩落で林野庁が治山ダム整備へ
http://www.kfb.co.jp/news/index.cgi?n=2009043012


尾瀬国立公園の田代山の北側斜面で発生している土砂崩落問題で、林野庁は今年度、崩落個所の下部に治山ダムや護岸を初めて整備するなど、本格的な対策事業に着手する。



住友林業 海外で年40万本の植林事業

住友林業、年40万本の植林事業 住宅建築時のCO2を相殺
http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20090430AT1D2901029042009.html


http://www.jiji.com/jc/c?g=ind_30&k=2009043001066



住友林業は今秋から、大規模な植林事業に乗り出す。同社が年間に建築する住宅の延べ床面積の2倍を毎年の植林面積に設定。
住宅建築の過程で排出する二酸化炭素(CO2)の全量に相当する分を植林で相殺する計画だ。


まずインドネシアの林業公社などと共同で、同国の荒廃地約300万平方メートルに年間約40万本のペースで木を植える。


インドネシアでは少なくとも5年間は同規模の植林を継続する。
植栽後10年間管理し、8割は成長後に伐採、現地のグループ企業の工場で木質パネルに加工する。一部は日本に輸出する。
収益の一部は次の植林の費用に振り向ける。


同社は「地域で5万―6万人の雇用を創出し、生活向上にも貢献できる」と説明している。



高知 森林鉄道の軌道を発見

高知・馬路村で旧森林鉄道の軌道100メートルを発見
http://osaka.yomiuri.co.jp/news/20090430-OYO1T00483.htm?from=main2


高知県馬路村魚梁瀬の徳島県境の国有林で、旧魚梁瀬森林鉄道の軌道約100メートルがほぼ完全な形で残っているのを、同村が確認した。


同鉄道の橋やトンネルなどは今月、国の重要文化財になることが決まっているが、軌道が見つかったのは初めて。同村は「何らかの文化財指定を含めた保存を考える必要がある」としている。


■関連ニュース
高知 魚梁瀬林鉄 重要文化財に
http://forest-news.net/2009/04/post-386.html



岩手 若萌の会が夏虫山で植樹会

若萌の会が夏虫山で植樹会
http://www.tohkaishimpo.com/scripts/index_main.cgi?mode=kiji_zoom&cd=nws4561


大船渡市三陸町内の植樹グループ、若萌(わかぼえ)の会は二十九日、同町越喜来の夏虫山山頂付近で植樹会を行った。


三陸の海や川、山を守り育てながら、人の心に自然愛護の芽を育もうと今年で十二回目。会員と一般参加者約五十人が参加した。



同会では、これまで周辺に計四千四百三十八本を植えている。



宮崎 いかだ流しの復活

GWイベントにぎわう
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/miyazaki/news/20090429-OYT8T00838.htm


かつて特産の飫肥杉を船積みするために行われていた「弁甲(べんこう)いかだ流し」が、日南市の堀川運河で再現された。


 弁甲とは飫肥杉を使った船材のこと。いかだ流しは1992年を最後に姿を消したが、市がいかだ組みの技術継承と観光振興を目的に翌93年に復活させた。


 長さ5メートル程度ある飫肥杉の丸太約100本を11列に組んだいかだが、船に引かれて運河をゆっくりと流れた。油津大橋から油津港まで約600メートルの運河沿いには見物客らが集まり、風情ある行事を眺めていた。


 堀川運河は、飫肥藩が林業で財政を建て直すために1686年に完成させた。山から切り出された飫肥杉は運河を下り、港から船積みされていた。



富山 間伐材で「マイはし」作り

間伐材で「マイはし」作り 氷見・窪小児童が挑戦
http://www.toyama.hokkoku.co.jp/subpage/T20090501205.htm


日本青年会議所(JC)北陸信越地区協議会の「美しい地球を残そう-箸(はし)作り体験」は三十日、氷見市窪小で行われ、六年生八十人が間伐材で「マイはし」を製作し、給食で使用した。


森林の保護には間伐など人間の管理が必要で、間伐材を利用することで木を大切する心を養ってほしいと呼び掛けた。



神奈川 病院で植樹

千年の杜植樹祭:緑豊かな環境を子孫に 力士など参加 秦野「神奈川病院」 /神奈川
http://mainichi.jp/area/kanagawa/news/20090430ddlk14040123000c.html


秦野市落合の国立病院機構「神奈川病院」で29日開かれた「千年の杜(もり) いのちの森づくり


病院では昨年10月、敷地内の約5000平方メートルにわたる樹木を市に無届けで伐採、斜面の地肌が露出する状態になっていた。


植樹祭実施には国土緑化推進機構の「ローソン緑の募金」を活用した。


約8000本のうちアラカシなど約1600本の苗木は地域の人たちが周辺の森などでどんぐりを拾い、種から育てたもの。3月下旬から延べ320人のボランティアが植樹地の整備をして、この日を迎えた。



北海道 富士通が森林協定に締結

富士通北海道システムズ、森林協定に調印 /北海道
http://mainichi.jp/hokkaido/seikei/news/20090430ddlk01020049000c.html


富士通北海道システムズ(札幌市、鈴川裕幸社長)はCSR(社会貢献)活動として日高管内日高町で植樹に取り組むことを決めた。


植樹は6月13日。同社の社員と家族ら約200人が参加して日高町所有の山林0・8ヘクタールに1760本のアカエゾマツを植える。


植栽後も5年間は下草刈りなども同社の費用負担で行う。



農水省 勤務評定で確認書

「優秀者限定」実は全員 農水省みんな仲良く特別昇給
http://www.asahi.com/national/update/0430/TKY200904300327.html


「勤務評定、人事に反映せず」...農水出先機関で確認書
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090430-OYT1T00632.htm?from=navr


 農林水産省の少なくとも14の出先機関で、所属長などが全農林労働組合の要求を受け入れ、勤務評定を人事に反映させない趣旨の確認書を交わしていたことが30日、分かった。


