2009年7月18日土曜日

木の来た道上映会+ミニトーク国内林業の本当の課題

ドキュメンタリー映像「木の来た道」上映会+ミニトーク「国内林業の本当の課題」
http://www.eic.or.jp/event/?act=view&serial=18800&category=
http://www.fairwood.jp/news/pr_ev/ev090515_film_preview.html


国際環境NGO FoE Japanと財団法人 地球・人間環境フォーラムによる共同事業、「フェアウッド・パートナーズ」では、木材製品が私たちの手に来るまでにたどってくる様々な現場を取材したドキュメンタリー「木の来た道―ways of experiencing wood」を制作、各地で上映会を行っています。
夏休み期間中の7月後半から8月には5ヵ所での上映会が予定されています。



長野 低コスト高効率林業研修

低コスト高効率林業研修
http://inamai.com/news.php?c=norin&i=200907161847000000034951
低コストで効率のよい林業について学んでもらおうと、林業関係者などを対象にした研修会が、16日伊那市長谷の国有林で開かれた。


研修会は、低コストで、効率の良い森林整備の普及を進める南信森林管理署が開いたもので、林業や木材関係者など70人ほどが参加した。



熊本 川辺川ダム:ダムなし治水「洪水発生個所も」

川辺川ダム:ダムなし治水「洪水発生個所も」 県の代替案受け国が報告 /熊本
http://mainichi.jp/area/kumamoto/news/20090717ddlk43010543000c.html



蒲島郁夫知事の川辺川ダム反対表明を受け、国と県が設置した球磨川の「ダムによらない治水を検討する場」の第4回会議が16日、熊本市であった。


県が前回示した代替策について、国は依然として計画水位を超えて洪水が発生する個所があると報告した。



北海道 マイマイガ駆除へ殺虫器

マイマイガ駆除へ殺虫器 植物防疫所、苫小牧港で実証実験
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/chiiki/177774.html
苫小牧港が米国、カナダから森林害虫マイマイガ(アジア型)の対策が必要なハイリスク港に指定された問題で、農水省横浜植物防疫所札幌支所室蘭・苫小牧出張所は16日、港周辺に光で虫を呼び寄せ高電圧で除去する電撃殺虫器を設置し、駆除効果の実証試験を始めた。


試験は、港湾でのマイマイガの発生密度を抑えようと、農水省が本年度補正予算に約3億8千万円を計上して実施。ハイリスク港に指定された全国10港で、成虫が発生する9月末ごろまで行う。



山形 大アカマツの2代目、接ぎ木し誕生

大アカマツの2代目、接ぎ木し誕生 最上町の県指定天然記念物
http://yamagata-np.jp/news/200907/17/kj_2009071700299.php


最上町東法田にある県指定天然記念物「東法田の大アカマツ」の遺伝子を受け継ぐ苗木が誕生した。町の依頼を受けた独立行政法人森林総合研究所林木育種センター東北育種場(岩手県滝沢村)が、切り取った大アカマツの枝を台木に接ぎ木し、3年がかりで育ててきた「2代目の大アカマツ」。
1メートルほどに成長した苗木15本は先月、同町に戻り、ゆかりのある寺などに植栽された。



茨城 森のつみ木広場

積み木通じ森林に関心を つくばで来月2日25日まで参加募集
http://www.tokyo-np.co.jp/article/ibaraki/20090717/CK2009071702000080.html


国産の間伐材で作った積み木遊びを通じて、子どもたちに森林への関心を高めてもらうイベント「森のつみ木広場」が8月2日、つくば市西大橋のカスミつくばセンターで開かれる。


環境保全活動などに取り組む非政府組織の財団法人オイスカ(東京都杉並区)が全国で実施している取り組み。
山梨県産のヒノキ間伐材を使った積み木を約1万8000個用意。



2009年7月17日金曜日

島根 マツダ労組と森林セラピー利用協定

マツダ労組と利用協定 「大口」の効果に期待
http://www.sanin-chuo.co.jp/news/modules/news/article.php?storyid=513588004


森林セラピー事業を推進する飯南町の任意組織「里山コミッション」などはこのほど、企業の福利厚生利用の第1号として、約2万人の組合員がいるマツダ労働組合(広島市)と同事業の利用に関する協定を締結した。


協定では「大口利用者」の同労組に、薬膳(やくぜん)料理や温泉を組み込んだ体験ツアーを割引販売するなどの優遇措置を導入した。



アメリカ カーボン・クレジット取引事業

ファイナイト・カーボンのカーボン・クレジット取引事業
http://www.usfl.com/Daily/News/09/07/0715_031.asp


新興企業のファイナイト・カーボン(Finite Carbon)は、森林所有者向けに、森林による二酸化炭素の回収と貯蔵をビジネスにするサービスを立ち上げた。


連邦議会は現在、二酸化炭素のクレジット取引に関する法案を審議中で、それが成立すれば「カーボン・クレジット市場」が生まれる。


同社は、二酸化炭素を大量に排出する企業に森林所有者のカーボン・クレジットを売却し、その手数料を得るという事業モデルだ。


同市場が生まれるかどうかは明確ではないが、誕生すれば世界中を相手にできる。同社はすでに「数百万ドル」のベンチャー・キャピタル投資資金を調達し、事業開始の準備を進めている。



JTB 環境保全に向けた旅を推進

JTB、国内旅行パッケージツアー「エースJTB」の2009年度秋・冬商品を発売
http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=225782&lindID=5


『環境保全』に向けた旅を推進
<北海道>
サンキュープライスプランの代金の一部を"ほっかいどう企業の森林づくり"森林整備事業に支援!



最近のアクセス数

今年の2月からスタートし、最近のアクセス数はこのぐらい
         5月,6月
ユニーク  2100,3900
トータル  4050,8500


6月のトータルアクセスの1日平均は280、多い日で550。
7月だと多い日は700。
平日に比べ、土日は半分以下になる。


官公庁からのアクセスが多い。
官公庁の場合、同一IPからアクセスしているので、トータルアクセスの方が参考になる。


林業というのはマイナーな分野ではあるが、もうちょっとアクセス数を伸ばしたい。
どうやって周知したらよいのやら。
SEO的に時々サイト名を変えてみるか?
コンテンツを拡充するか?


ネットで何をやりたいのか、考え直してみたい。



GPSコロラドに苦戦

ガーミン社のコロラドというGPSを借りた。
SDカードにGISから作った「GMAPSUPP.IMG」を入れ、林班界の表示には成功。
林班界を道にして表示したが、vistaや60csxでは黒線なのに、コロラドでは白線になる。
ちょっと見えにくいので変更が必要。


しかし、PCとの接続が上手くゆかない。
マスストレージモードだとドライバは不要ということだが、カシミールでトラックとポイントの転送ができないし、xImageでスクリーンショットを撮影できない。
ちゃんと説明書を読まなくては。


GPSアンテナの感度は良い。
vistaCだと衛星をロストする場所でも、ちゃんと捕捉している。


GPS感度はventure<vistaC<<60csx,cololado
という印象。



ダニに咬まれる

マダニという種類です。
合羽を上下着ていたのに、どこから入ってきたのやら。
雨上がりに濃い笹薮に入ったので、虫除けが流れてしまったか。


ネットで調べたところ、アルコールで弱らせてから、ピンセットで口の部分(皮膚に刺さっているところ)から抜くのが良いようです。


虫(マダニ類)による予期せぬ感染症
http://www.dermatol.or.jp/QandA/infection/contents.html


http://www.12pal.com.au/About_Fleas_dani_jp.htm
ペット系のサイトが多く引っかかります。



滋賀 幼稚園に木製巨大遊具 設置

水口幼稚園:巨大アスレチック遊具、設置へ 全長13メートル、9月完成予定 /
http://mainichi.jp/area/shiga/news/20090715ddlk25040587000c.html


甲賀市水口町の水口幼稚園に、こんな子どもの冒険心をくすぐる巨大アスレチック遊具の設置計画が進められている。
すべて木製で、腐りにくいクリの木を使用するという。



和歌山 豪雨被害の対策委 発足

豪雨被害の対策委 田辺市上秋津で発足
http://www.agara.co.jp/modules/dailynews/article.php?storyid=171695


6、7日の大雨で農地や農道などに被害を受けた和歌山県田辺市上秋津で15日、各種団体が集い「上秋津平成七夕水害復旧対策委員会」(森益男会長、約10団体)を発足させた。



