2009年7月10日金曜日

和歌山大 紀州材の新学舎

和歌山大:紀州材の新学舎 観光学部は『癒やし』もテーマ /和歌山
栄谷キャンパスに今秋着工
http://mainichi.jp/area/wakayama/news/20090709ddlk30100382000c.html


和歌山大学(和歌山市栄谷)が08年4月に新設した観光学部の新しい学部棟を、県特産の紀州材を使った木造2階建てにすることが分かった。
今秋に栄谷のキャンパス内に着工する予定で、来春の供用開始を目指している。


構想段階では経済学部本館棟と付属図書館の間に造る方針で、総事業費は3億~4億円程度。
原則として紀州材を使い、すべてはまかなえない場合でも、他の国産材を使って建てるという。



岩手 牧場を森林に戻す試み

森林に戻す試み
八幡平の元牧場2か所
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/iwate/news/20090709-OYT8T00016.htm


放牧が行われなくなった牧場を低コストで元の森林に戻す実験を、八幡平市と林野庁岩手北部森林管理署が取り組んでいる。

自然に植生が回復するのを待ったり、種や苗木を植林したりと、様々な復元方法を比較検討し、木の生育と経費の両面から、5年がかりで森林復元に最も適している方法を探る。


両牧野内には、0・3ヘクタールの試験区画を3区画ずつ設け、表土をかきおこして自然に種が落ちるのを待つ区画と、ブナなどの種をまく区画、苗木を植林する区画にわけた。


市は今後5年間、気候や標高の違いによって木の成長具合などに違いがあるかなども確かめながら、森林復元に適した方法を検討する。最終的には、すべてを植林する場合に比べ、コストを6割削減するのが目標だ。



佐賀 経ケ岳で60本無断伐採

無断伐採:経ケ岳で60本 森林管理署が被害確認、眺望で登山者か /佐賀
http://mainichi.jp/area/saga/news/20090709ddlk41040532000c.html
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/saga/news/20090708-OYT8T01106.htm


佐賀森林管理署は8日、鹿島市と太良町、長崎県大村市の3自治体にまたがる県内最高峰の経ケ岳(1076メートル)山頂付近の立ち木約60本が無断で伐採されていたと発表した。
経ケ岳付近は伐採に許可が必要な保安林に指定されており、森林法違反の可能性もあるとして調べている。


同署は「眺望を良くしようと登山者が切った可能性が高い」とみており、看板を山頂に設置し、違法伐採をしないよう呼び掛けている。



大分 緑化センター:県が廃止検討

緑化センター:県が廃止検討、9月ごろ結論 /大分
http://mainichi.jp/area/oita/news/20090709ddlk44010671000c.html


県は緑化センター(大分市横尾)を今年度いっぱいで廃止を検討している。
老朽化と利用者減少が原因。緑化関係団体とも協議したうえで、9月ごろ結論を出す。
廃止後は県森林整備センター(同市古国府)に機能統合させたいという。



秋田 県住宅公社 解散前倒しへ

県住宅公社 解散前倒しへ
34億円返済めど立たず
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/akita/news/20090709-OYT8T00069.htm


経営不振から2011年度末をめどに解散することが決まっている県住宅供給公社について、県は、解散を少なくとも1年前倒しして来年度末にも解散する方向で検討に入った。


公社には、県や国に対し、計34億7400万円の借入金があり、分譲地の販売不振などで返済のめども立たず、分譲地の維持管理費などの経費がかかることから、早く解散すべきと判断した。



エネルギー基本計画 改定に着手

エネルギー基本計画 改定に着手 「脱化石」「省燃料」議題の中心に
http://www.business-i.jp/news/kinyu-page/news/200907090017a.nwc


国のエネルギー政策の指針になる「エネルギー基本計画」の改定作業が8日、総合資源エネルギー調査会(経済産業相の諮問機関)の総合部会で始まった。


資源エネルギー庁は論点として、住宅の省エネ化や省エネ産業の育成、原子力発電の核燃料サイクルの確立、普及が進む太陽光だけでなく、風力と地熱、水力、バイオマス発電の導入拡大や、CO2排出量の多い石炭火力発電のクリーン利用-などを挙げている。



NEDO、新たなバイオ燃料製造技術の開発

NEDO、新たなバイオ燃料製造技術の開発/トヨタ、東京大学などに委託
http://www.ecool.jp/news/2009/07/ned12-478.html



新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は9日、2015年~2030年頃の実用化が期待できる画期的なバイオ燃料製造技術の研究開発をトヨタ自動車、ホンダIR、出光興産、京都大学、東京大学などに委託すると発表した。


イオン液体を利用したバイオ燃料製造におけるセルロースの前処理技術や2030年頃の実用化を目指している、バイオマスから液体燃料を製造するBTL技術などのエネルギー転換・総合利用技術の研究開発を進める。


 



北海道 円山動物園に木質ペレット式ボイラー導入か

http://www.hokkaido-np.co.jp/news/sapporo/176054.html
27日提案の補正予算案を審議した総務委員会では、円山動物園への、間伐材を活用した木質ペレット式ボイラー導入に関連し、市は「率先して導入することで、民間普及や設備の低価格化につなげたい」との考えを示した。

秋田 元気なムラづくり"チャレンジ"支援事業募集

県:ビジネス、芸能、福祉...元気なムラづくりを 支援事業参加団体を募集 /秋田
http://mainichi.jp/area/akita/news/20090709ddlk05010015000c.html


