2009年7月8日水曜日

福岡 のこくず使用で重油半減

「のこくず」使用で重油半減
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/fukuoka/news/20090706-OYT8T01098.htm


大川、柳川両市でつくる一部事務組合「大川柳川衛生組合」(大川市)が、家具の製造過程で出るのこくずを利用し、し尿に混じる不要物などを焼却する際に必要な重油の使用量を半減させることに成功した。


組合は重油が高騰していた昨年秋、燃料としてのこくずに着目。し尿に混ざったトイレットペーパーなどを燃やす際、のこくずを加えると燃えやすくなり、焼却時間の短縮や二酸化炭素の排出削減につながった。


同組合が5月に実施した試験では、1日平均2935リットルだった重油の使用量が1461リットルに半減。のこくずの収集費などを差し引いても、年間約1200万円(重油1リットル60円の場合)の削減につながることが分かった。



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