確認書の存在が明らかになったのは、東北、関東、東海、北陸の各農政局の食糧部や農政事務所、農業水利事業所、土地改良調査管理事務所など。



2009年4月30日木曜日

北海道 新たな森林環境政策について


道内の森林資源、管理と利用の両立図る
http://www.nikkei.co.jp/news/retto/20090427c3c2700w27.html


道は森林環境税の導入を視野に、民間の森林所有者と連携しながら計画的に人工林の間伐などに取り組む独自の政策を策定。
林野庁は国有林の丸太販売で、木材加工などで高い技術力を持つ業者などへの販売量を5割増やす。


道はこのほど策定した「新たな森林環境政策(素案)」で、人工林の計画的な間伐や無立木地での植林活動を重点施策と位置づけた。
手入れが遅れ、早急に間伐が必要な人工林2万1000ヘクタールと約1万ヘクタールの無立木地を整備する。


新たな森林環境政策について
http://www.pref.hokkaido.lg.jp/sr/srk/sinrinkankyo



香川  「森のアンテナショップ」オープン

県産木材をPR、「森のアンテナショップ」オープン
http://www.shikoku-np.co.jp/kagawa_news/administration/article.aspx?id=20090429000286



香川県産木材を使った製品をPRする「かがわの森アンテナショップ」が29日、香川県高松市サンポートの高松シンボルタワー3階「かがわプラザ」内にオープンした。


 http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/kagawa/news/20090429-OYT8T00855.htm
約120平方メートルの常設コーナーには、主にヒノキ製の真新しい座卓やベンチ、おもちゃなど約50点が並ぶ。
柱や床材などもあり、木造住宅の良さをアピールしている。
約100平方メートルのイベントスペースも併設し、木工教室などを開く。
総事業費は約500万円で、国の緊急経済対策の交付金を充てた。


http://mainichi.jp/area/kagawa/news/20090430ddlk37040370000c.html


県産ヒノキのアンテナショップオープン(写真あり)
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2009043000234



福岡 森林セラピー基地開所

森林セラピー基地開所 うきは市のつづら棚田 県内初癒やしの場に
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/92556



うきは市浮羽町の「つづら棚田の散歩道」で29日、開所式が行われた。



国土交通省 地域木造住宅市場活性化推進事業

平成21年度 第1回地域木造住宅市場活性化推進事業の採択事業の決定について
http://www.mlit.go.jp/report/press/house04_hh_000066.html


地域木造住宅市場活性化推進事業審査委員会の審査を経て、別紙のとおり36事業の採択を決定しましたので、お知らせします。



岐阜 バットの森に植樹

アオダモ:「バットの森」に 野球少年ら100人が200本植樹--高山 /岐阜
http://mainichi.jp/area/gifu/news/20090429ddlk21040051000c.html


野球のバットの材料となる木の植樹・育林活動に力を注ぐ高山市清見町のNPO「どんぐりの会」(稲本正代表)がこのほど、野球少年ら約100人と一緒にアオダモ(モクセイ科)の苗木など約200本を植樹した。


どんぐりの会は清見町牧ケ洞の山林(約0・5ヘクタール)を「バットの森」と名付け、05年からアオダモの苗木などを植樹している。



2009年4月29日水曜日

静岡 森林認証住宅ブランド化

森林認証の富士ヒノキ住宅促進 中東部の10工務店
http://www.shizushin.com/news/pol_eco/shizuoka/20090428000000000014


工務店組織の「富士山木造住宅協会」加盟の県東中部10社が、このほど、持続可能な管理の認証を受けた日本製紙の富士山ろく林から出るヒノキ材を、厳格管理の下で住宅に活用する物流ネットワークを構築した。
緑の循環認証会議(SGEC)の認証を受け、「富士山『桧輝(ひのき)』」としてブランド化。


対象林は、富士宮市の日本製紙北山社有林(670ヘクタール)で、年間産出能力は4000立方メートル前後。
富士ひのき加工協同組合で製材加工し、総合管理マニュアルに従い、プレカットを経て、工務店が住宅に使用。



宮崎 高山植物盗掘防止へパトロール

霧島連山:高山植物盗掘防止へ パトロール、秋も実施--対策協 /宮崎
http://mainichi.jp/area/miyazaki/news/20090428ddlk45040672000c.html


宮崎、鹿児島両県にまたがる霧島連山の国有林を管理する森林管理署、周辺6市町などでつくる霧島連山高山植物等盗採防止対策連絡協議会の会合がこのほど、えびの高原(えびの市)の国民宿舎であった。



大分 プレカットラインを休止

縮小均衡策を模索する木質建材業界(1)
http://www.data-max.co.jp/2009/04/post_5433.html


(株)ネクストは、4月25日で在来木造プレカットラインを休止した。
今後は、日田杉の製材・加工業に専念し、プレカットの設備はレンタルまたは売却を検討するとのこと。
製造キャパシティは月産1,500坪、この規模では住宅市場が急速に縮小していく環境下での競争力を維持できないと判断した。



林地残材バイオマス混焼発電実証に30億円

09年度補正予算案、経産省分は2兆9000億円-「低炭素化」に重点配分
http://www.shimbun.denki.or.jp/backnum/news/20090428.html


経済産業省は27日、09年度補正予算案の同省関連施策を発表した。
同省の補正合計額は2兆9千億円で、低炭素革命には8650億円(他省庁分含む)を計上。


新規事業として次世代電力網や電気自動車のインフラ整備など低炭素社会実現の実証に205億円、原子力素材・部材メーカーへの研究開発補助に42億円、林地残材バイオマス混焼発電実証に30億円を充てた。



2009年4月28日火曜日

広島 ペレット製造施設稼動予定

庄原市の木質バイオマス 里山再生につなげよう
http://www.chugoku-np.co.jp/Syasetu/Sh200904270139.html


庄原市が、間伐材や木くずなどを燃料に加工して使う「木質バイオマス」事業に取り組んで三年目になる。


ペレット製造施設は来年春にも稼働を始め、今の市内の需要量とほぼ同じ年四百トンの生産を目指す。五年後には千トンに増やす計画である。


木材とペレットにはコストのジレンマが付いて回る。
木材の買値が低すぎると、収集や運搬に当たる人たちの収入が保証されない。
逆に高すぎるとペレットの売値に跳ね返り、灯油より割高になると活用は広がらない。
例えば灯油が一リットル八十円なら、ペレットは一キロ当たり四十円以下にする必要があるという。


