御在所岳でシカ食害深刻 山頂のツツジ、じわじわ減
http://www.chunichi.co.jp/article/national/news/CK2009071002000256.html
鈴鹿国定公園内にあり、ツツジ科の木々が多い三重県菰野町の御在所岳(1,212メートル)の山上(さんじょう)公園で、ニホンジカの食害が広がり始めている。山頂近くのツツジなどの林では、一部で木の数が減少。
御在所岳では10年ほど前から、シカが樹皮をはいだとみられる木々が目立ち始めた。被害は幹が滑らかなドウダンツツジを中心に、徐々に拡大。
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