2009年7月6日月曜日

栃木 間伐材ボイラー ガシファイヤーの国産化

栃木の企業力 山形屋
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/tochigi/feature/utunomiya1238687781551_02/news/20090703-OYT8T00152.htm


地球温暖化対策の高まりを受けて、環境ビジネスにも取り組む。
給湯ボイラー「ガシファイヤー」は、使い道がないため里山に放置された間伐材を燃料に使う製品として注目されている。
間伐材をチップなどに加工しなくても、生木のまま燃料にできるのが特徴だ。灯油ボイラーより二酸化炭素排出量が少なく、燃料代を節約できるうえ、維持費も安く、温浴施設や林業関係者への販売拡大を期待する。



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