もう一つの課題は需要をどう増やすかだ。
市は、全二十一小学校や公民館、温泉施設「リフレッシュハウス東城」などにペレット用のストーブやボイラーを導入した。
この春完成した新庁舎にも大型ボイラーを据え付けた。



愛知 間伐材の遊具作り

親子で間伐材の遊具作り 設楽・津具森林組合が招待
http://www.chunichi.co.jp/article/aichi/20090427/CK2009042702000026.html


豊川下流域の住民に木への親しみを深めてもらおうと、設楽町の津具森林組合が26日、町内の道の駅「つぐ高原グリーンパーク」に豊橋市や豊川市の親子30人を招き、間伐材で遊具を作った。



新潟 セラピー地図を製作

森林セラピー散策路を紹介
http://www.niigata-nippo.co.jp/pref/index.asp?cateNo=2&newsNo=158604


妙高市観光協会はこのほど、「妙高トレッキングマップ」を製作した。
折り畳み式で、笹ケ峰一周歩道など市内6カ所の「ロード」の見どころを紹介している。



2009年4月27日月曜日

長野 赤沢自然休養林が開園

ヒノキ天然林を散策 赤沢自然休養林が開園
http://www.chunichi.co.jp/article/nagano/20090426/CK2009042602000014.html


木曽ヒノキの森をめぐる散策路がある上松町の赤沢自然休養林が25日、今季の営業を開始した。11月8日まで開園する。


樹齢300年のヒノキ天然林が広がる国有林内に8本の散策路が整備され、水遊びのできる川がある。
3年前、森林浴を健康増進に生かす国の「森林セラピー基地」に認定され、昨季は初めて来園者が12万人を超えた。



山梨 森林保全活動、企業に広まる 

森林保全活動、企業に広まる 
県内整備面積5年で10倍 
不況が冷や水、撤退も 
http://www.sannichi.co.jp/local/news/2009/04/26/2.html


県などによると、3月末現在で県内外の42社・団体が34カ所で活動を展開。面積は計423ヘクタール



県内で企業や団体が森林整備を本格的に始めたのは1993年ごろから。
2004年ごろから急速に増え、県や県緑化推進機構などが07年8月に立ち上げた「やまなし森づくりコミッション」設立後も、新たに15カ所で活動がスタートした。



福岡 竹林対策に住民の会

竹林による森林破壊を防げ 岡垣に住民の会発足 町の養成講座修了生が参加
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/91890


放置された竹林の繁茂から森林の自然環境を守ろうと、岡垣町の住民が26日、環境保全団体「岡垣緑のまちづくりの会」を設立した。


町が実施した「環境保全リーダー養成講座」の修了生28人で構成し、町と協力しながら、竹林の管理や森林公園整備などに取り組む。



東京 山岳救助訓練

山岳シーズン控え 本番さながら 秋川消防署が救助訓練
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyo/20090425/CK2009042502000051.html


訓練は林業作業者が急斜面で転落して足を骨折した事案を想定。山岳救助隊員と檜原救急隊員が八人一組で救助作業を行った。
隊員らは斜度が三〇度から四〇度の急斜面で滑車やロープを使って約二十メートル下に転落したけが人を助け上げた。


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ここまで引用


山菜シーズンですが、地元の消防、役場、警察とは緊密な関係を築いていきたいものです。
ヘリ救助とGPSについて消防に聞かれたので、今度説明に行かなくては。



2009年4月26日日曜日

大分 年間10万立方処理の木材加工場始動

木材加工施設:始動 県内最大、年間10万立方メートル処理--佐伯 /大分
http://mainichi.jp/area/oita/news/20090425ddlk44040573000c.html


年間10万立方メートルの原木を処理する能力があり、県内最大の施設という。


工場は昨年6月に着工。総事業費は国の補助金を含めて約16億8980万円。
曲がり材にも対応できる最新鋭の機械を導入している。



群馬 国有林内にミズバショウ

ミズバショウ:湿原に群生、片品で見ごろ /群馬
http://mainichi.jp/area/gunma/news/20090425ddlk10040285000c.html


http://www.oze-info.com/~info/saishin/event05_06/miz_mori/


片品村越本の「水芭蕉の森」の湿原に群生するミズバショウが見ごろを迎え、行楽客らの目を楽しませている。
1・5ヘクタールの国有林に1万5000株があり、湿原は散策できるように木道が設置されている。



2009年4月25日土曜日

沖縄 西表島の使用許可

マーレー川入口、駐車場整備を約束 川満町長


http://www.y-mainichi.co.jp/news/13477/


川満町長は、駐車場整備について「狭いのは承知しており、整備の方向性で進めたい。AED設置にしても森林管理署の許可が必要で、早めに許可を受けられるよう担当課長に指示している」と述べた。



宮城 地震の土砂ダム排水難航

いつ終わる避難生活 土砂ダム排水難航 栗原・花山
http://www.kahoku.co.jp/news/2009/04/20090425t13039.htm



湯浜土砂ダムは、幅約200メートル、長さ約1キロにわたって土砂が迫川をせき止めている。約80万トンの貯水量は、内陸地震でできた土砂ダムでは最大規模だ。


東北地方整備局は「現在は雪解けを待っている段階。道路建設だけでも6月いっぱいかかる」と見通しを語る。


耕英についても市は、避難解除の判断をゴールデンウイーク後に持ち越した。林野庁による耕英の危険個所調査が残雪のため一部で未実施となっており、市に最終報告を提出できずにいるためだ。



