松枯れ材からエコ燃料 木質ペレット製造
http://www.tokyo-np.co.jp/article/gunma/20090708/CK2009070802000137.html
松枯れ材を原料とする木質ペレット燃料の製造が、前橋市苗ケ島町の電力中央研究所(電力中研)赤城試験センターで始まった。
当面は敷地内で伐採した木材から年1000トンを製造するが、将来的には木材の調達先を赤城山南麓(なんろく)に広げ、製造量も増やす計画だ。
施設のメンテナンスなどを請け負う「セレス」は三月、今後五年間にわたり毎年二千本を伐採する同センターの計画に合わせた木質ペレット製造設備を、約一億円をかけて設置。
六月から稼働を始めた。現在は製品の品質向上に向けた調整中でフル稼働はしていないが、すでに販売先もあるという。
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