県は地域おこしに意欲を燃やす団体の設立を後押しする「元気なムラづくり"チャレンジ"支援事業」の参加団体を24日まで募集している。


事業の実施は8月から10年3月末までで、支援は初年度のみの上限50万円。
住民らでつくる組織や自治会、NPO法人のほか地域で活動する農協、森林組合なども対象となる。
県設置の審査会が必要性や計画性などをもとに審査し、8月上旬に11団体を決定する。



長野 伊那市観光がマツタケ育成に取り組み

マツタケで通年観光 伊那市観光がマツタケ育成に取り組み
http://inamai.com/news.php?c=keizai&i=200907081528060000034829


伊那市観光は市の通年観光の一環として、富県新山のマツタケ山を借り、地元の協力を得てマツタケの育成に取り組む。
この取り組みについて伊那市観光専務の白鳥孝副市長は。「マツタケづくりを市の観光事業のひとつとして育てていきたい」としている。



広島 森林の重要性 児童が学ぶ

森林の重要性 児童が学ぶ
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn200907090044.html
三次市布野町の布野小6年生21人が7日、同町横谷のアサヒの森で森林学習に取り組み、水源としての森林の重要性を学んだ。

2009年7月9日木曜日

大分 林業危機突破決起大会

決起大会:林業、木材産業の危機突破へ 日田業界関係者ら1600人 /大分
http://mainichi.jp/area/oita/news/20090708ddlk44020630000c.html


 世界的不況で苦境に陥っている日田市の林業・木材業界はこのほど、市総合体育館で危機突破決起大会(武内光太実行委員長)を開いた。石破茂農水相も駆け付け、森林保全によるセーフティーネットの必要性を強調した。


約1600人が参加。
国産材住宅推進、外材輸入規制、民材圧迫の国有林過剰伐採中止などを訴え、気勢を上げた。



森のかけら

http://morinokakera.jp/shouhin/?cat=15
森のかけら・日本36」(桐箱・解説書付)


木の種類/120種類の国産の木の中から、お好きな物を36種類お選び下さい。
\16,000(消費税・送料込み)



富山 木製遊具アイデアコンテスト

木製遊具:「木育」普及狙い、初のコンテスト デザイン募集--県森林政策課 
http://mainichi.jp/area/toyama/news/20090708ddlk16040566000c.html
http://www.pref.toyama.jp/cms_cat/304010/kj00008206.html


県森林政策課は、幼児向け木製遊具のデザインを募集する「とやまの木を使った遊具アイデアコンテスト」を初めて実施する。
デザインテーマは「みんなで遊ぶ」。主に幼児が複数で使用できる室内用遊具を募集する。


優秀賞 5点程度(賞金3万円)



三重 熊野古道の入浴木

独特の香りで癒やし 熊野古道の入浴木人気 三重・尾鷲市
http://sankei.jp.msn.com/region/kinki/mie/090708/mie0907080225000-n1.htm
世界遺産登録5周年を7日に迎えた熊野古道近くの山林で育った尾鷲市のヒノキの木片が「入浴木」として売り出され全国から注文が殺到している。


販売しているのは市内の入浴施設「夢古道の湯」で、古道沿いの市有林で採れる間伐材などで製造。
昨年6月に丸太と木片を浴槽に入れたところ、「香りがいい」「気持ちが落ち着く」と評判になり製品化した。


土産に買った人らの口コミで人気が出て、毎月数百個を販売。製造する森林組合によると、月に千個程度になることもある。
2個入り840円で、6月までに約8000個が売れた。



ベトナム 日本政府、海岸保全林植林計画に無償援助

日本政府、海岸保全林植林計画に無償援助
http://www.viet-jo.com/news/enterprise/090708033450.html


日本政府はベトナムに対し、4億8700万円を限度とする一般プロジェクト無償資金協力「第2次中南部海岸保全林植林計画」を実施する。
今回の無償資金協力は、ベトナム南中部のクアンナム省とクアンガイ省で海岸保全林約892ヘクタールを整備するもの。



群馬 松枯れ材からエコ燃料 木質ペレット製造

松枯れ材からエコ燃料 木質ペレット製造
http://www.tokyo-np.co.jp/article/gunma/20090708/CK2009070802000137.html


松枯れ材を原料とする木質ペレット燃料の製造が、前橋市苗ケ島町の電力中央研究所(電力中研)赤城試験センターで始まった。
当面は敷地内で伐採した木材から年1000トンを製造するが、将来的には木材の調達先を赤城山南麓(なんろく)に広げ、製造量も増やす計画だ。 


施設のメンテナンスなどを請け負う「セレス」は三月、今後五年間にわたり毎年二千本を伐採する同センターの計画に合わせた木質ペレット製造設備を、約一億円をかけて設置。
六月から稼働を始めた。現在は製品の品質向上に向けた調整中でフル稼働はしていないが、すでに販売先もあるという。



北海道 日高・樹魂まつりで木遣り復活

「木遣り」復活 25、26日の日高・樹魂まつりで
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/chiiki/176061.html
http://www.town.hidaka.hokkaido.jp/kanko/event.html


25、26の両日、日高山岳ビラパークで開かれる「樹魂まつり」(実行委主催)で、昨年限りで解散した日高地区の「木遣(きや)り保存会」の木遣りが復活することになった。


木遣り保存会は、製材所に勤務経験がある同地区の住民らが1990年に結成した。
毎年、樹魂まつりで、木遣り歌に合わせて直径1メートルほどの丸太を動かし、沙流川で木材を流送した場面を再現する木遣りを披露。往時を伝える芸能として親しまれてきた。