佐賀 全日本学校関係緑化コンクール:唐津南高が表彰

全日本学校関係緑化コンクール:唐津南高が表彰 /佐賀
http://mainichi.jp/area/saga/news/20090716ddlk41040441000c.html
 緑化教育の推進などを目的に行われる全日本学校関係緑化コンクールで、国土緑化推進機構理事長賞を受賞した県立唐津南高への表彰伝達式が15日、県庁であり、牟田香・県土づくり本部長から表彰状などが渡された。


表彰されたのは、同高食品流通科3年生の5人。唐津市の虹の松原で08年から国有林の一部(2・6ヘクタール)を借り受け、松葉かきやコケ取りなどでクロマツや松露の育つ環境を守る活動をしている。



建設業と地域の元気回復助成事業の二次募集について


http://www.mlit.go.jp/report/press/sogo14_hh_000089.html


建設業団体や地方公共団体などの地域関係者が協議会を構成し、地域の合意形成等を促進しながら、異業種との連携等による地域活性化に資する事業の立ち上げを支援します。


建設業と地域の元気回復助成事業の2次募集開始(国土交通省)
http://www.jcci.or.jp/news/2009/0716155435.html


国土交通省はこのほど、地域の建設業の保有する人材、機材、ノウハウなどを活用し、農業、林業、福祉、環境、観光などの異業種との連携を促進する事業を支援する「建設業と地域の元気回復助成事業」の2次募集を開始した。
地域づくりの担い手である建設業の活力の再生、雇用の維持・拡大や地域の活性化などが目的で、支援対象は、建設業団体や地方公共団体などの地域関係者で構成する協議会の実施する異業種連携事業。



岐阜 山林のサカキ枝伐採し売る

山林のサカキ枝伐採し売る
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/gifu/news/20090715-OYT8T00963.htm



郡上署は15日、山林からサカキの枝を盗んだとして岐阜市岩地、生花業の男(60)と同市池ノ上町、生花卸売業の男(66)を森林法違反(森林窃盗)の疑いで岐阜地検に書類送検した。


発表によると、2人は5月12日正午頃、郡上市美並町の林業男性(90)が所有する山林で、長さ約30~50センチのサカキの枝2444本(時価計約4万8000円相当)を伐採し、盗んだ疑い。



岩手 マイマイガ大発生、終息の方向

マイマイガ大発生、終息の方向 流行病で幼虫大幅減
http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20090716_13


一昨年、昨年と県北を中心に大量発生したマイマイガについて県は15日、今年は二戸地域や葛巻町を中心に終息に向かい、昨年ほどの大発生の可能性は低いとの見方を明らかにした。


発生予察調査の結果、マイマイガと、その一種のカシワマイマイの幼虫の間で流行病が発生し、個体数が大幅に減っていることが確認されたためだ。


今春、県内各地で幼虫の大発生が確認され、昨年以上の被害が懸念されていたが、流行病は感染力が強く、大量にふ化した幼虫も、成長する前に流行病にかかって死んだとみられる。


しかし、岩手町から盛岡市北部、滝沢村にかけての国道4号周辺、久慈市から宮古市田老にかけての国道45号周辺、盛岡市玉山区薮川などは流行病にかかっていないカシワマイマイの幼虫が確認されている。県森林整備課は多くが成虫になる可能性があるとして、注意を呼び掛ける。



広島 高校生の発想を木で表現

高校生の発想を木で表現
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn200907140232.html
府中東高(府中市土生町)のインテリア科の生徒による作品展が、福山市東桜町の広島県民文化センターふくやまで開かれている。8月末まで。


1998年度から昨年度までの3年生が在学中に課題研究で制作した木製の家具と遊具など7点を展示。
ステゴサウルスをイメージした骨格模型や、プロペラ機の主翼が台となる机、木琴と一体となったたんすなどが並んでいる。



栃木 建築業がおが粉製造事業に参入

小金建設、おが粉製造事業に参入 農家やペレット業者に販売
http://www.nikkei.co.jp/news/retto/20090715c3b1503m15.html


土木・建築業の小金建設(栃木県芳賀町、小金幹典社長)は、製材所から出る端材や間伐材からおが粉を製造する事業に乗り出す。
益子町にある旧製材所の敷地に製造用機械を設置し、ペレットの原料などとして販売する。2010年度には960万円の売り上げを目指す。
益子町の旧製材所の敷地を借り、約1000万円を投じて、おが粉を製造する機械を設置する。工場には社員7人を派遣する計画だ。



山口 公開講演会:「森林療法のすすめ」

公開講演会:「森林療法のすすめ」 上原・東京農大准教授、山口で18日 /山口
http://mainichi.jp/area/yamaguchi/news/20090716ddlk35040423000c.html
「森林療法のすすめ」を演題にした東京農大の公開講演会が18日、山口市湯田温泉4のホテルかめ福で開かれる。無料。

マックス レーザ距離計 LS-811を発売

マックス、屋外測定性能を向上させた「マックス レーザ距離計 LS-811」を発売
http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=225786&lindID=4


マックス株式会社(証券コード:6454)では、"目標物にレーザをあてて瞬時に距離を測る"レーザ距離計LSシリーズの最上位モデルで、屋外測定性能を向上させた『マックス レーザ距離計 LS-811』を、7月21日から発売いたします。
 希望小売価格は80,000円(税込価格84,000円)です。



2009年7月16日木曜日

大分 日田地域林業・木材産業再生・創造機構を設立

日田市:林業・木材産業再生へ、機構発足 /大分
http://mainichi.jp/area/oita/news/20090715ddlk44020538000c.html
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/109116


国の本年度補正予算に、3年間で1238億円の「森林整備加速化・林業再生事業補助金」が盛り込まれたことを受け、日田市の林業、製材業関係者が「日田地域林業・木材産業再生・創造機構」を設立した。
関連事業の要望を取りまとめ、補助金の受け皿となる基金を新設した県と調整して林業の活性化を図る。


同機構には、市を中心に林業者、木工所、森林組合、素材供給組合、木質バイオマス関連企業などが加盟。



長野 森林づくり県民税の認知度74%

「平成21年度県政世論調査」 調査結果の概要
http://www.pref.nagano.jp/soumu/koho/yoron/h21/yoron21.htm
県内観光サービス 接客に「満足」は38%
http://www.shinmai.co.jp/news/20090715/KT090714BSI090001000022.htm


県は14日、本年度の県政世論調査の結果をまとめた。


県が昨年度導入した「森林づくり県民税」(森林税)の認知度では、「名称を知っている」と回答した割合が74・3%に上ったが、「使い道もよく(ある程度)知っている」は28・1%。
県森林政策課は「多くの人に森林整備に関心を持ってもらうためにも、さらに周知活動に努めたい」としている。



長野 山菜無断採取疑いで4人書類送検へ

山菜無断採取疑いで4人書類送検へ 北ア燕岳
http://www.shinmai.co.jp/news/20090715/KT090714FTI090022000022.htm


中部山岳国立公園の北アルプス燕岳(2763メートル)中腹の国有林内で山菜を無断採取したとして、安曇野署は近く、森林法違反(森林窃盗)の疑いで松本市の会社員ら4人の書類を地検松本支部に送る。


送検容疑は5月中旬ごろ、安曇野市の国有林に自生するギョウジャニンニクなど山菜約25キロを盗んだ疑い。
採取を禁じる看板があったことは認識していたといい、山菜は「自家用」と話しているという。



山口 阿武町に木質ボイラー設置

バイオマスチップ:"木くず"ボイラーでCO2削減--阿武町に設置 /山口
温泉、プールに使用 施工会社「今後はハウスの熱源に」
http://mainichi.jp/area/yamaguchi/news/20090715ddlk35040397000c.html



建設廃材などをチップ化した原料を燃焼させる「木質バイオマスチップボイラー」が阿武町に完成。
さっそく、「道の駅阿武町」に併設されている温泉施設「日本海温泉テルメ阿胡」と温水プールを温めている。
町が昨年度策定した「バイオマスタウン構想」の一環で設置されたもので、これまでは重油燃料(年間120キロリットル、ドラム缶600本分)を使っており、年間324トンの二酸化炭素が削減される。


施工したのは吉岡土建。「2年前、国土交通省の新分野進出支援事業の採択を受け、同構想の補助金を活用。約7800万円をかけて建設した。
グループ企業が建設廃材などの木くずをチップ化して供給。年間400トン使用する見通しだ。



和歌山 企業の森50団体に

「企業の森」、目標の半分50団体に 県内団体が急増
http://www.agara.co.jp/modules/dailynews/article.php?storyid=171601


和歌山県の森林保全事業「企業の森」の参画が、21日に調印する中田食品(田辺市)で50団体になる。県の長期総合計画は2017年度までに100団体を目標としており、9年近く残して半分に到達する。


