2009年7月9日木曜日

三重 熊野古道の入浴木

独特の香りで癒やし 熊野古道の入浴木人気 三重・尾鷲市
http://sankei.jp.msn.com/region/kinki/mie/090708/mie0907080225000-n1.htm
世界遺産登録5周年を7日に迎えた熊野古道近くの山林で育った尾鷲市のヒノキの木片が「入浴木」として売り出され全国から注文が殺到している。


販売しているのは市内の入浴施設「夢古道の湯」で、古道沿いの市有林で採れる間伐材などで製造。
昨年6月に丸太と木片を浴槽に入れたところ、「香りがいい」「気持ちが落ち着く」と評判になり製品化した。


土産に買った人らの口コミで人気が出て、毎月数百個を販売。製造する森林組合によると、月に千個程度になることもある。
2個入り840円で、6月までに約8000個が売れた。



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