木遣りは25日午後6時から、日高山岳太鼓との共演で披露される。
同日夜には花火大会、26日は丸太をのこぎりで切る早さを競う「木こりさん競争」なども予定されている。



京都 宮津 上宮津小が体験学習

間伐や草刈り 森林守れ!
宮津 上宮津小が体験学習
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2009070800043&genre=F1&area=K60


身近な森を守ろうと、京都府宮津市の上宮津小の体験学習が7日、同市小田にある同小の学校林で行われた。
緑の少年団活動の一環で、4~6年の児童ら28人が参加。
講師の府や市職員、地元住民から下草を刈る理由などについて説明を受けた後、スギやヒノキの周囲に生えた雑草を刈り取った。また、のこぎりを使って余分な木を切り倒す間伐の作業も体験。



2009年7月8日水曜日

林野庁、生物多様性も森林整備の指針に

森林整備:林野庁、生物多様性も指針に 生態系の監視強化
http://mainichi.jp/select/science/news/20090707dde007010066000c.html



国土の7割を占める森林の整備政策で、林野庁はこれまで重視してきた木材生産、災害防止、地球温暖化防止の三つの指標に加え、生物多様性を新たな指標にする方針を固めた。


来年度の概算要求に関連予算案を盛り込み、11年ごろに改定予定の国の森林整備の指針である「森林・林業基本計画」に、外来種を含めた生態系の監視体制の強化や動物の生息地の保護対策など生物多様性の視点を本格導入する考えだ。


林野庁は昨年12月、研究者や森林所有者らでつくる検討会を発足、森林整備のあり方の見直しに着手した。
その結果、原生的な天然林、里山林、人工林など森林のタイプに応じて分布する生物が異なると判断。
これまで不十分だった森林生態系のデータ蓄積が急務と結論付けた。


希少な動植物の生息状況に加え、外来動植物の有無やシカによる食害、昆虫や小動物の生息場所である枯木の分布など多様性にかかわる指標について継続調査し、得られたデータをもとに間伐や植林などの計画を練っていく。



国有林労使交渉の簡素・迅速化で合意

林野庁と全国林野関連労働組合(林野労組)は6月23日、労使交渉を「国民目線」で見直し大幅に簡素化することで合意した。
内容は、年間100以上あった中央段階の交渉案件を7割縮減するなど
http://www.j-fic.com/wp/2009/07/07/niioieoaieacacco/



猪瀬直樹の「眼からウロコ」
農水出先機関の「ヤミ専従」は氷山の一角だ
違法な職場集会などが横行。3年間で1400回、6000時間も
http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20090707/165395/?P=1



東京 小笠原諸島の国立公園区域を拡大へ

「東洋のガラパゴス」小笠原諸島の国立公園区域を拡大へ
http://www.asahi.com/eco/TKY200907070235.html


小笠原諸島(東京都)の生態系の保全を強化するため、環境省は7日、国立公園の区域を拡大、計画も大幅に見直す方針を明らかにした。
陸上では「特別保護地区」を現行の約1.7倍、公園全体の4分の3にあたる4934ヘクタールに拡大する。


見直しは72年の国立公園への指定以来初めて。9日の中央環境審議会自然環境部会の了承を得て、9月に決まる。



オランダ バイオマス混焼発電所を建設

GDFスエズ、オランダにバイオマス混焼発電所を建設
http://www.ecool.jp/foreign/2009/07/gdf54-258.html


仏エネルギー大手GDFスエズは、傘下のエレクトラベルを通じてロッテルダムのマースフラクテ地区に800メガワットのバイオマス、石炭混焼発電所の建設を開始した。総額12億ユーロ(約1600億円)のプロジェクトで発電所の完成予定は2013年。



木材用の難燃剤を開発

木材用の難燃剤を開発(原料) ランクセス
http://www.coatingmedia.com/news/archives/2009/07/post_3184.html
ランクセスは木材向けの難燃剤「ディスフラモール(Disflamoll)TP LXS51064」を開発した。
建築用木材や合板、その他の住宅部材や家具部材向けとして展開していく。


同品は有機リン系化合物のため、木材などの天然製品を燃えにくい素材に変える特性を有する。
また、水溶性で、圧力注入、薬浴、吹付塗装、刷毛塗りなど異なる用途加工を施した素材表面に影響を与えることはない。
更に環境面でも非揮発性の上、ハロゲン、重金属、ホウ素を含有せずEU法にもとづく表示は特に必要としない。



東京 労災事故で木工会社を書類送検

労災事故で木工会社を書類送検
http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/tokyo/090707/tky0907071926007-n1.htm


東京都の青梅労働基準監督署は7日、木材加工用の丸のこ盤に歯の接触防止装置を取り付けず従業員に操作させたとして、労働安全衛生法違反容疑で、木工会社を地検立川支部に書類送致した。



福岡 のこくず使用で重油半減

「のこくず」使用で重油半減
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/fukuoka/news/20090706-OYT8T01098.htm


大川、柳川両市でつくる一部事務組合「大川柳川衛生組合」(大川市)が、家具の製造過程で出るのこくずを利用し、し尿に混じる不要物などを焼却する際に必要な重油の使用量を半減させることに成功した。


組合は重油が高騰していた昨年秋、燃料としてのこくずに着目。し尿に混ざったトイレットペーパーなどを燃やす際、のこくずを加えると燃えやすくなり、焼却時間の短縮や二酸化炭素の排出削減につながった。


同組合が5月に実施した試験では、1日平均2935リットルだった重油の使用量が1461リットルに半減。のこくずの収集費などを差し引いても、年間約1200万円(重油1リットル60円の場合)の削減につながることが分かった。