森林整備保全事業計画が閣議決定

森林整備保全事業計画の策定について
http://www.rinya.maff.go.jp/j/press/keikaku/090424.html


京都議定書第1約束期間の森林吸収量目標である1,300万炭素トンの達成について、毎年20万haの追加的な間伐等の実施の必要性を明記。


森林環境教育活動の参加人数を約44万人から約50万人に増加)


効率的な木材供給が可能となる森林資源量を路網の整備により増加
(木材供給が可能となる森林資源量を路網の整備により約1億6千万m3増加)



香川 県と企業が森林保全活動を協定

「協働の森づくり」で県と協定/中小企業家同友会
http://www.shikoku-np.co.jp/kagawa_news/administration/article.aspx?id=20090424000110


 香川県と企業などが手を組み森林保全活動を推進する「フォレストマッチング協働の森事業」で、香川県はこのほど、香川県中小企業家同友会や森林所有者代表の高松市塩江町森林組合と協定を結んだ。


 対象地域は香川県高松市塩江町安原下の山林約0・5ヘクタール。一帯はヒノキの人工林で、同友会のメンバーらが今後5年間、間伐などを行う。



秋田 森林組合支援否決

横手市議会が森林組合支援否決 求められる自助努力 /秋田
http://mainichi.jp/area/akita/genba/news/20090424ddlk05010092000c.html


横手市は、経営難にあえぐ市森林組合の支援策を3月市議会に提案したが退けられた。



北海道 苫小牧港でマイマイガ駆除

マイマイガハイリスク指定 苫小牧港で駆除開始
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/chiiki/161118.html


苫小牧港が米国、カナダから森林害虫マイマイガ(アジア型)の対策が必要なハイリスク港に初指定されたことを受け、苫小牧港管理組合は二十三日、同港周辺でマイマイガの駆除作業を始めた。


駆除は二〇〇七年秋から行ってきたが、今年は対策を強化。西港区に近い四地区で、樹木への薬剤散布量を昨年の二倍にするほか、春と秋に卵塊除去を各十五日間、幼虫捕獲を六-八月に二十日間実施する。



広島 県産木材住宅に補助

県産木材住宅の補助を説明
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn200904240021.html


県産材消費拡大緊急支援事業の事業予定者の募集開始について
http://www.pref.hiroshima.lg.jp/page/1239609687456/index.html


広島県は23日、県産の木材を使った戸建て住宅を新築、購入する人に最大50万円を助成する制度の説明会を福山市三吉町の県福山合同庁舎で開いた。


柱や土台など主要構造部分に県産材を60%以上の使うのが条件。延べ床面積125平方メートル以上は50万円、100―125平方メートル未満は40万円を助成する。50戸程度を募集している。



2009年4月24日金曜日

林野庁政策の整合性?

林野庁の発表より


国産材需給緊急対策について
http://www.rinya.maff.go.jp/j/press/mokusan/090423.html


木材需給ギャップの解消
国有林の立木伐採や販売時期の先送り(伐採期限が到来した立木搬出期間の延長、立木販売時期の先送りなど)、これらによる原木市場への供給量の絞込み


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『国民生活を支える森林づくり』に向けて
~平成21年度国有林野事業主要取組事項~
http://www.rinya.maff.go.jp/j/press/keiki/090423.html
今年度については約13万haの間伐(前年度は11万h)を目標に森林整備を積極的に実施し、地球温暖化対策に率先して取り組みます。


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FM林として間伐を増やす一方で、丸太価格が下がっているので供給を減らす。
切捨て間伐ならともかく、搬出する間伐なら整合性が取れていないと思うのですがどうでしょうか。



石川 新規雇用で境界確認

民有林の境界確認事業,金沢市
組合に事業委託、年間11人雇用創出
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/ishikawa/news/20090423-OYT8T00187.htm


金沢市の「緊急地域対策雇用創出事業」の一つとして、金沢森林組合に委託した民有林の境界確認事業が、22日始まり、臨時職員として採用された20~30歳代の男性4人が、市内の山林で現地研修を受けた。


市では林道の草刈りや松食い虫被害木の伐倒など、森林再生6事業に計8190万円を予算計上しており、境界確認事業を含めて年間で計11人の新規雇用を生み出す。


今年度は計6人を新規雇用し、700ヘクタールの境界確定に着手。地籍調査や森林整備の測量データの入手、市営造林の領域の明確化も合わせて行い、2013年度までの5か年で約7600ヘクタール(約54%)の境界を確定させ、今後の森林再生事業につなげるという。



宮崎 県庁前で林業即売会

県庁前で森林の恵み即売
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/miyazaki/news/20090422-OYT8T01124.htm


県内の林業研究グループがシイタケや山菜、加工品を販売する即売市が22日、宮崎市の県庁前の楠並木通りで開かれた。



広島 山根木材、耐久・環境重視の戸建て

山根木材、耐久・環境重視の戸建て 立方体構造を採用
http://www.nikkei.co.jp/news/retto/20090422c6b2202h22.html


長期優良住宅仕様|MOKUキューブ|木と住まいの山根木材株式会社
http://www.yamane-m.co.jp/products/mokucube/index.html



はりや柱など主要な部材にはスギやヒノキなど国産材を80%使用。モデルハウスを使った試算では約13トンの二酸化炭素(CO2)蓄積量になるという。



国有林で広葉樹等を密植

宮脇方式:多くの樹種を密植...国有林の一部で初採用
http://mainichi.jp/select/biz/news/20090424k0000m020032000c.html


林野庁は09年度から、多様な広葉樹を密集して植える「宮脇方式」と呼ばれる植林方式を、国有林の一部で初めて採用する。


林野庁は地滑りや火山噴火、台風などの被災地で宮脇方式による森林再生を検討。
北海道ではミズナラ、東北ではブナなどの落葉広葉樹、東北南部以西の標高800メートル付近まではシイ、タブ、カシ類の常緑広葉樹が中心となる見通し。
広島県呉市の「野路山国有林(標高約750メートル)」で6月にも、モデル植林を実施する予定。



岐阜 クマハギ拡大

ツキノワグマ見参 人工林が"悲鳴"
http://www.chunichi.co.jp/article/gifu/20090423/CK2009042302000016.html


