2009年7月5日日曜日

山形 「魚の森」整備活動展開

大きく育てて漁場守ろう 鶴岡市の油戸地区 住民ら「魚の森」整備活動展開
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海岸沿いに森林を造成することで漁場環境の改善を図ろうと、鶴岡市油戸地区に設置されている「魚の森」で4日、地元の住民や漁業者らのボランティアによる下草刈り作業が行われた。


 魚の森は、油戸漁港南側の丘陵地約1・6ヘクタールに設定され、県の「魚の森づくりモデル事業」の指定を受け1997年度から3年かけて造成された。
海岸に流れ込む沢沿いの斜面にこれまで、クロマツ、カシワ、ケヤキ、イタヤカエデなど計約2700本の樹木が植栽されている。



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