滋賀 県産間伐材でログハウス

ログハウス:県産間伐材で 大工の白川さん、取り組む--東近江 /滋賀
http://mainichi.jp/area/shiga/news/20090707ddlk25040547000c.html


白川さんは、間伐材を何かに利用できないかと、04年ごろからログハウス建築に取りかかった。
でこぼこの角材をボルトで固定しながらすき間なく積み上げる。角材の削り方を工夫することで、構造を強化できることも分かった。
06年度には、県の補助事業となり、県産の杉約300本を使い、縦4メートル、横3メートル、高さ4メートルの家を完成させた。


間伐材の流通が少ないため、現時点では1棟250万~300万円かかるという。



栃木 イヌワシ 日光で巣立つ

イヌワシ:繁殖、巣立つ 日光で確認ペアの1組 /栃木
http://mainichi.jp/area/tochigi/news/20090707ddlk09040060000c.html
大型の猛きん類で、近い将来、絶滅の危機が指摘されているイヌワシが繁殖に成功し、巣立ちしたことが分かった。県内でイヌワシの繁殖が確認されたのは初めて。


県内で確認されているペアは2組。いずれも日光市内で生息しており、今回確認されたのはそのうちの1組。



京都 ナラ枯れ 薬剤で菌増殖抑制

「ナラ枯れ」切らずに予防
栗東自然観察の森 薬剤で菌増殖抑制
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2009070700047&genre=G1&area=S00


滋賀県栗東市の栗東自然観察の森(同市安養寺)はこのほど、ナラやカシ、シイなどブナ科の樹木が集団で枯れる「ナラ枯れ」の被害拡大を防ぐ予防対策に乗り出した。


従来は伐採が主な対策だったが、昨年、原因となる菌の増殖を抑制する薬剤が開発され、樹幹に薬剤を注入する新たな方法を取り入れた。


散策路沿いのコナラとクヌギ計221本のうち、害虫が好む直径20センチ以上の142本が対象で、本年度はこのうち86本に樹幹への薬剤注入を行う。
薬剤は昨年、ナラ枯れ専門の殺菌剤として開発され、販売が始まった。



宮崎 獣害対策に1億円

獣害対策に1億円 地域ぐるみの捕獲支援/宮崎県【九州・沖縄】
http://www.nougyou-shimbun.ne.jp/modules/bulletin0/article.php?storyid=790


年々広がっているシカや猿、イノシシなどの鳥獣被害防止対策のため、宮崎県は6月県議会で可決された2新規事業を展開する。鳥獣害自衛体制緊急整備事業(3300万円)とシカ適正管理支援事業(7200万円)で、地域ぐるみの防止対策に力を入れる。



山梨 源流を生かす小菅村

日本の山村の新たな試み源流の村の再生かけた挑戦 ~山梨県小菅村~
http://eco.nikkeibp.co.jp/article/special/20090706/101809/


村は2001年に「源流研究所」を創設。ここでの研究が源流の評価見直しにつながり、下流域に向けての積極的な情報発信が新たな交流を生んだ。


2006年度からは、山あいの小さな小菅村が、そのまま環境学習の場として生かされることになった。「多摩川源流大学」が開校したのだ。



岡山 バイオマスタウンを目指す真庭市

木質バイオマスタウン日本一を目指す ~岡山県真庭市~
http://eco.nikkeibp.co.jp/article/special/20090706/101810/


真庭市は岡山県北部にある豊かな森林を抱える山村。木質バイオマスを積極的に活用し、山村を再生しようとしている。


2009年3月に完成したばかりの真庭バイオマス集積基地。林地残材や切り捨て間伐材などを買い取り、粉砕してチップや木粉として集積・販売する施設。


料や工業用原料などに安定的に供給していくとともに、林地残材等を少量でも買い取ることにより地域生活者に収入を呼び込み、山村コミュニティの再生にも役立てようとしている。



佐賀 富士町産の杉で作ったペン 九州限定で発売

富士町産の杉で作ったペン 九州限定で発売
http://www.saga-s.co.jp/news/saga.0.1330070.article.html


三菱鉛筆(東京)は、佐賀市富士町産の杉材で作ったボールペンとシャープペンシル「故郷(ふるさと)の木持ち 佐賀県産・佐賀杉」を発売した。
九州限定販売で、県内では石丸文行堂、木村文機などで販売する。各2100円。



OKIデータ タイ北部で環境保護のための植林を実施

タイ北部で環境保護のための植林を実施
http://www.chinapress.jp/cat38/17455/


プリンティングソリューションのOKIデータ(社長:杉本晴重、本社:東京都港区)は、このたび、ドットプリンタ用印字ヘッド生産拠点を持つタイ北部において、地球環境への取り組みと地域貢献を目的に、従業員によるチークの植林を実施しました。本地域への植林活動は、昨年に続き2回目になります。



2009年7月7日火曜日

救命講習とセルフレスキュー、登山

今日は珍しく、林業関係のニュースが無いです。


安全週間ということで、署で救命講習が開催されました。
初めて聞く人にとっては有意義だと思いますが、2回目以降は同じ内容では得るものが少ないような気がします。
山の中では救急車の到着まで30分以上かかりますし、AEDなんてものはありません。
そもそも消防署に林道の鍵はあるのでしょうか?