県の調べによると、クマハギは2007年までに高山市や中津川市、本巣市など県内12市町村で確認され、被害面積は、05年の9ヘクタールから、06年には約13倍の115ヘクタールへと急速に拡大。
06-07年の1年間でも、約3倍の371ヘクタールに広がった。



2009年4月23日木曜日

東京 東芝が森林整備

東芝 東京都と森林整備活動についての包括協定を締結
http://www.ecool.jp/press/2009/04/post-127.html


CSR活動の一環として、東京都青梅市成木にある約3ヘクタールの森林を対象とした整備活動を行う「企業の森・東芝府中(青梅)の森林整備に関する協定書」を、財団法人東京都農林水産振興財団ならびに当地の森林を所有する2名の地権者と締結しました。



東京都 奥多摩町にセラピー基地

都内で初 奥多摩町の「森林セラピー基地」オープン
http://www.mxtv.co.jp/mxnews/news/200904226.html


奥多摩町は都内で初めてセラピー基地として認定され、きょう、セラピー基地のオープン記念式典が開かれました。


その中でも新たに整備された遊歩道は"癒やし効果"が最大限生かされるよう作られたもので、全国に30余りある森林セラピー基地の中でも他に例がないものだということです。


また、車いすで利用できるモノレールも設置されていて、高齢者や障害者も遊歩道を楽しむことができます。



福岡  黒木町森林セラピー基地整備

見て、聴いて、触って... 森林セラピー基地5月末開設 黒木町
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/91083



黒木町が、森林の風景や香りによる癒やし効果がある「森林セラピー基地」の認定を受け、整備事業に取り組んでいる。


保養施設「グリーンピア八女」(同町木屋)では、5月30日オープンを目標に、散策コースの設定など官民が連携し準備が進む。


基地認定を受け、同町は温泉ホテル、レストランもある敷地の整備に着手。(1)未舗装のクヌギ林を歩く「どんぐり拾いの小道」(全長約1.8キロ)(2)広葉樹林を抜ける「泉と小島への散歩道」(同1.8キロ)(3)池を周回する「熊笹(くまざさ)と湖の小道」(同2.3キロ)‐の3コースを設定。約40カ所に方向案内板を設置した。


 


http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/fukuoka/news/20090528-OYT8T01015.htm
 養成講座を受講した34人の「森の案内人」がガイドを務め、植物を紹介したり、深呼吸を促したりして散策客をリラックスさせる。ガイド料は1000円(予約制)。ガイドなしでも歩くことができる。


 



大分 地元材リフォームに木材提供

日田産材を無償提供 新築、リフォーム 住宅125棟対象に 地元業界団体 最大45万円分
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/91096


 大分県日田市の木材関連7団体でつくる「顔の見える家づくり推進協議会」は、福岡、大分両県内で新築やリフォームをする住宅125棟に最大45万円分の日田産木材を無償提供する。


国産木材の需要低迷を打開しようと同市が予算の9割を補助する計画。



兵庫県森林組合連合会、カーボンオフセット事業に参入

兵庫県森林組合連合会、カーボンオフセット事業に参入
http://www.nikkei.co.jp/news/retto/20090421c6b2102g21.html


兵庫県森林組合連合会(神戸市)は森林整備による二酸化炭素(CO2)吸収量の証明書を事業所に販売する事業に今年度中にも乗り出す。


同連合会が第三者機関に森林のCO2吸収量などの確認作業を依頼。
環境省や上部団体の全国森林組合連合会(東京・千代田)による認証を受け、同連合会が証明書を発行する。



京都 オムロンなど、京都府と森林保全活動で協定調印

オムロンなど、京都府と森林保全活動で協定調印
http://www.nikkan.co.jp/news/nkx0320090422caae.html


オムロンとオムロン労働組合京都支部は21日、京都府、京都モデルフォレスト協会と連携して、長刀坂国有林(京都市右京区)の森林を利用保全するための協定を結んだ。


アカマツ林の再生や、野鳥の集まる森にするための広葉樹の伐採、歩道の造成などによって景観の維持・形成や地球温暖化の防止に取り組む。


年3回、社員とその家族が一日当たり50人規模で活動に参加する。



青森 奥入瀬歩道を合同点検

奥入瀬歩道を合同点検
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/aomori/news/20090422-OYT8T00113.htm


県や十和田市などは27日、2003年に落木事故のあった奥入瀬渓流の歩道の点検作業を合同で実施する。


女性が国と県を相手取った損害賠償請求訴訟で最高裁は、国と県の責任を認めた。
このため、今回の点検では、「周辺は県の管理ではないが、足を止める観光客が多い場所で点検せざるをえない」とし、事故現場付近も対象とした。


 一方の林野庁は、「歩道を設置した県がパトロールを実施すべき」との主張を崩さず、今回も参加を見送った。



2009年4月22日水曜日

三菱地所ホーム 国産材を採用

国産ヒノキ材を使った1階床枠組材(土台・床根太)の標準採用について
http://www.mitsubishi-home.com/corporate/info/index_0421_2.htm



三菱地所ホーム株式会社は、耐震性に優れた2×4工法の構造材について、昨年の国産針葉樹による構造用合板の標準採用につづき、住宅の1階床部分に100%国産ヒノキ材を使った床枠組材(土台・床根太)を採用し、当社注文住宅の標準仕様と致します。



千葉 国有林で企業が間伐

オークネット第8回森づくり活動を実施
-地球温暖化防止と花粉の少ない森づくり-
http://www.aucnet.co.jp/tagblocks/koho/news/news2009/0000001066.html


株式会社オークネットは、自然環境保全活動の一環として、植樹や森林整備による森づくり活動を下記の通り実施致しました。
2005年11月に実施して以来8度目の開催となりました。


千葉県木更津市(国有林)
杉約100本間伐、森林整備実施



2009年4月21日火曜日

木材の需給見通し

平成21年度木材利用促進及び木材需給会議の概要について
http://www.rinya.maff.go.jp/j/press/riyou/090417.html