企業の森は2002年度に事業を開始。県内外の企業や労働組合、NPOらが参画し、活動面積は50団体で181ヘクタールに上る。活動地は半数を田辺市が占めている。



長野 グリーンパトロール隊の結隊式

白馬岳の環境守ります グリーンパト結隊式
http://www.chunichi.co.jp/article/nagano/20090715/CK2009071502000027.html


夏山シーズン期間中、北アルプス北部の白馬岳周辺で高山植物の保護や環境美化に取り組む「グリーンパトロール隊」の結隊式が13日、白馬村役場であった。8月下旬まで白馬岳頂上宿舎を拠点に活動する。


中信森林管理署が同村振興公社に委託して実施している事業で、40年目を迎えた。今年は、全国各地から20~68歳の男性14人が集まった。



山梨 八ヶ岳南麓に健康産業を

八ヶ岳南麓に健康産業を
山梨総研など北杜市に提言
http://www.sannichi.co.jp/local/news/2009/07/15/10.html


山梨総合研究所などは14日、八ケ岳南麓ろくの市町村合併後の観光振興モデルを調査した結果を公表し、「ウエルネス・クラスター」(環境、健康、食などの健康サービス産業の集積)構築が有効と結論付け、北杜市に構築を提言した。


具体的な取り組みとして、地元の山野草やハーブを使った健康食品の研究、森林セラピーなどを盛り込んだ滞在型プログラムの開発、電気自動車の導入などを提案。大学などとの連携や、専門スタッフ育成の必要性も指摘した。



長野 飯田の森林組合職員、木登り世界一に挑む

長野・飯田の森林組合職員、木登り世界一に挑む 日本人初参加
http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20090715STXKC035214072009.html


ロープや安全保護具を使って10メートルを超える大木に登る技術を競うツリークライミングの世界大会に、長野県飯田市の飯伊森林組合が日本人として初めて出場する。
大会は米国ロードアイランドで7月24、25日の日程で開かれ、各地の予選を勝ち抜いた約50人が世界一を目指す。



国交省、過疎地支援事業に21件

国交省、過疎地支援事業に21件  利便性維持や産業育成
http://www.47news.jp/CN/200907/CN2009071501000585.html
過疎集落の安心・安定の暮らし維持構想策定事業の選定結果について
http://www.mlit.go.jp/report/press/kokudo03_hh_000020.html


 国土交通省は15日、過疎地の生活利便の維持や産業育成のため、市町村の実験的な取り組みを支援する「過疎集落の安心・安定の暮らし維持構想策定事業」に、山形県鶴岡市の田麦俣地区など21件を選定した。
 09年度の単年度事業で、同年度補正予算に総額1億円の事業費を計上、事業に必要な経費は全額国が負担する。



岡山県西粟倉村は、地元産の木材を使った木工品のデザインコンペを実施、村外のデザイナーと協力し地域産品として売り出す。



バイオマスエタノール製造の技術開発で共同研究

日本製紙ケミカルとコスモ石油、バイオマスエタノール製造の技術開発で共同研究を実施
http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=225632&lindID=5


日本製紙ケミカルとコスモ石油株式会社は、今後2年間の予定で、国立大学法人東京大学、国立大学法人九州大学とともに、亜硫酸脱リグニン法(*)を用いて木質バイオマスから効率的にエタノールを製造するための研究を進めてまいります。


事業費:年間約20百万円(補助金)
期間:平成21年~平成22年(2年間)
研究内容:エタノール製造の原料となる糖類を木質バイオマスから生産するために、製紙技術に適用されている亜硫酸脱リグニン法を応用した前処理技術を開発する。



富士山 落石で男性が死亡

http://mainichi.jp/area/shizuoka/news/20090715ddlk22040189000c.html
今回の事故を受けて県は14日、林野庁と協議し、点検態勢の見直しや落石防止柵の強化などの対策を検討する方針を示した。一方、縦割り行政のため、富士山の登山道を管理する県と、これ以外の山肌を管轄する林野庁で落石の危険個所などについて情報共有する仕組みがないことも明らかになった。



富士山の落石:男性死亡 登山客「まさか」 シーズン直前、不安広がる /静岡
http://mainichi.jp/area/shizuoka/news/20090715ddlk22040189000c.html


富士山登山道の新5合目駐車場に止めていたキャンピングカーを落石が直撃して男性1人が死亡した事故で、落ちてきた石の重さは約1トンだったことが15日、分かった。県富士土木事務所などがクレーンを使って計測した。これまで県は石の推定重量を「3トン」としていた。現場の落石防止柵は重さ300キロの石が高さ40メートルから落下しても耐えられる構造になっているが、今回落下した石は防止柵の耐荷重を大きく超えていたことになる。


道路と斜面の管理者が異なることも問題を複雑にしている。道路(県道)は県が管理するものの、道路に接する山の斜面は林野庁の管轄で、県の担当者は「道路上の安全に責任を持つのは県だが、落石対策は県だけで進めることはできない」と頭を抱える。


県は、この日から専門技術者による斜面の点検を始めるとともに、事故現場の斜面付近に土のうを積み上げる応急対策に着手した。7-8月は富士登山のシーズンだけに、県としては落石防止柵の復旧が完了次第、駐車場の立ち入り禁止を解除したい考えだが、今のところ規制解除の目途は立っていないという。



富士山1人死亡 3トンの岩600メートル転落
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/shizuoka/news/20090714-OYT8T01085.htm


富士宮市粟倉の富士山新五合目で13日夜、落石がキャンピングカーを直撃し、車内にいた男性が死亡した事故で、石は標高約3000メートル付近から約600メートル落ちてきたとみられることが県の調査でわかった。石の大きさは直径約1・2メートル、重さ約3トン(県推定)。


事故があった駐車場は、富士山の富士宮口登山道の入り口(標高約2400メートル)にある。被害者んのキャンピングカーは山側に向かって斜めに止まり、すぐ前に落石防護用のフェンス(高さ3メートル)があった。石はフェンスを突き破り、キャンピングカー後部のキャビンを貫通。さらに7メートル離れたところにとまっていた乗用車と花壇のフェンスを破損してようやく止まった。


事故を受け現地調査した県は、この岩は標高3030メートルの7合目近くにあったとみており、駐車場まで約650メートルの山肌を一気に滑り落ちたことになる。


 


富士山の落石:男性死亡、落石は重さ1トン 左右に蛇行、1.5キロ転がる 
http://mainichi.jp/area/shizuoka/news/20090716ddlk22040185000c.html
再発防止策を検討するため有識者らがメンバーの委員会を週明けにも発足させる考えを明らかにした。



森を守る地方銀行有志の会 総会

「森を守る有志会」に地銀全64行が参加
http://www.jiji.com/jc/c?g=ind_30&k=2009071500717


昨年7月に京都銀行、山陰合同銀行などが中心となって発足した「日本の森を守る地方銀行有志の会」(会長・柏原康夫京都銀行頭取)の第1回総会が15日、都内で開かれ、会への参加行が第一地方銀行全64行に拡大したことなどが報告された。



森林ボランティア青年リーダー養成講座 in関西 募集

第3期「森林ボランティア青年リーダー養成講座 in関西」
http://www.eic.or.jp/event/?act=view&serial=18789&category=


「森林ボランティア」の活動は、見捨てられ荒れている森を蘇らせる方法
の一つです。しかし、次世代の担い手を育成し、未来につなげていく場はあ
まり多くありません。そこでJUON NETWORKでは「森林ボランティア青年
リーダー養成講座」を行なっています。



過去の活動の様子はコチラ
http://eventjuon.blog25.fc2.com/blog-category-7.html



長野 山づくりのプランナー育成講座開始

山づくりのプランナー育成講座開始
http://www.shinmai.co.jp/news/20090716/a-12.htm


伊那市富県の新山地区を拠点に、森林について学びながら都市住民らと交流しているNPO「トンボの谷の山育て村」は25日から、「山づくりプランナー」の育成講座を開く。



中国 砂漠化防止 日本の協力

砂漠化は、防げるか。日本の協力が続く
http://www.globe.asahi.com/feature/090706/04_2.html


NPOに助成金を出し、対中協力を後押しするのが「日中緑化交流基金」だ。元首相の故・小渕恵三の音頭で日中両国が負担して設立。08年度は45団体74件(計約7億円)に助成している。自己資金や民間財団の助成で活動する例も含めれば、対中植林協力をする日本の団体は100以上あるといわれる。



岐阜 県警山岳警備隊 夏山訓練始まる

夏山訓練:奥飛騨で始まる--県警山岳警備隊 /岐阜
http://mainichi.jp/area/gifu/news/20090715ddlk21040017000c.html