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セルフレスキューや山岳遭難の情報を集めてみました。


平成20年度
全国山岳遭難対策協議会報告書
http://www.jma-sangaku.or.jp/jimu/docs/temp/H20%94N%93x%91S%8D%91%8ER%8Ax%91%98%93%EF%91%CE%8D%F4%8B%A6%8Bc%89%EF%95%F1%8D%90%8F%91%82%93.pdf


H19全国山岳遭難対策協議会報告書 1
http://www.jma-sangaku.or.jp/jimu/docs/temp/19%91S%8ER%91%98%95%F1part1.pdf
H19全国山岳遭難対策協議会報告書 2
http://www.jma-sangaku.or.jp/jimu/docs/temp/19%91S%8ER%91%98%95%F1part2.pdf


H16全国山岳遭難対策協議会報告書
http://www.jma-sangaku.or.jp/jimu/docs/temp/16%91S%8ER%91%98%95%F1%8D%90.pdf
H15全国山岳遭難対策協議会報告書
http://www.jma-sangaku.or.jp/jimu/docs/temp/15%91S%8ER%91%98%95%F1%8D%90.pdf



山と渓谷社の本ならこのあたり。
登山技術全書9 登山医学入門
http://www.yamakei.co.jp/products/detail.php?id=043290
登山技術全書11 セルフレスキュー
http://www.yamakei.co.jp/products/detail.php?id=043310
山で死んではいけない
http://www.yamakei.co.jp/products/detail.php?id=901454
全図解レスキューテクニック[初級編]
http://www.yamakei.co.jp/products/detail.php?id=160130
レスキューハンドブック
http://www.yamakei.co.jp/products/detail.php?id=156010
山の救急医療ハンドブック
http://www.yamakei.co.jp/products/detail.php?id=156030


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遭難者の捜索にしても、ある程度場数を踏んでいればセオリーや対応策が分かってきますが、経験の少ない林野庁職員もいます。
実際の指揮は消防がとる事が多いですが、現場を把握しているのは署の職員。
消防からは「山を知っている人間」という認識なので、捜索隊の先頭に立たされる事も。
ヘリを呼ぶのに緯度経度があると助かる、赤外線カメラを積んでいるヘリは少ないなど、知っておいて損の無い知識もあります。
図面の読み方や、登山の基本などは、採用後の早い段階で学んでおきたいものです。


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職場にアウトドア・登山を趣味とする人が多いと感じます。
その一方、あまり経験のない人もいるし、体型的に登山に向いていない人も見かけます。


綿100%のTシャツを着ている職員もいますが、綿は乾きにくいです。
サッカーにしろスポーツウェアで綿のアンダーウェアを着ている人は、今時殆どいません。
ユニ○ロのシルキードライでよいので、現場に行く人は化繊の下着を着ることをお勧めします。



山岳事故 過去最多1631件

平成20年中における山岳遭難の概況
http://www.npa.go.jp/safetylife/chiiki28/h20_sangakusounan.pdf


平成2 0 年中の山岳遭難は
○ 発生件数1 , 6 3 1 件( 前年対比+ 1 4 7 件)
○ 遭難者数1 , 9 3 3 人( 前年対比+ 1 2 5 人)
うち死者・行方不明者
2 8 1 人( 前年対比+ 2 2 人)
であり、発生件数、遭難者数、死者・行方不明者数ともに、昭和3 6 年以降、過去最高を示した。


中高年の遭難者は1 , 5 6 7 人で全遭難者の8 1 . 1 % を占めているが、中でも
5 5 歳以上の遭難者が多く、全遭難者の6 4 . 0 % を占めている。



山形 携帯からの110番 通報位置ピタリ

携帯からの110番 通報位置ピタリ
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/yamagata/news/20090703-OYT8T01265.htm


山形県警は1日から、携帯電話からの110番を受理した際に、通報位置を即座に特定できる携帯電話位置情報通知システムの運用を開始した。
携帯電話から発信される電波を受信し、地図上に通報場所を示すシステムで、県警では犯罪発生時の初動捜査の強化や、山岳遭難などでの遭難者の位置特定に期待を寄せている。


新システムでは、通報とほぼ同時に電波が発信された地域を数十メートルから数キロの範囲で特定し、設置されたモニターに映し出される。さらに、その後10秒から20秒でさらに地域を絞り込むことが可能で、最大で数メートルの範囲まで特定ができる。



大分 登山道に携帯ナビ

九州・くじゅう登山道、71か所に携帯ナビ
http://www.yomiuri.co.jp/sports/news/20090704-OYT1T00614.htm


夏山シーズンを迎えて登山愛好者でにぎわう大分県のくじゅう連山の登山道に、携帯電話をかざせば、登山ルートや山頂の天候が表示されたり、下山したことを家族に知らせたりできるQRコード(2次元バーコード)が取り付けられている。


 福岡県大野城市のソフトウエア開発会社「ROUTE」が開発した会員制の「山歩きナビ」システムで、登山者の遭難など事故防止に役立つと期待されている。


 このシステムは、国土交通省の観光振興事業で位置などが分かるQRコード「やまナビ」を活用。登録料や会費は無料で、同社が独自に開発したソフトを使い、このQRコードを通して様々な情報がやり取りできるようにした。



三重 横浜ゴム、100%自前の苗で植樹活動を実施

横浜ゴム、100%自前の苗で植樹活動を実施
http://www.ecool.jp/press/2009/07/100.html


横浜ゴム(株)(社長:南雲忠信)は2009年6月13日(土)、三重県伊勢市にある三重工場で「YOKOHAMA 千年の杜」プロジェクトの第2期植樹活動を実施した。


横浜ゴム従業員とその家族など500名が参加し、スダジイ、タブノキ、アラカシなど42種類、およそ 3,800本を植樹した。


「YOKOHAMA千年の杜」プロジェクトは地球温暖化防止を目的に、創立100周年を迎える2017年までに国内7生産拠点、海外11生産拠点に約50 万本の苗木を植えるプロジェクト。