平成21年の見通しは
総需要が前年比95.3%、国産材需要は99.5%、輸入材は93.9%



北海道 坂本龍一さん、下川の森視察

坂本龍一さん、下川の森視察 CO2相殺事業で提携
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/environment/160372.html


森林が吸収する二酸化炭素(CO2)を企業などの排出量と相殺する「カーボンオフセット」で、上川管内下川町など道内四町と提携する環境団体「モア・トゥリーズ」(東京)の代表で音楽家の坂本龍一さんが二十日、下川町を訪れ、モアが提供する協賛金で間伐作業が行われる予定の町有林を視察した。



正しい森づくりを moreTreesの取り組み(2)
http://www.excite.co.jp/ism/concierge/rid_5046/pid_1.html


正しい森づくりを moreTreesの取り組み(1)
http://www.excite.co.jp/ism/concierge/rid_5044/


more trees
http://www.more-trees.org/



北海道 木質ペレットボイラー 環境省の補助対象に

環境保全型地域づくり 下川の2事業、国の補助対象に
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/environment/160371.html


 環境省は二十日、市町村の地球温暖化対策に政府が補助する「環境保全型の地域づくりの推進支援事業」の対象に、上川管内下川町の二事業など全国九市町の十二事業を選んだと発表した。


下川町の「森林バイオマスエネルギー導入事業」は、公共施設の暖房に「木質ペレット」用のボイラーを導入。



和歌山 企業の森で植栽

社員ら200人龍神村で植裁 「企業の森」事業
http://www.agara.co.jp/modules/dailynews/article.php?storyid=166417


和歌山県の「企業の森」事業に参加するネクスコ西日本グループの社員ら約200人が18日、田辺市龍神村甲斐ノ川の民有地で植栽活動をした。


甲斐ノ川の民有地約11ヘクタールを「つなぎの森」として、5年間でケヤキやヤマザクラ、カシ類など約2万2000本を植え、以降10年間にわたって森林保全活動をする。



葬式と国産材

以前、多摩地区で林業ボランティアをやっている方と話した時、製材所で卒塔婆を作っているという話題になりました。


http://www.suzukiyo.com/sotoubatankahyou.pdf
卒塔婆価格表(税別)


http://www.kusurin.co.jp/cgi-bin/kusurin/siteup.cgi?category=2&page=0
国産モミ材から米モミ・ドイツモミ、現在は中国産白松を使用
http://www.morinodouguya.ecweb.jp/tem%20sotoba.html
筆の滑りが良く、滲みにくい『スプルス材』が好評です


最近では輸入材が多いようです。


■厚生労働省 平成20年人口動態統計の年間推計
http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/jinkou/suikei08/index.html
年間死亡者数は約110万人。


■中国製品、棺桶市場にも進出~火葬も増え、米葬儀業界は懸念
http://www.usfl.com/Daily/News/05/07/0715_028.asp?id=43222
USAトゥデイによると、中国メーカーが米棺桶市場に参入したのは約3年前で、現在のシェアは2%以下だ。しかし、今後さらに生産を拡大すると見られ、棺桶が利益の大部分を占める米葬儀業界は懸念を強めている。



葬儀業界は外部から分かりにくい特殊な業界ですが、何とか国産材のシェアを上げられないものでしょうか。



2009年4月20日月曜日

岡山県の西粟倉村の取り組み

朝日新聞社説
ある林業再生―小さな挑戦の大きな意味
http://www.asahi.com/paper/editorial20090419.html


第一歩は、細かく分かれた私有林のとりまとめだった。600人の地権者が10年間、森を村に預け、村が経営して収益を還元する。


森を大事にしたい全国の人から1口5万円、総額1億円の出資を募り始めた。これで大型伐採車両を買い、森林組合に貸す。


(株)トビムシ、国内で初めて森林・林業を支援する事業型「共有の森ファンド」個人投資家向けに募集開始!
http://www.amita-net.co.jp/info/release-20090406-000739.html



作業の改善では、尾鷲ヒノキの美林経営で有名な速水林業(三重県)の指導を受ける。


さらに人だ。森林組合がこなす面積を6倍の年300ヘクタールへ増やすが、必要な増員はすべて都会の若者から募集する。


産地直送住宅や木材加工品の商社を村につくる。



沖縄 西表島の保護地域見直し

保護区域拡大を検討 イリオモテヤマネコ/シンポで国が説明 樹齢若い森林も
http://www.okinawatimes.co.jp/news/2009-04-19-M_1-024-1_002.html?PSID=d4f60c1bab9cc4523441372391dc6114


林野庁によると、森林生態系保護地域は設定から約20年がたち、区域を見直す方針。科学的データも加味し、ヤマネコの生息地をどう守るかという考えで区域拡大を検討する。



長野 木のアウトレット市

木のアウトレット市
http://inamai.com/news.php?c=norin&i=200904181427310000033713



薪用の丸太などを格安で販売する木のアウトレット市が、伊那市高遠町上山田の上伊那森林組合で開かれている。


値段は軽トラック1台分が5千円と通常の半額程度で、関東や関西から訪れる人もいるという。



静岡 三保の松原で植樹

松林再生願い植樹 地元住民ら手際良く 清水区三保
http://www.shizushin.com/news/local/central/20090419000000000025.htm


地元の自治会、子ども会、婦人部を中心に約70人が参加した。
静岡県中部農林事務所職員らの手ほどきの下、松を枯らしてしまう松食い虫に強い「抵抗性」のクロマツ200本を、シャベルなどを使って手際良く植えた。



岐阜 クマハギ防止へ手引き

クマハギ:防止へ手引き 幹にテープを巻くなど提案--県森林研究所 /岐阜
http://mainichi.jp/area/gifu/news/20090419ddlk21040010000c.html