北アルプス飛騨側の遭難救助に活躍する県警山岳警備隊の夏山訓練が14日、高山市奥飛騨温泉郷の双六岳(標高2860メートル)一帯で始まった。
24日までの日程で、同警備隊飛騨方面隊の32人が3班に分かれて遭難者の搬送や歩行訓練などを実施する。



佐賀 江ノ尻川にスギ材の人道橋

江ノ尻川にスギ材の人道橋--唐津 /佐賀
http://mainichi.jp/area/saga/news/20090715ddlk41040438000c.html


唐津市の唐津里浜づくり推進協議会が、西の浜海水浴場と県ヨットハーバーに通じる市管理用道路間の江ノ尻川に人道橋を架けた。
県産スギ材を使い、長さ30メートル、幅2メートル。事業費は510万円。
市と国の補助が受けられる住民参加型の「みなとまちづくりファンド事業」を活用して取り組んだ。



長野 山小屋に気象情報 試験サービス開始

遭難防止へ山小屋に気象情報 試験サービス開始
http://www.shinmai.co.jp/news/20090715/KT090714SJI090003000022.htm


日本気象協会(東京都)が出資する気象情報サービス会社「ハレックス」(同)が、衛星電話回線を使って県内の山小屋などに詳細な気象情報をファクスで無料提供するサービスを試験的に始めた。
利用者は必要な時にダイヤルして、希望する項目番号を入力するとファクスで情報を入手できる。


通信料はかかるが、情報は無料。個別の山とエリアの情報は8月末まで、ほかは10月末まで提供する。
利用動向を調べた上で、来年からサービスを本格化する計画だ。



2009年7月15日水曜日

宮城 県産木材住宅に補助 新築に最大80万円

県産木材住宅に補助 新築に最大80万円
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/miyagi/news/20090714-OYT8T01212.htm


県は8月から県産材を使った住宅建築の補助事業を初めて導入し、消費拡大を促す考えだ。
消費拡大策の一環で、「県産材で家づくり緊急支援事業」を導入する。財源として、一般会計補正予算に7000万円を計上した。
事業では、8月から4か月間で100件の新築木造住宅を募集し、1件あたり最大80万円を補助する。住宅の主要部分の60%以上に県産木材を使用し、県内に本社のある建築業者に発注することなどが補助の条件。



木質ペレット需要 発電用に欧州で需要高まる

木質ペレットはエコ燃料~欧州で需要高まる
http://www.usfl.com/Daily/News/09/07/0713_027.asp?id=71435


ウォールストリート・ジャーナルによると、需要増加の理由は、欧州の電力会社が既存の発電所で石炭と一緒に燃やしているため。欧州連合(EU)では、2020年までに発電量の20%を再生可能な資源で生産するよう義務づけており、09年第1四半期はペレットなど木から作られた燃料の輸入高が6620万ユーロと前年同期から62%も増加している。



米国でのペレット生産量は、最近まで約40の工場による年間約90万トンにとどまり、ほとんどは住宅の暖房用だった。しかし欧州需要の高まりを受けて、今は南東部でペレットの輸出が盛んになっており、新しい大型工場も次々と建設されている。


米国のほかにはオーストラリア、ニュージーランド、アルゼンチン、ベトナム、カナダや南アフリカなども欧州にペレットを輸出しており、今やペレットは最新のコモディティ(取引商品)として、アムステルダムのエネルギー取引所に価格が表示され、石炭と同じように取引されている。



栃木 茂木で森林ボランティアが竹間伐

茂木で森林ボランティアが竹間伐
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/region/news/20090714/173723


町北部のかぐや姫の郷・竹原地区で11、12の両日、特定非営利活動法人(NPO法人)地球緑化センターの自主活動グループ「『かぐや姫』なごみの里竹原」のメンバー約25人が竹林の間伐と整備作業を行った。
今回は2カ所の私有地約20アールを対象に、山の斜面に広がる竹林の間伐や枝落としなどに汗を流した。



新たな労使関係構築検討会議

新たな労使関係構築検討会議
http://www.maff.go.jp/j/kanbo/hisyo/rousi/index.html


「ヤミ専従」常習200人、農水省が懲戒処分へ
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090715-OYT1T00056.htm?from=top



チェーンソーを使いたい

管内にあまり手入れがされていない林道、作業道があります。
軽自動車のジムニーは通れる。
一般乗用車もかろうじて通れるが、ダンプや木材搬出のトレーラーはは入れない。


林道の幅はあるのだが、手入れが十分ではなかったため、法面に木が生え、ダンプだと木があたるようになってしまっている。
木の太さは2~10cmが多い。
細いうちに森林官がこまめに伐っていたり、何年かに一回刈払い機などで伐採しておけばよかったのだが、既に手遅れの感がある。


自分が管理している林道・作業道の延長は約100km。
ダンプが通れない道が約20km。
林道10mに伐りたい木が1本あるなら、1万本も切らなくてはいけない。
実際にはもっと多い場所もあるので、手鋸と鉈で作業すると、気が遠くなる量。


チェーンソーと刈払い機を、職員でも使えるようにして欲しい。
都道府県の林業職の人に聞いたところ、県職員でもチェーンソーを使えるらしい。
常用しているわけではなく、林道の倒木処理に使う程度の話だったが、使えるのがうらやましい。


基幹作業職員がいた時代なら、林道維持もある程度のレベルだったと思うが、一般競争入札が基本になったので請負事業体も現場を知らずに不慣れな場合もあるし、森林官の監督レベルや方針も様々。
作業道は事業が始まる時に開ければよいと思う森林官もいれば、常に車が通れるレベルにしておくと思う人もいる。
自分としては、人工林に通じる林道ならダンプが通れるレベル、育成天然林への作業道ならジムニーは通れるレベルにしておきたい。


機械を使うには安全衛生の研修を受ける必要があるし、機械以外の道具や消耗品も必要。
職員の災害が起こる可能性もある。
しかし、使えないより使える方がメリットが多いと思う。


チェーンソーと刈払い機について知っておけば、請負事業体への安全指導もより有効なものになるのではないだろうか。
聞いた話では、混合ガソリンを知らない職員もいるらしい。
2ストロークエンジンに触れる機会が少ないとは思うが、林野庁の職員としてそれでいいのか。



余談だが、根太とか垂木といった建築用語を知らない職員もいるらしい。
林業を職業としているのなら、木材の使われ方として、住宅の事もある程度知っておきたい。



三重 間伐材使った家具

家具:間伐材使った新製品--紀北のウッドメイクキタムラ /三重
http://mainichi.jp/area/mie/news/20090714ddlk24020167000c.html
紀北町商工会が指導、支援する「みえ地域応援コミュニティファンド」に昨年度、採択された紀北町海山区馬瀬のウッドメイクキタムラがこのほど、道の駅「紀伊長島マンボウ」で尾鷲ヒノキの間伐材でつくった家具の新製品を発表した。

http://www.47news.jp/CN/200907/CN2009072401000614.html



東京 温泉で尾鷲ヒノキを体感

タイムズ スパ・レスタ 7月~ 8月の期間限定企画"世界遺産・熊野古道「尾鷲ヒノキ」を体感する"
http://www.dreamnews.jp/?action_press=1&pid=0000008101
東京都豊島区東池袋にある「Times SPA RESTA(タイムズスパ・レスタ)」は、"五感で四季を感じる "を年間テーマとして、様々な企画を展開しております。


7月 10日から 8月 16日までの限定期間、男女浴室にて世界遺産・熊野古道の『尾鷲(おわせ)ヒノキ風呂』を実施いたします。
期間中、ご自宅でも楽しめる【尾鷲ひのきの入浴木】も、フロントにて販売いたします。



滋賀 鹿肉調理講習会

鹿肉調理講習会:被害対策協が駆除促進 24日、日野・鎌掛公民館 /滋賀
http://mainichi.jp/area/shiga/news/20090714ddlk25040571000c.html


農産物の食害などが問題になっているシカの駆除を促進しようと、日野町の有害鳥獣被害対策協議会は24日、京都でクッキングサロンを開いている女性シェフを講師に招き、「アッと驚く『日野菜』と『鹿肉』調理講習会」を同町鎌掛公民館で開く。


広い山林を抱える同町では、シカによる農業・林業の被害が拡大し、深刻な問題となっている。同町では、年間700頭近くのシカを捕獲しないと被害が防げないとされているが、ハンターなどの減少で年間180頭程度しか捕獲できていない。