東北 製材・合板用丸太入荷量 国産材8割超

08年の製材・合板用丸太入荷量 東北、国産材8割超
http://www.kahoku.co.jp/news/2009/07/20090706t72019.htm


製材や合板用として東北6県の加工業者が仕入れた丸太素材のうち、国産材(地場産含む)の割合が2008年は8割を超えたことが5日、農林水産省の木材統計で分かった。


木材統計によると、6県の製材工場や合板工場などに入荷した08年の丸太素材は合算で約541万2000立方メートル。
うち国産材は約446万6000立方メートルで82.5%を占めた。


入荷総量は景気悪化による住宅需要の減少などで前年より約89万3000立方メートル(14.2%)減ったが、国産材は23万立方メートル(5.4%)増えた。



京都 茶道の必需品 クヌギ木炭再興へ

茶道の必需品 クヌギ木炭再興へ
京のベンチャー 亀岡に窯
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2009070600089&genre=B1&area=K00


茶の湯の点前になくてはならない木炭づくりに、京都市上京区のベンチャー企業が亀岡市で乗り出す。
大半を頼る中国産が5年前に輸出禁止となり、将来的に供給不足に陥る恐れがあるため、年内にも直接生産を始める。



大分 森林組合の職員千数百万円横領

おおいた森林組合の職員千数百万円横領 懲戒免職に
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/106998


大分県由布市庄内町の「おおいた森林組合」造林林産課主査の男性職員(39)が千数百万円を横領し、5月29日付で懲戒免職処分となっていたことが6日、同組合への取材で分かった。
横領金額は数千万円に上る可能性もあり、同組合は業務上横領などの容疑で職員を刑事告訴する方針。



2009年7月6日月曜日

国有林GISの林小班界を緑色のGPSに転送したい

以前から書いているGISの林班界をshpファイル→imgファイルに変換する方法。
ガーミン社の60CSX、VISTA、LEGENDでは確認済み。
コロラド、オレゴンも、おそらく可能だと思われる。
しかし、これらは森林事務所に普及している機種ではないので、imgファイルにしたところで活用の場が少ない。


現場に公式に配布されているのは緑色のetrex venture
白黒画面で、地図表示ができないという中途半端な機種です。


現場のGPSをモバイルマッパー6と入れ替えるような話も出ていますが、今あるGPSも活用したい。
林小班界を軌跡として転送するには、手作業でGIS上で線を引かなくてはいけない。
これを何とか自動化出来ないものか?


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gpxファイルからシェープファイルを作成するソフトはありますが、その逆をするソフトがよく分かりません。
http://gpx2shp.sourceforge.jp/index.html.ja


色々と調べてみると、Quantum GISというフリーのGISソフトなら可能なようです。
現在の構想としては


国有林GISで地図をシェープファイルに変換
GPSMapEditでトリミング、シェープファイルで保存
Quantum GISでシェープファイルを開き、gpxファイルに変換して保存
カシミール3Dでgpxからトラックだけ抜き出す
トラックをアクティブログとしてGPSに転送


...書いている時点でかなり面倒そうです。
軌跡の保存点数から考えて、1つの森林事務所の林小班界すべてをアクティブログとして転送するのは難しそう。
森林事務所をいくつかのブロックに分け、カシミール上でGDBファイルとしてトラックを保存しておけば、日常の業務はカシミールとGISだけで済むはずだと思うがどうか。


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国有林GIS
カシミール3D
GPSMapEdit
cGPSmapper
sendmap
xImage
Trimble Planning Software
↑これらのソフトは結構使っています。


DNRGarmin
GPS TrackMaker
GoogleErath
Quantum GIS
ASTER GDEM
↑これらのソフトやデータも使いこなせるようになりたい。


森林事務所レベルでそこまでやる必要があるのか?と改めて考えると微妙な気もします。


こんな事を、個人的なこのサイトではなく、職場のグループウェア上でやりとりしてみたいものです。
他局では既にやられていたり、無理だと分かっている試みをやっているとしたらちょっとへこみます。


突っ込みが入ると思いますが、フリーソフトを弄ったり、この記事を書いたりは、自宅で勤務時間外にやっています。



栃木 間伐材ボイラー ガシファイヤーの国産化

栃木の企業力 山形屋
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/tochigi/feature/utunomiya1238687781551_02/news/20090703-OYT8T00152.htm


地球温暖化対策の高まりを受けて、環境ビジネスにも取り組む。
給湯ボイラー「ガシファイヤー」は、使い道がないため里山に放置された間伐材を燃料に使う製品として注目されている。
間伐材をチップなどに加工しなくても、生木のまま燃料にできるのが特徴だ。灯油ボイラーより二酸化炭素排出量が少なく、燃料代を節約できるうえ、維持費も安く、温浴施設や林業関係者への販売拡大を期待する。



三重 熊野古道 抗議文「消します」

熊野古道 抗議文「消します」
http://chubu.yomiuri.co.jp/news_top/090704_2.htm


今月7日に世界遺産登録5周年を迎える熊野古道で、三重県尾鷲市の八鬼山(やきやま)の立ち木や岩に、登録に反対する抗議文を大書していた同市の地権者男性(61)が3日、読売新聞の取材に対し、数日中にすべて消去することを明らかにした。