岐阜県森林研究所は、県内の森林でも、ツキノワグマが立ち木の樹皮を剥(は)ぐ「クマハギ」の被害が多発する時期(4~8月)を迎え、被害防止対策を分かりやすくまとめた手引きを作製した。


http://www.cc.rd.pref.gifu.jp/forest/shiyou/kuma.html



森林総研 森林高齢化で野鳥生息域減る

森林:高齢化で姿消す野鳥 林業停滞で荒れ放題
http://mainichi.jp/select/science/news/20090420k0000m040115000c.html



国内の森林面積は1970年代から変わらないのに、鳥類の生息域が大幅に減少していることが、森林総合研究所の山浦悠一・特別研究員(森林保全生態学)らの調査で分かった。


樹齢8年未満の若い森林に暮らす留鳥の生息域は11%、夏鳥は27%それぞれ縮小したことが分かった。
一方で、樹齢8年以上の成熟した森にすむ留鳥の生息域は9%増えた。


若い森が少ないと、日光が地表まで届かないため、草などが生えず、昆虫も減る。昆虫を餌としている鳥にも影響を与えたとみられる。



石川 企業の森づくり推進事業

企業市民で里山再生 ジェイ・バス 小松・おくりび山の整備開始
http://www.toyama.hokkoku.co.jp/subpage/H20090420104.htm


小松市瀬領町の「おくりび山」で十九日、ジェイ・バス(同市)による整備活動がスタートした。


参加者は、県職員や地元住民らの指導を受け、伐採した枯れ木約四百本を運んだほか、山から切り出したほだ木約百五十本にドリルで穴を開け、シイタケ菌を植え付けた。



2009年4月19日日曜日

住友林業 国産材合板にカーボンフットプリント表示

~原材料調達段階から生産段階までの温室効果ガス排出量の「見える化」へ~
国産材合板への「カーボンフットプリント」表示を開始
http://sfc.jp/information/news/2009/2009-04-17.html


住友林業クレスト株式会社は、製造・販売する国産材合板への自主的な「カーボンフットプリント(CFP)*1」表示を5月から開始いたします


*1 カーボンフットプリント(Carbon Foot Print:CFP) 商品・サービスのライフサイクル全般(原材料調達から廃棄・リサイクルまで)で排出された温室効果ガスをCO2に換算して簡易な方法で分かりやすく表示したもの。



CO2排出量を表示=国産材合板で-住友林業
http://www.jiji.com/jc/c?g=ind_30&k=2009041700820



石川 白山スーパー林道に雪少なく

白山麓の春、異変 スーパー林道入り口、残雪ゼロ 石川
http://www.hokkoku.co.jp/subpage/TR20090419701.htm



県林業公社白山林道石川管理事務所によると、毎年四月に白山スーパー林道無料区間(四・五キロ)を除雪しているが、今年は既に雪がない。
同区間を除雪しなかったのは一九七七(昭和五十二)年の同林道開設以来初めて。



高知 魚梁瀬林鉄 重要文化財に

文化審答申:魚梁瀬林鉄、国重文へ 森林鉄道では全国初 /高知
http://mainichi.jp/area/kochi/news/20090418ddlk39040564000c.html



「林業技術史で貴重」
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/kochi/news/20090417-OYT8T00956.htm


県東部の中芸5町村に残る「旧魚梁瀬森林鉄道施設」(林鉄)が17日、国の重要文化財に指定される見通しになった。
明治後期~昭和初期に建設され、馬路村魚梁瀬地区の杉などの木材を運び、1963年に廃止された。
県教委によると、森林鉄道の重文指定は全国初になる。



宮城 松林の再生で中学生が植樹

松林の再生願い大谷中生が奮闘
http://www.sanriku-kahoku.com/news/2009_04/k/090419k-matsu.html


松くい虫被害に遭った松林の再生で、中学校の生徒がクロマツの苗百五十本を植えた。


作業には全生徒と教職員、宮城北部森林官吏事務所、地元の第三十六区行政区振興会、大谷海友会の関係者ら合わせて百七十人が参加した。



岩手 クマのかまれて怪我

岩手でクマ2頭出没、太ももかまれるなど3人けが
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090418-OYT1T00673.htm


林業作業中に襲われたようです。



島根 水中貯木場を縮小

利用低迷で水中貯木場を縮小
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn200904190012.html


島根県は、県立中海水中貯木場(松江市)の面積を4割縮小し、45万3000平方メートルにする。
合板原材料の転換に伴って利用が低迷しており、需要が回復する可能性も低いと判断した。



県木材振興室によるとロシアの輸出関税引き上げの動きに伴い原材料は今後、国産材をメーンに、米国材で補完する形へ移行する。
米国材などで一定の利用は想定されるが、現状規模は必要ないとして縮小を決めた。



北海道 コンサ百年の森づくり 参加者募集

「コンサ百年の森づくり~2009春の植樹会」 参加者募集!
http://www.consadole-sapporo.jp/news/diary.cgi?no=1844


http://www.bnn-s.com/news/09/04/090418145820.html


 「コンサ百年の森づくり」は、2004年9月の台風18号によって大きな風倒被害を受けた支笏湖周辺国有林のうち、11.63ヘクタールを対象に"失われた森の復興"を目指す植林運動。
2回目となる今年は、3.89ヘクタールに2,600本を植樹する計画。



東北 林業講習の参加者増える

不況風、林業復活の芽運ぶ 就業講習の応募倍増
http://www.kahoku.co.jp/news/2009/04/20090419t73034.htm



林業を志す初心者向けの講習が東北各県で人気を呼んでいる。
厳しい不況を反映し、受講生には失業した非正規労働者やリストラ経験者らが目立ち、応募が例年の2、3倍に増えた県もある。



2009年4月18日土曜日

栃木 県森林整備公社 改革へ議論

「廃止」団体に警戒感 県出資法人見直し議論へ
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/top/news/20090416/136812


 県議会の県出資法人あり方検討会は二十四日に初会合を開き、県が出資や職員を派遣している三十二法人の改革について、本格的な議論を始める。


組織の廃止が取りざたされている四法人のうち、約二十二億円の長期債務を抱える県森林整備公社は議論の象徴的な存在だ。
自民党議員会が唯一、一致して「廃止」を打ち出した。