GISの境界点と林班界のデータを緑GPSへ転送する

国有林GISの林小班界を緑色のGPSに転送したい
http://forest-news.net/2009/07/gisgps-2.html
shp→軌跡の変換
http://forest-news.net/2009/07/shp.html
の続き。
とりあえずこれで緑のGPS(etrex venture)については完了。


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国有林GISでshpファイル出力(緯度経度世界測地系)
GPS TrackMakerというソフトでshpファイルを重ねる
http://www.gpstm.com/
(林班界、林小班界、境界の3つのshpファイルをmerge fileする)


一旦gtm形式で保存
(1署で90000Tracks、670000Points、52,000KBぐらい)


etrex ventureはユーザーポイント登録可能数 2,999、記録可能軌跡ログポイント数 約5000 (10トラックまで 圧縮保存 可能 )というスペックなので、転送できる分だけトリミングする必要がある。


GPS TrackMakerで範囲を選択、cutする(クリップボードに保存されている)
新しいファイルを開き(署全体のgtmファイルは変更しないで閉じる)、pasteすると、先ほどcutした部分が貼り付けられる。


名前をつけてgtmファイルで保存する。


GPS TrackMakerのConvert Files機能でgtm→gpx形式に変換


カシミールでgpxファイルを開く
(ファイル→各種GPSファイルを読む)


林班界などがトラックで表示されるので、GPSに転送。
カシミールのgdbファイルで保存しておくと、いつでもカシミールで使えるファイルとなる。


同様に、境界点も変換、トリミング、gpxファイルに保存する。


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■課題


林小班界のトラックはventureだと4林班分ぐらいしか転送できないので、あまり実用性は無い。
手書きで林小班界をなぞるより正確だが、トリミングやファイル変換の手間を考えると、どちらも同じぐらい。


境界点のウェイポイント名はGIS上のID番号なので、境界番号とは異なる。


GPS TrackMakerというフリーソフトを使わなくてはいけない。


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■まとめ
緑のetrex ventureのGPSアンテナは世代として古いです。
感度としてはSiRF StarIII (モバイルマッパー6、GPSmap60CSx )、独自の高感度アンテナ(VISTA HCXなど)に比べて劣ります。


現在ある機器を有効に使う方法として、とりあえず道筋は作れたか。



2009年7月14日火曜日

北海道 ワシミミズク 送電線で感電死か

ワシミミズク:送電線で感電死か...北海道
http://mainichi.jp/select/wadai/news/20090714k0000m040109000c.html


環境省は13日、ワシミミズク1羽の死体が北海道根室管内で発見されたと発表した。
同省によると、今月8日夕、根室管内の森林内の送電線でショート事故が発生。翌9日に現地を調査したところ、ワシミミズクの死体があった。足輪から、97年に道北で生まれた雌の個体と判明した。右足と左翼に電撃痕があり、感電死とみられる。


今回の個体が死んだ地点は、道北の営巣地から約300キロ離れており、同省北海道地方環境事務所は「(巣立ちした)6羽の消息は不明だった。死んだのは残念だが、行動圏や生態を把握するための一つの目安となる」と話している。



鳥取県造林公社経営見直しへ着手

鳥取県造林公社経営見直しへ着手 
http://www.sanin-chuo.co.jp/news/modules/news/article.php?storyid=513527005


鳥取県は県造林公社の経営を見直すことにし、経営検討委員会を設置、県庁内で13日に初会合を開いた。
同公社の存廃を含め、経費削減や収益性向上策などを検討し、来年3月にまとめる報告書を基に、県が経営改革プランを策定して同6月県議会で報告する予定。


同公社の借入金残高は2009年3月末現在、日本政策金融公庫の79億円と県の227億円を合わせた306億円。



神奈川 森林組合と村が災害出動協力で協定

災害時の出動協力で協定締結/清川村森林組合と清川村
http://www.kanaloco.jp/localnews/entry/entryivjul0907276/


清川村森林組合(山田明組合長)と清川村は13日までに、災害時出動協力協定を締結した。
遭難が発生した際、組合は山に入っている作業班10人や事務所職員で道案内の対応をする。



和歌山 会津川河口で大雨の流木回収

4トントラック10台分 会津川河口で大雨の流木回収
http://www.agara.co.jp/modules/dailynews/article.php?storyid=171512


6日から7日にかけて和歌山県田辺市などを襲った集中豪雨で、同市上屋敷の会津川河口岸にたくさんの流木が打ち上がったことから、和歌山南漁協や新庄漁協組合員ら約100人が13日、回収作業にあたった。流木は4トントラック10台分にも上った。



林業再生/今こそ路網整備のとき

http://www.nougyou-shimbun.ne.jp/modules/news1/article.php?storyid=964


政府は2009年度補正予算で森林整備加速化・林業再生事業(基金)1238億円を措置し、この中で路網を整備する。
林野庁の調査によると、伐採や手入れなど施業が行われた森林は、車道からの距離が200メートル以下だった。十分な手入れや抜き切りした木材を売るには路網が必要だ。


民有林の整備状況(同庁、07年末)は、林道が8万8000キロ、作業道が9万8000キロだ。しかし、1ヘクタール当たり密度で外国と比較するとがっかりするほど少ない。


日本の17メートルに対し、オーストリアは87メートル、ドイツは118メートルで、抜き切りして木材を出荷しているという。必要性があり諸外国では実現しているのに、政府として支援を怠ってきたといえる。


同補正予算で補助する1メートル当たり交付額は、都道府県ごとに設定するが、平均は、林道並みの「中核作業道」が5万円、トラックが走れる「基幹作業道」が1万4000円、「作業路」が2000円となっている。


事業の実施主体は市町村、森林組合、施業受託者などとしている。併せて、間伐(1ヘクタール25万円)、森林境界の明確化(同4万5000円)、侵入竹の伐採(1年目同30万円)も盛り込んだ。


これらは定額助成なので同庁は「工夫次第で所有者の費用負担なしに実行できる」としている。総事業費のうち250億円程度を路網に充てたいとしており、全体で3000キロ弱整備できると見積もっている。


都道府県に基金を積んで11年度まで継続するが、経済対策で緊急的に措置された事業なので3年間限りになる。早急に取り組みたい。



静岡 間伐材の積み木遊び

間伐材の積み木遊び 森林保護の大切さ学ぶ 駿河区
http://www.shizushin.com/news/local/central/20090713000000000037.htm


小学生を対象とした「森の積み木広場」(オイスカ県中部支局主催)が11日、静岡市駿河区の中島児童館で開かれた。ヒノキの間伐材で作った積み木で遊び、森林保護の大切さを学んだ。



富山 遭難対策に寄付金

遭難対策にと寄付金を贈る
http://www2.knb.ne.jp/news/20090713_20651.htm


上市町役場を訪れた公開中の映画「剱岳・点の記」の木村監督。
先月17日に東京で開かれ、皇太子さまも鑑賞されたチャリティー試写会で集まった寄付金37万7千円余りを、上市町や県警察本部、地元企業などで構成する「立山・剱岳方面遭難対策協議会」へ贈りました。



北海道 エゾシカの食害対策を報告

エゾシカの食害対策を報告
http://www.news-kushiro.jp/news/20090713/200907135.html


阿寒湖畔の自然環境を守っている前田一歩園財団総務部長の西田力博氏が10日、釧根林活連絡会議で講演し、エゾシカによる森林の食害対策の取り組みを報告した。



北海道 羅臼岳登山道近くにヒグマ

羅臼岳登山道近くにヒグマ
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/hokkaido/news/20090713-OYT8T00098.htm


知床半島の最高峰、羅臼岳(1660メートル)の登山道の近くに12日朝、体長2メートルを超えるヒグマが現れ、登山客から約30メートルまで接近した。ヒグマは立ち止まり、登山客は無事だった。



木材プレカット加工業界レポート 生き残れるのはごく僅か

木材プレカット加工業界レポート 生き残れるのはごく僅か
http://www.data-max.co.jp/2009/07/_1.html
http://www.data-max.co.jp/2009/07/_2_32.html
http://www.data-max.co.jp/2009/07/_3_24.html

2009年7月13日月曜日

山形 蔵王で滑落 保育園児と救助の男性が死亡

遭難:山形県蔵王で滑落 保育園児と救助の男性が死亡
http://www.asahi.com/national/update/0712/TKY200907120130.html
http://mainichi.jp/select/jiken/news/20090713k0000m040051000c.html



12日午前10時30分ごろ、山形県上山市蔵王の登山道で、同市の「北町子供会」のハイキングに参加していた保育園児と、子供会会長が沢に転落した、と119番通報があった。
2人は県の防災ヘリコプターで病院に搬送されたが、頭などを強く打っており、午後にそれぞれ死亡が確認された。