北海道 シマフクロウの森を育てよう

シマフクロウの森を育てよう
http://mytown.asahi.com/hokkaido/news.php?k_id=01000000907050007


希少鳥類の生息地の保全活動に取り組んでいる日本野鳥の会(本部・東京)が根室市の野鳥保護区で「シマフクロウの森を育てよう!」プロジェクトを始め、6月末に植樹が行われた。


今回のプロジェクトは、道東に数ある保護区のひとつで風蓮湖に近い「渡辺野鳥保護区ソウサンベツ」(368ヘクタール)の中の無立木地が舞台。
一口40万円で協賛企業を募り、一区画(約170平方メートル)約100本のミズナラやハルニレなどの郷土樹種を植えて森林再生を目指す。今回は8口、800本を募集、首都圏や近畿圏の3社が賛同し、現在大手企業からも協賛の話がきているという。



栃木 キリンとちぎ恵みの森の下刈り

鞍掛で恵みの森づくり 宇都宮でキリンビール
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/region/news/20090705/169564
水の恵みを守る活動の一環として森づくりを続けるキリンビール栃木工場(岡田明彦工場長)は4日、新里町の鞍掛山国有林で関係者約150人が参加して「キリンとちぎ恵みの森」の下刈りを行った。

北海道 古紙回収益で250本植樹

古紙回収益で250本植樹 苫小牧で道新ぶんぶん森づくり
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/environment/175503.html


北海道新聞社が新聞古紙を回収し、売却益で植樹を行う「道新ぶんぶんの森植樹会」が4日、苫小牧市の支笏湖周辺の国有林で行われた。
2004年の台風で倒木被害にあった森に約250本のトドマツの苗木が植えられた。



北海道 清水 千年の森で「森の探検隊」

大自然の恵み体感 清水 千年の森で「森の探検隊」
http://www.tokachi.co.jp/news/200907/20090705-0001962.php


自然と触れ合い、森や川の大切さを学ぶイベント「ぴぴっと森の探検隊」(実行委員会主催)が、5日午前9時から清水町羽帯の十勝千年の森(ランラン・ファーム)で開かれた。
子供たちが森の中でさまざまな体験学習に臨み、大自然の豊かな恵みに思いをめぐらせた。



2009年7月5日日曜日

自民党 未利用間伐材で発電法案を了承

未利用間伐材で発電 経費は国が補助/自民2部会法案を了承
http://www.nougyou-shimbun.ne.jp/modules/bulletin/article.php?storyid=2821


自民党の経済産業、農林両部会は3日、合同会議を開き、未利用の間伐材などの発電燃料としての利用促進を図る特別措置法案を了承した。


火力発電所で未利用間伐材を燃料として使うなどの事業に対し、国が必要経費を補助するとしたほか、事業を推進するため税制上の優遇措置の検討も国が行うことと明記した。
議員立法として今国会提出を目指す。



栃木 宇大、里山科学センター設置

宇大、里山科学センター設置 鳥獣害解消へ専門家養成
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20090703/168850


県内で大きな問題となっている鳥獣害などの解消を図るため、宇都宮大(進村武男学長)は1日、農学部内に「里山科学センター」を設置した。
県と共同し、専門技術者の「地域鳥獣管理士」を今後5年間で60人養成する。


同センターは里山再生に向けた総合研究に乗り出す。その柱の一つが、本年度の文部科学省科学技術振興調整費事業に採択された地域鳥獣管理士の養成。


同管理士は、専門知識に基づき地域の鳥獣害対策を計画する「鳥獣管理プランナー」、対策実施に当たって助言や指導を行う「鳥獣管理専門員」の2種類がある。
大学院生対象のプランナーは20人、市町職員や農林業者などが対象の専門員は40人を養成する。


今後、募集要項などを固め、9月に募集を始める予定。



長野 元気づくり支援金で森林整備

元気づくり二次選定分決まる 上伊那は24件2900万円
http://inamai.com/news.php?r=d&i=200907031617290000034729
上伊那地方事務所は3日、特色のある取り組みや地域づくりを助成する県の元気づくり支援金の二次募集選定結果上伊那分を発表した。上伊那では24事業約2900万円が内定した。


そのうち、上伊那森林組合が申請した森林整備事業は、森林の所有者や境界線の情報などを電子データベース化する事業で、森林整備の円滑化を図ることを目的としている。支給額は約160万円。



山形 「魚の森」整備活動展開

大きく育てて漁場守ろう 鶴岡市の油戸地区 住民ら「魚の森」整備活動展開
http://www.shonai-nippo.co.jp/cgi/0/ad_vw.cgi?p=dy:2009:7:5


海岸沿いに森林を造成することで漁場環境の改善を図ろうと、鶴岡市油戸地区に設置されている「魚の森」で4日、地元の住民や漁業者らのボランティアによる下草刈り作業が行われた。


 魚の森は、油戸漁港南側の丘陵地約1・6ヘクタールに設定され、県の「魚の森づくりモデル事業」の指定を受け1997年度から3年かけて造成された。
海岸に流れ込む沢沿いの斜面にこれまで、クロマツ、カシワ、ケヤキ、イタヤカエデなど計約2700本の樹木が植栽されている。



兵庫 鹿脅し花火作戦の効果は

鹿脅し花火作戦の効果は
南あわじ・神代地区 住民や大学生ら次々打ち上げ
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/hyogo/news/20090704-OYT8T01016.htm


