エネルギー基本計画 改定に着手 「脱化石」「省燃料」議題の中心に
http://www.business-i.jp/news/kinyu-page/news/200907090017a.nwc
国のエネルギー政策の指針になる「エネルギー基本計画」の改定作業が8日、総合資源エネルギー調査会(経済産業相の諮問機関)の総合部会で始まった。
資源エネルギー庁は論点として、住宅の省エネ化や省エネ産業の育成、原子力発電の核燃料サイクルの確立、普及が進む太陽光だけでなく、風力と地熱、水力、バイオマス発電の導入拡大や、CO2排出量の多い石炭火力発電のクリーン利用-などを挙げている。
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