参加していた男性の話では、仙人橋を渡った先の登山道は急斜面なうえ幅が約70センチしかなく1人しか通れなかったため、一行は危険だと判断して引き返すことにした。
だが、先を歩いていた子どもたち数人が登山道を上ってしまったため、「危ないよ」と声をかけて戻らせていた。保育園児はその中にいて、道を下る途中に足を踏み外したという。
保育園児が落ちた場所には転落防止のさくやロープはなかった。


ハイキングのルートは、子供会会長が「子どもたちを連れて行ってあげたい」と企画したという。
この日は園児から中学生までの子供17人と保護者ら12人の計29人が参加していた。



群馬 災害救助犬27頭が夏の合宿訓練

救助犬27頭が夏の合宿訓練 桐生
http://mytown.asahi.com/gunma/news.php?k_id=10000000907120002


山岳遭難者や地震で生き埋めになった人たちの救出に活躍する災害救助犬の夏季合宿訓練が11日、桐生市黒保根町の利平茶屋森林公園キャンプ場で始まった。
12日までの1泊2日の日程で訓練し、今秋の認定審査会に通って晴れの災害救助犬になってもらうのが狙いだ。



長野 アサヒビール社員が遊歩道整備

アサヒビール社員が遊歩道整備
http://www.shinmai.co.jp/news/20090713/m-2.htm


アサヒビール甲信統括支社(松本市)は11日、王滝村の御岳山で遊歩道整備のボランティア活動を行った。
アサヒビールは3月、同村や木曽森林管理署などでつくる地元の「田の原天然公園の環境を守る会」と協定を締結。この日が初の活動となった。



長野 アカショウビンにカメラの放列

アカショウビンにカメラの放列
http://www.shinmai.co.jp/news/20090713/a-3.htm


北信地方の林に今年も飛来した野鳥「アカショウビン」のつがいを撮影しようと、大勢のファンが訪れ、繁殖への影響を心配する声が上がっている。
管轄する北信森林管理署(飯山市)は11日、巣に最も近く、ファンが集まる場所に「撮影禁止」の札を掲げたが、法的根拠はなく、12日も職員が巡回するまではカメラがずらり。



J―VER制度開始、CO2吸収量売買で林業再生

J―VER制度開始、CO2吸収量売買で林業再生
http://www.yomiuri.co.jp/eco/news/20090712-OYT1T00035.htm


今月1日、自治体や林業会社による三つのプロジェクトが登録され、吸収量算定・売却に向けた手続きが始まった。林業再生の切り札となるのか。


下川町は、モニタリングの準備を進める一方、吸収量を買ってくれる企業を探して営業活動中。「今年中に、最初の売買にこぎつけたい。数社にあたっており、感触は悪くない。欧州の排出量取引では、CO21トンが2000円前後だが、それより高い値がつくはず」(地域振興課)という。


法律に基づき、一定量以上の温室効果ガスを出す企業は、排出量を算定・報告し、国が公表しているが、その際、企業は実際の排出量とともに、森林吸収量を差し引いた排出量を併記して報告できるよう、環境省が制度改正を検討中だ。


京都議定書の期間中、日本経済団体連合会傘下の企業は自主行動計画で削減を実施中。しかし、このCO2の排出削減の一部に森林吸収量をあてることはできない。国内排出量取引の試行制度でも、使えない。


 とはいえ、2013年以降の京都議定書に続く次期削減枠組みで、森林吸収量がどう扱われるかは、まだ不明。国内企業が個別の森の吸収量を排出削減の相殺に使えるようになる可能性も残る。企業の中には、こうした将来の使い道を念頭に、森林に関心を寄せるケースもある。



岩手 久慈の生息地で希少チョウの観察会

希少チョウの成育見守る 久慈の生息地で観察会
http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20090712_12


久慈市教委主催のチョウセンアカシジミ観察会は11日、同市宇部町の生息地で開かれ、希少なチョウの成育状況を見守った。
市は1990年ごろから、絶滅の危機から救おうとトネリコを植樹。産卵数はここ数年、1千個を超え安定した傾向にある。



徳島 林道 三好市小川平線、33年で34キロ開通

工期も区間も長~い林道 三好市小川平線、33年で34キロ開通
http://www.topics.or.jp/localNews/news/2009/07/2009_124736352928.html


三好市山城町の山林を南北に縦断する林道・小川平線の開通式が11日、同町仏子の同林道上であり、関係者約100人が開通を祝った。
路線延長約34キロ、利用区域面積2584ヘクタールは県内の林道で最長・最大。
1976年の着工から33年を経て全線開通にこぎつけた。


事業主体は県で、総事業費は約65億2000万円。全線が標高400-1000メートルの山間部を通り、幅員は4メートル。



長野 保育園にペレットボイラー

富県保育園建設工事安全祈願祭
http://inamai.com/news.php?c=shakai&i=200907111907100000034871


伊那市富県で11日、新しい富県保育園の安全祈願祭が開かれた。
用地面積は8千平方メートル、総事業費はおよそ2億7千万円。


新しい園舎は木造平屋建で延床面積はおよそ980平方メートル、ペレットボイラーを導入し、未満児室を床暖房にした。



福井 バイオマス普及へ会議結成

バイオマス普及へ連携 環境団体や業者が美浜で会議結成
http://www.chunichi.co.jp/article/fukui/20090712/CK2009071202000004.html


http://www.fukuishimbun.co.jp/modules/news2/article.php?storyid=7722


木質燃料などの有機性資源バイオマスに着目する県内の業者や環境団体が11日「バイオマス会議」を結成。



中国 UNEP代替エネルギーの普及

代替エネルギー利用で「緑の革命」 中国南西部の農村
http://www.cnn.co.jp/science/CNN200907120017.html


中国雲南省麗江(CNN) 森林で集めた薪を主なエネルギー源としてきた中国の農村部で、バイオガスや太陽熱などの代替エネルギーを利用するシステムが普及の兆しを見せている。
国連環境計画(UNEP)によるプログラムの一環として、家庭用システムを設置するためのローン制度「グリーン・ビレッジ・クレジット」が実施され、成果を挙げているためだ。環境保護と農村の生活改善を同時に解決できる道として期待されている。


この地域ではすでに、820世帯がバイオガス発生装置を、600世帯が太陽熱温水器を購入。プロジェクトの対象は省内の420村に及んでいる。使われる薪の量を4分の1まで減らすのが、プロジェクトの最終的な目標だという。



ノルウェー企業 針葉樹材を熱帯材そっくりに加工

針葉樹材を「熱帯材そっくり」に加工 ノルウェー企業
http://www.cnn.co.jp/business/CNN200907120001.html


熱帯雨林から伐採されるマホガニーなどの代替材とするため、針葉樹材を加工する特殊な技術を、ノルウェーの企業が開発した。


ノルウェー企業「ケボニー」は、環境に負担をかけない方法で代替材を作ろうと、90年代後半からカナダ・ニューブランズウィック大学の科学者マーク・シュナイダー氏の協力を得て、研究に取り組んできた。
04年には最初の試作に成功。拡大する需要に応じるため、今年1月には生産能力を10倍に拡大した新工場を建設した。


工場ではカエデ、マツなどの針葉樹材を5日間かけて加工する。
まず、サトウキビのしぼりかすなどに含まれるフルフリルアルコールをベースとした特殊な調合剤を注入。
その後圧力や熱を加えたうえで乾燥させる。



大阪 間伐材を活用「たまねぎ小屋」

間伐材を活用「たまねぎ小屋」
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/osaka/news/20090712-OYT8T00082.htm


泉佐野市公園緑化協会(泉佐野市)などが、地元の森林の間伐材を活用した「たまねぎ小屋」を同市中庄に建設し、11日に披露された。
地元の建設業グループ「南大阪地域住宅工房ネットワーク」が建設。
間伐材のヒノキの丸太(直径約12センチ)約25本を加工し、約1週間かけて完成させた。



2009年7月12日日曜日

植林事業、広葉樹も仲間入り 林野庁、強い森づくりへ

植林事業、広葉樹も仲間入り 林野庁、強い森づくりへ
http://www.asahi.com/eco/TKY200907110169.html


スギやヒノキなど針葉樹だけの植林を戦後の森づくりの中心としてきた林野庁が、カシ類やシイ、タブ、クリ、コナラなどの広葉樹も混植する事業に乗り出した。「



長野 善光寺の森で市民ら草刈り

「善光寺の森」で市民ら草刈り
http://www.shinmai.co.jp/news/20090712/k-2.htm


長野市三ツ出(みついで)の市有林「善光寺の森」で11日、市民ら約100人が草刈りをした。
http://www.shinmai.co.jp/news/20090712/KT090711GDI090002000022.htm
一帯では2007年、市民らが1・5ヘクタール余にわたってサワラとヒノキ計4500本を植樹。



