シマフクロウの森を育てよう
http://mytown.asahi.com/hokkaido/news.php?k_id=01000000907050007
希少鳥類の生息地の保全活動に取り組んでいる日本野鳥の会(本部・東京)が根室市の野鳥保護区で「シマフクロウの森を育てよう!」プロジェクトを始め、6月末に植樹が行われた。
今回のプロジェクトは、道東に数ある保護区のひとつで風蓮湖に近い「渡辺野鳥保護区ソウサンベツ」(368ヘクタール)の中の無立木地が舞台。
一口40万円で協賛企業を募り、一区画(約170平方メートル)約100本のミズナラやハルニレなどの郷土樹種を植えて森林再生を目指す。今回は8口、800本を募集、首都圏や近畿圏の3社が賛同し、現在大手企業からも協賛の話がきているという。
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