2009年7月11日土曜日

shp→軌跡の変換

国有林GISの林小班界を緑色のGPSに転送したい
http://forest-news.net/2009/07/gisgps-2.html
からの続き。


思っていた事が半分できたのでメモしておきます。



国有林GISでshpファイル出力
GPS TrackMakerというソフトでshpファイルを重ねる
(林班界、林小班界、境界の3つのshpファイルをmerge fileする)


一旦gtm形式で保存
(1署で90000Tracks、670000Points、52,000KBぐらい)


GPS TrackMakerのConvert Files機能でgtm→gpx形式に変換


カシミールでgpxファイルを開く
(ファイル→各種GPSファイルを読む)
林班界などがトラックで表示されるので、選んでGPSに転送。



しかし、データが重過ぎて使いづらいし、カシミールでは四角い範囲でトリミングできない。
違うソフトでトリミングしなくては使い物にならない。
もしくは、最初のshpファイルに変換する前に地図データセットを分割して、森林事務所単位のshpファイルを作ったほうがよいのか。


国有林GIS
GPSMapEDIT
GPS TrackMaker
カシミール
GPSBabel


.mp
.shp
.gpx
.gtm


これらの組み合わせがうまくいけば、林班界をブロックにしてトラックとして扱えるはずです。
緑GPS(etrex venture)がもうちょっと使えるGPSになるまで、もう少しか。
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改めてventureのスペックを見ると
http://www.iiyo.net/gps/j_model_Venture.htm
保存できる軌跡ログポイント数は約5000。


ここまで手間をかけても、GPSには到底入りきらない。
林班界をトラックとしてカシミールで読み込めるようにしただけで、とりあえず目標は達成したと考えるべきか?
しかし、トラック数が万単位であると、到底カシミールでは管理しきれない。
手作業である程度分割すれば、流域単位での林班界トラックの管理は可能。


このサイトを見ている林野庁職員からのリアクションが欲しい今日この頃。



林班界カシミール画面.JPG



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