ケニア オバマ大統領の祖母、植林活動に参加

MOTTAINAI:オバマ大統領の祖母、植林活動に参加
http://mainichi.jp/select/wadai/news/20090712k0000m040066000c.html


ケニア各地で3年間に約20万本を植林する「緑のMOTTAINAI」が始まったのを記念する植樹祭が11日午前(日本時間同日午後)、キスム市郊外のコゲロ村にある「オバマ上院議員コゲロ中高校」で開かれた。


苗はマメ科などの固有種で、MOTTAINAIキャンペーン名誉会長のワンガリ・マータイさんが進める植林活動「グリーンベルト運動」で育てられた。今回の植林にかかる費用は、趣旨に賛同する日本企業の支援で賄われている。



大雨後の林道

先週は大雨が降りました。
金曜日に何路線か林道を見に行きましたが、林道法面の表土が落ちてきており、車が通れない場所が3箇所ありました。
重機を入れないと通れないので、その手配をしなくては。


自分が管轄している林道と作業道を合わせると、合計100km以上になります。
全路線を確認するには1日仕事になりそうです。


プライベートでオフロードバイクを買おうと思った時期もありましたが、仕事で毎日のように林道を走っているので、結局買わず仕舞いです。



ブログの普及

ブログが普及し、誰でも情報発信できるようになりました。
良くも悪くも情報を広めるツールなので、うまく使っていきたいものです。

北海道森林管理局屈斜路・摩周カルデラ付近の土砂採取
ttp://ticktack946.blog.ocn.ne.jp/gardening/2009/06/post_7d92.html


林道の鍵も出回っているようです。
ttp://plaza.rakuten.co.jp/dakekanba/diary/200707210000/
ttp://m-ono.cocolog-nifty.com/01/2006/07/post_d975.html


定山渓天狗岳の草刈り
ttp://blogs.dion.ne.jp/1s_karinodensetu6/archives/8538688.html


四国シカ問題 国の無策批判を
ttp://minpo.exblog.jp/11432358/


広島 モデル植林の批判
ttp://blog.livedoor.jp/rokuten1/archives/50871997.html


ttp://onigumo.kitaguni.tv/


 



中日新聞社説 国産木材普及 消費者への目配りで

国産木材普及 消費者への目配りで
http://www.chunichi.co.jp/article/column/editorial/CK2009071102000042.html


「木を使う時代」と言われて久しいが、国産木材の利用はなかなか進まない。再生可能エネルギーの高価買い取りやエコカー減税などのように、消費者の琴線に直接触れる誘導策も必要だ。


林業関連業界の全体的な衰退で、国産材では一定品質の用材を必要量だけ迅速にそろえることが難しく、ハウスメーカー側に敬遠されがちなのだという。


林野庁は、国産材の供給力を高めるため、木材搬出の道路網整備に特に力を入れている。しかし、森の中に立派な道路を造るだけでは肝心の消費者を動かせない。


国産材利用への補助を打ち出す自治体や優遇を始める地方銀行も目立ち始めた。が、国の施策に消費者への目配りがまだ足りない。
林道整備も大切だが、国産材を使えば消費者が得になるような新しい誘導策を提示しないと、「国産化」は進まない。



全国森林環境税創設促進議員連盟 定期総会

森林環境税:創設へ協力 全国促進議員連盟が総会--松本 /長野
http://mainichi.jp/area/nagano/news/20090711ddlk20010038000c.html


全国の市町村議会議員らで構成する全国森林環境税創設促進議員連盟(板垣一徳会長)は、松本市内のホテルで09年度の定期総会を開いた。


約200人が参加し、09年度の事業計画などを確認した。
同連盟は森林を維持、育成する財源を確保するため、国税として「全国森林環境税」の創設を求める活動を展開している。



茨城 高萩市 里山活用で地域活性化

里山活用で地域活性化 外の目で『隠れた資源』発掘へ
http://www.tokyo-np.co.jp/article/ibaraki/20090711/CK2009071102000094.html


高萩市は、総務省から「地域力創造アドバイザー」の井上弘司・地域再生診療所所長の派遣を受け、里山の資源を活用した地域活性化に乗り出す。


同市は昨年、山間地域の振興を図るため、民間非営利団体(NPO)や農協、市民グループなどで「里山づくり委員会」を発足。
ここが主体となり、井上所長からアドバイスを受けながら、地域住民が中心となって、都市部の人たちを呼び込む仕掛けをつくっていく構想だ。



富山 竹林再生ネットワーク

竹林再生ネットワーク
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/toyama/news/20090711-OYT8T00181.htm


県は荒廃した竹林の再生を図るため、新たな食品や原材料開発で竹資源の活用を推進する「とやまの竹資源ネットワーク」の結成式を11日に高岡市で行う。


県によると、1975年に572ヘクタールだった県内の竹林面積は、2008年に1124ヘクタールへ拡大した。


県は、竹林所有者や食品加工会社、製紙業者、流通業者など約100人に呼びかけてネットワーク化し、新たな竹資源を開発して商品化することで竹林所有者の意欲を高め、再整備を促したい考えだ。ボランティアも活用する。



鳥取環境大 サステイナビリティ研究所を設置

廃食油燃料の活用研究、鳥取環境大が拠点設置
http://osaka.yomiuri.co.jp/university/research/20090711-OYO8T00397.htm


鳥取環境大は「サステイナビリティ(持続可能性)研究所」をキャンパス内に設置した。


▽農林水産業▽廃棄物▽自然資源エネルギー▽自然・歴史環境▽環境社会システム―の計五つの研究テーマを設定。
当面は教員十数人で、廃食油をバスや農機の燃料に活用するシステムづくり、海洋ごみの発生抑制と処理システムの開発、智頭町の森林資源の活用法研究の3プロジェクトを進める。



群馬 御巣鷹への村道 来月にも開通

のり面 高さ60メートル補強 御巣鷹の尾根 慰霊登山への村道 来月上旬にも開通
http://www.tokyo-np.co.jp/article/gunma/20090711/CK2009071102000114.html


日航ジャンボ機墜落事故現場の「御巣鷹の尾根」(上野村)へ向かう村道が土砂崩れで通行止めになっている問題で、八月上旬に村道が開通し、同月十二日の慰霊登山に間に合う見通しが立ったことが分かった。


現場が国有林のため、復旧工事は群馬森林管理署(前橋市)が約五千万円の予算で今年三月に開始。
群馬森林管理署は「雨で流動的だが、上野村と協議の上、何としても慰霊登山に間に合わせたい。遺族の方々からの問い合わせもあり、最善を尽くしている」としている。



北海道 更別森林組合の高額手当問題 歴代役員1000万円返還

更別森林組合の高額手当問題 歴代役員1000万円返還
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/donai/176591.html

2009年7月11日土曜日

農水省ヤミ専従、組合事務所の大半を返還へ

農水省ヤミ専従、組合事務所の大半を返還へ
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090711-OYT1T00070.htm


ヤミ専従問題を巡り、労使関係の見直しを進めていた農林水産省は10日、これまで全農林労働組合に組合事務所として無償提供していた全国124か所の同省施設の大半について明け渡しを求めることを決めた。


同省と組合双方の幹部が参加する「新たな労使関係構築検討会議」で10日、基本方針が示された。方針にはこのほか、「労使交渉は1回1時間以内に」「交渉内容は原則公表」などの項目も含まれており、同省は「今、考えれば当たり前のことばかり。


組合によると、全国の事務所のうち、専従許可を得た組合幹部が常駐するのは10か所だけで、同省では「それ以外は、本来なら組合幹部が常駐するはずはなく、必要ない」として、一定の期間をおいて返還を求める。



和歌山 農林業被害拡大 7億円

県南部豪雨 77か所で農道、水路崩壊
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/wakayama/news/20090710-OYT8T01248.htm


県は10日、田辺市やみなべ町など県南部を襲った豪雨による農林業の被害額が計7億2662万円(正午現在)に拡大したと発表した。


被害が最も大きいのは、林業の計5億3425万円。山崩れやのり面の崩壊などによる被害で、このうち田辺市が5億円と大半を占めた。
県は調査を続けており、被害額はさらに増える可能性があるという。



岡山 おかやまの木で家づくり推進事業拡大

県産材助成 営業ツールに活用
http://www.okanichi.co.jp/20090710122716.html
岡山県が6月補正予算で拡充した県産材の住宅建設助成制度「おかやまの木で家づくり推進事業」は、9日までに108件の申し込みがあり、前年同期と同じだった。