山林所有者から預かった「分収林」の経営が同公社の主な事業。昨年度からは県民税による奥山間伐も事業の柱に加わった。最近では製造業の不況で雇用の受け皿としても林業が注目されている。



広島県 中国木材が工場操業を延期

製材工場操業開始を再延期
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn200904170081.html


広島県北広島町の県営大朝工業団地に進出する中国木材(呉市)が、8月に予定していた製材工場の操業開始を来年4月に延ばすことが16日、分かった。


景気悪化による住宅着工の減少などが背景にあり、延期は2度目。



福島県 間伐材運搬へ専用コンテナ

間伐材運搬へ専用コンテナ コスト抑え利用促進
http://www.kahoku.co.jp/news/2009/04/20090417t62015.htm
http://mainichi.jp/area/fukushima/news/20090417ddlk07040296000c.html


間伐材の有効利用を図るため、磐城森林管理署(福島県いわき市)が専用コンテナによる運搬システムを考案、いわき市内の国有林で運用を始めた。


 コンテナは縦2メートル、横1.2メートル、深さ1.3メートルの鉄製。伐採現場で使用されるクレーン付きの7トントラックに四つ積載できる。これまでに約20個を製作し、市内4カ所で運用を始めた。



長野 現場作業員採用試験に登山

現場作業員採用試験で実際に登山
http://www.shinmai.co.jp/news/20090417/k-2.htm


北信州森林組合(本所・飯山市)は16日、5月から12月中旬まで働く現場作業員の採用試験を山ノ内町で実施した。


実際に標高差約300mの山を往復約4キロの山を登り、体力面を審査する実技試験で、中野市や山ノ内町、長野市などの22歳から52歳までの11人が受験した。



大分県 大分森林管理署で植樹体験

小学生たちが植樹
http://www.e-obs.com/obs-news/genko/DD04160009304.html


豊後大野市で小学生が植樹を体験し、CO2の九州や災害防止など森が果たす役割を学びました。
この取り組みは大分森林管理署が住民参加の森作り運動の一環として実施しました。
豊後大野市朝地町の神角寺地区の国有林で朝地小学校の児童62人やNPOの関係者が参加し、ケヤキやヤマザクラなどの苗500本を植えました。



三重 INAX企業の森づくり

<INAX>伊賀の森に苗木800本を植樹、第3回「森でe(いい)こと」実施
http://www.jc-press.com/kigyou/09/090416.htm


株式会社INAXは3月14日、三重県伊賀市で広葉樹などの苗木を植樹する森林保全活動、「森でe(いい)こと」を実施した。
総勢104名がクヌギ、ケヤキ、ヤマザクラなど8種類の苗木、約800本を同市上阿波地区の山林に植えた。



大阪 馬ケ瀬山国有林ふれあいの森

森の中楽校:自然と遊ぶ NPOが比良山系で開催、5月で10回目 
http://mainichi.jp/area/osaka/news/20090416ddlk27040374000c.html


滋賀県西部の比良山系で倒木整理や植林作業などを続けているNPO法人「自然と緑」による自然体験プログラム「森の中楽校(ちゅうがっこう)」が5月、10回目を迎える。


比良山系の馬ケ瀬山国有林43ヘクタールを「ふれあいの森」として整備する協定を滋賀営林署(現・滋賀森林管理署)と結び、京阪神在住の市民らと森の手入れや植林、自然観察会を続けてきた。



京都大 トロッコ軌道「近代化産業遺産」に

トロッコ軌道「近代化産業遺産」に
南丹の京都大芦生研究林
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2009041600078&genre=M2&area=K40


京都大芦生研究林にあるトロッコの軌道が、経済産業省の「近代化産業遺産」の認定をこのほど受けた。


現在は、研究員が林内巡視の際に約2キロの軌道を使っている。また、財団法人「美山町自然文化村」などが主催する「ネイチャーガイドハイキング」の一コースとして地元住民のガイドが軌道を案内し、登山者に親しまれている。



2009年4月16日木曜日

CO2削減国内クレジット

試行排出量取引における森林バイオマス関連第1号申請案件等について
http://www.maff.go.jp/j/press/kanbo/kankyo/090415.html


経済産業省でも同じような事業をやっていますが、こちらは農水省分。
各地でボイラーの改良が進んでいるようです。
継続的な木材需要が生まれれば、生業としての林業が少しは復活するか。



バイオマス法案 成立に向けての動き

バイオマス基本法案を了承  自民合同会議
http://www.47news.jp/CN/200904/CN2009041601000188.html


自民党の農林部会と総合農政、林政両調査会は16日の合同会議で、間伐材や家畜の排せつ物など動植物に由来する資源「バイオマス」の活用推進基本法案を了承した。


法案は、政府一体でバイオマスの利用と普及を推進するため、関係省庁の調整を行う「活用推進会議」を設けることが柱。政府に対し、活用推進基本計画の作成や財政措置を義務付けるほか、都道府県や市町村にも活用推進計画作成を求める。



ベトナム 村人500人が森林警備隊を襲撃

クアンビン省:村人500人が森林警備隊を襲撃
http://www.viet-jo.com/news/sanmen/090414082209.html


北中部クアンビン省ボーチャック郡タインソン村で9日、森林の違法伐採を摘発した森林警備隊が地元住民約500人に襲われ、木材を奪い合う事件が起きた。



ブラジル 違法製材所に閉鎖命令

Ibama、不法伐採に断! 13の製材所に閉鎖命令
http://www.spshimbun.com.br/content.cfm?DA_N_ID=12&DO_N_ID=28954


パラー州西部のノーバ・エスペランサ・ド・ピリア地方で八日、国立再生可能天然資源・環境院(Ibama、環境省)の特別捜査班が、違法に森林を伐採していた十三の製材所を強制捜査し、閉鎖した。


ノーバ・エスペランサ・ド・ピリア地方は近年、木材の密売により急激に発展。〇四年に八千人だった人口は、最近では三万二千人と約四倍に膨らんでいる。