平成21年度「おかやまの木で家づくり推進事業」の受付枠を拡大し、補助金額を増額しました。
http://www.pref.okayama.jp/soshiki/detail.html?lif_id=15022
受付枠400戸 先着順
補助金の額 1戸当たり30万円



島根 県産木材住宅で助成金

石州瓦など使用の助成拡充
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn200907100033.html
島根県は、県産木材を使った新築・増改築や、石州瓦を使っての屋根ふき替えをする施主に助成金を出す本年度の事業を拡充する。助成対象を広げ、期間も2011年度までの3年間とした。


本年度事業は、構造材として県産木材を使う施主に、新築は最大30万円、増改築は最大15万円を助成する制度。これに、床の張り替え、内外装の木質化など修繕工事(50万円以上)も加え、10万円を助成する。


 



北海道 寿都にブナ混合林

寿都・小川の沢にブナ混合林 約130ヘクタール 町などが確認
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/chiiki/176496.html


町内樽岸地区にある「小川の沢」周辺の国有林内に、推定約130ヘクタールのブナ混合林があることが、町などが9日実施した現地調査で確認された。ブナの混合率は30~70%で、寿都で最大規模の天然混合ブナ林とみられる。


後志森林管理署などによると、ブナは標高約50~360メートルに分布し、樹齢は最高で150年程度。ミズナラやダケカンバなどの広葉樹が交じる。



京都 府民の森にペレット製造機

木くずなど燃料、ペレット製造機登場
府民の森ひよし 無料で利用も
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2009071000084&genre=H1&area=K40


製造機は、高さ約1メートル、幅約70センチ、奥行き約60センチ。



住友林業の社有林管理がオフセット・クレジットに登録

http://eco.nikkeibp.co.jp/article/news/20090710/101833/


 住友林業が進めていた宮崎県・山瀬地区の社有林管理プロジェクトが、環境省が推進するオフセット・クレジット(J-VER)制度で、「持続可能な森林経営促進型プロジェクト」の第1号として登録された。同社は、5年間平均でCO21795t分のクレジット発行を見込んでいる。



岩手 「北限のたけのこ」商品化に意欲

陸前高田市
「北限のたけのこ」商品化に意欲 水煮の加工技術を習得 
http://www.tohkaishimpo.com/scripts/index_main.cgi?mode=kiji_zoom&cd=nws4774


三重 御在所岳でシカ食害深刻

御在所岳でシカ食害深刻 山頂のツツジ、じわじわ減
http://www.chunichi.co.jp/article/national/news/CK2009071002000256.html


鈴鹿国定公園内にあり、ツツジ科の木々が多い三重県菰野町の御在所岳(1,212メートル)の山上(さんじょう)公園で、ニホンジカの食害が広がり始めている。山頂近くのツツジなどの林では、一部で木の数が減少。


御在所岳では10年ほど前から、シカが樹皮をはいだとみられる木々が目立ち始めた。被害は幹が滑らかなドウダンツツジを中心に、徐々に拡大。



滋賀 シカ肉料理

シカ肉料理:ヘルシー、新メニュー--高島・里山レストラン天空 /滋賀
http://mainichi.jp/area/shiga/news/20090710ddlk25040469000c.html
高島市朽木の森林公園施設「グリーンパーク想(おも)い出の森」内の「里山レストラン天空」は今月1日から、地元で捕獲されたニホンジカの肉を使った料理をメニューに取り入れている。

長野 南ア北部の山岳救助隊の訓練

夏山シーズン前に訓練 南ア北部の山岳救助隊
http://www.chunichi.co.jp/article/nagano/20090708/CK2009070802000020.html?ref=rank


夏山シーズンを前に、南アルプス北部地区山岳遭難防止対策協会の山岳救助隊は7日、伊那市長谷黒河内の鷹岩で訓練を実施。
万が一の遭難事故出動に備えて、岩場の登り下りやザイル操作、遭難者の救出訓練などに取り組んだ。


 



shp→軌跡の変換

国有林GISの林小班界を緑色のGPSに転送したい
http://forest-news.net/2009/07/gisgps-2.html
からの続き。


思っていた事が半分できたのでメモしておきます。



国有林GISでshpファイル出力
GPS TrackMakerというソフトでshpファイルを重ねる
(林班界、林小班界、境界の3つのshpファイルをmerge fileする)


一旦gtm形式で保存
(1署で90000Tracks、670000Points、52,000KBぐらい)


GPS TrackMakerのConvert Files機能でgtm→gpx形式に変換


カシミールでgpxファイルを開く
(ファイル→各種GPSファイルを読む)
林班界などがトラックで表示されるので、選んでGPSに転送。



しかし、データが重過ぎて使いづらいし、カシミールでは四角い範囲でトリミングできない。
違うソフトでトリミングしなくては使い物にならない。
もしくは、最初のshpファイルに変換する前に地図データセットを分割して、森林事務所単位のshpファイルを作ったほうがよいのか。


国有林GIS
GPSMapEDIT
GPS TrackMaker
カシミール
GPSBabel


.mp
.shp
.gpx
.gtm


これらの組み合わせがうまくいけば、林班界をブロックにしてトラックとして扱えるはずです。
緑GPS(etrex venture)がもうちょっと使えるGPSになるまで、もう少しか。
--------------------------
改めてventureのスペックを見ると
http://www.iiyo.net/gps/j_model_Venture.htm
保存できる軌跡ログポイント数は約5000。


ここまで手間をかけても、GPSには到底入りきらない。
林班界をトラックとしてカシミールで読み込めるようにしただけで、とりあえず目標は達成したと考えるべきか?
しかし、トラック数が万単位であると、到底カシミールでは管理しきれない。
手作業である程度分割すれば、流域単位での林班界トラックの管理は可能。


このサイトを見ている林野庁職員からのリアクションが欲しい今日この頃。



林班界カシミール画面.JPG



GISの軌跡が見えにくい

国有林GISという内輪の話。
導入当時からの技として使っていましたが、知らないような人もいるのでメモ。


GPSの軌跡を表示すると、薄い線で見えにくいです。
ver2.2の場合、適用カテゴリを林道予定線にすると、太い緑線になって印刷しても見やすいです。


ver2.3以降は、凡例を変更できるので、見やすい色の実線で太さ3ポイントぐらいに変えればよいかと思います。


GISを終了しても、変更した線種は変わらないです。



2009年7月10日金曜日

長野 高山植物保護で柵設置

高山植物保護で柵設置
http://inamai.com/news.php?c=shakai&i=200907091641430000034835


南アルプス食害対策協議会は9日、南アルプス仙丈ケ岳馬ノ背周辺で防護柵を設置した。 


この日は伊那市や南信森林管理署の関係者またボランティアなど44人が柵の設置場所、標高およそ2700メートルの仙丈ケ岳馬ノ背に登った。


今回は去年設置した柵のポールが雪の重みで壊れていたことから、その交換と新たに馬ノ背周辺に2か所、およそ280メートル分の柵を設置した。



長野 シカ被害、浅間山にも 環境省、近く実態調査へ

シカ被害、浅間山にも 環境省、近く実態調査へ
http://www.shinmai.co.jp/news/20090710/KT090709FTI090011000022.htm


県中南部を中心に農林業や高山植物への被害を広げているニホンジカが、群馬県境の浅間山(2568メートル)周辺にも生息域を拡大、ふもとの農地や牧場が荒らされ、車との衝突事故も急増している。


浅間山一帯は国指定の鳥獣保護区のため、環境省は近く実態調査を始め、頭数管理などの対策を探るとしている。



和歌山 豪雨 農業被害1億8546万円

豪雨 農業被害1億8546万円
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/wakayama/news/20090709-OYT8T01262.htm


県は9日、田辺市など県南部を襲った豪雨による農業被害額が計1億8546万9000円(9日現在)に上ると明らかにした。
現在も調査を進めており、被害額はまだ増える見込みという。


林業では、田辺市とみなべ町で林道ののり面崩壊、山中の土砂流出などで9000万円の被害があった。



アメリカ 再生可能エネルギーに30億ドル支援

再生可能エネルギーに30億ドル支援=5000施設対象に-米財務省
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2009071000076


米財務省とエネルギー省は9日、風力、太陽光、バイオマス発電など再生可能エネルギーのプロジェクトに対する支援策の詳細を発表した。


2月に成立した景気対策法の一環で、税額控除の代わりにプロジェクトの一部費用の30%の補助を直接受け取ることが可能になった。


総額約30億ドル(約2800億円)で、約5000の生産施設が対象となる見込み。