鹿の食害などに悩む南あわじ市神代地区の人々が企画した花火による〈撃退作戦〉が3日夜決行され、住民や神戸市から来た大学生ら約60人が参加した。



長野 上田で間伐材を利用し木道整備

上田で間伐材を利用し木道整備
http://www.shinmai.co.jp/news/20090705/a-2.htm


「唐沢・小原里山活性化協議会」が4日、地域の子どもと一緒に地区内の「あじさい公園」周辺で、間伐材のカラマツの板を敷いて木道を整備した。
県の森林づくり県民税(森林税)による「木育(もくいく)推進事業」の補助金(70万円)を受けて実施。



2009年7月4日土曜日

J-VER 3件登録

オフセット・クレジット(J-VER)制度における森林管理プロジェクトの登録について
http://www.rinya.maff.go.jp/j/press/kenho/090703_1.html


国内におけるカーボン・オフセットに用いられるクレジットの認証制度であるオフセット・クレジット(J-VER)制度の森林管理プロジェクトについて、7月1日に開催されたオフセット・クレジット認証運営委員会において、3件が登録されましたのでお知らせします。
このたび、7月1日に開催されたオフセット・クレジット認証運営委員会における審議の結果、3件の森林管理プロジェクトが登録されました。


北海道4町連携による間伐による間伐促進型森林づくり事業
住友林業株式会社社有林管理プロジェクト1
高知県森林吸収量取引プロジェクト



広島 県産材の住宅助成で追加募集

県産材の住宅助成で追加募集
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn200907040005.html


http://www.pref.hiroshima.lg.jp/page/1245638186023/index.html


広島県は、県産の木材を使った一戸建て住宅を新築・購入する人を対象にした最大50万円の助成制度の希望者を追加募集する。
6月1日まで50戸をめどに募集したところ、3倍以上の応募があったことを受け、決めた。
10日から24日まで50戸程度の希望者を募る。


県産材を60%以上使った100平方メートル以上の住宅が対象。
125平方メートル以上は50万円、それ以下は40万円を助成する。



秋田 白神山地 入山者からメールで情報収集

白神山地のブナ守れ!入山者からメールで情報収集
http://www.yomiuri.co.jp/eco/news/20090703-OYT1T00977.htm?from=navr
http://www.rinya.maff.go.jp/tohoku/koho/press/pdf/21-postpures.pdf
青森、秋田両県にまたがる世界自然遺産・白神山地で、ブナなどを傷つける行為が後を絶たないため、東北森林管理局(秋田市)は6日、入山者から電子メールで、写真や位置などの情報を募る「森林情報ポスト」を開設する。


徳島 徳島市木工会館が婚活支援

「気(木)になる出会い大作戦」 徳島市木工会館が婚活支援
http://sankei.jp.msn.com/life/trend/090703/trd0907032213013-n1.htm


国内有数の木工産地である徳島市地場産業振興協会が、低迷期にある木工産業の復権を目指し、市立木工会館で"婚活"支援に乗り出した。
「気(木)になる出会い大作戦」と銘打ち、結婚相談や独身男女の出会いの場を提供、カップル成立後の婚礼需要に期待する作戦。
同協会に支援を求めた独身男女登録者は6月末で100人を突破、5日にはいよいよ第1回の出会いイベントを開催する。



栃木 日本熊森協会、県支部年内発足へ

「クマの森を次世代に」 日本熊森協会、県支部年内発足へ
http://www.shimotsuke.co.jp/town/life/volunteer/news/20090703/168236


クマたちがすむ豊かな森を次世代へ残そうと取り組む自然保護団体、日本熊森協会の県支部設立に向けて準備が進められている。
現在、県内の会員は正会員、会報会員、賛同会員などを合わせて68人。


県自然環境課によると、県内生息数は180頭から495頭とみられ、2008年度は30頭が有害鳥獣捕獲された。うち24頭が捕殺、6頭が放獣された。



モバイルマッパー6

署に行った際、マニュアルを見せて貰いました。
実機には触っていないのですが、マニュアルだけ見ると、ちょっと操作が難しそう。
誤字がいくつかあるのも、不安を誘う。


レイヤー、ラスター、ベクター、シェープファイルなどの概念が、今までのGPS機にはありません。


一度地図をインストールしてしまえば、日常の運用はそれ程難しくないのかもしれないが、ガーミン社のGPSよりは難しそうです。


基本図を持って歩き、ポイントとトラックだけGISに活用するのであれば、60CSXの方がシンプルで使いやすいと思います。
GPSアンテナはモバイルマッパー6と同じ、SiRF StarⅢを使っています。


モバイルマッパー6は調査簿やカメラ機能など盛り沢山ですが、どこまで使いこなせるのか。
現場に配置されたら、スタイラスペンをなくさないように注意しなくては。



デザインの変更

携帯電話から見た時、Recent Entriesが一番上に表示されるようです。
Recent Entriesを15個にしました。


コメントとトラックバックを右に移動しようとしたら、消えてしまいました。
Movable Typeは初期設定以来弄っていないので、操作を忘れ気味です。


そのうちコメントとトラックバックは復活させます。


「竹」のカテゴリも作る予定。



富山 竹で堆肥作り市民団体挑戦

竹で堆肥作り市民団体挑戦
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/toyama/news/20090703-OYT8T00038.htm


里山の再生に取り組む市民団体「きんたろう倶楽部」が、竹林整備の一環として伐採した竹を活用し、堆肥(たいひ)を作る実験を進めている。
今年度は、シイタケ栽培などの菌床を再利用するなど工夫したといい、メンバーらは「良い堆肥ができれば」と期待を寄せている。



静岡 竹からエタノール

竹からエタノール 静大など共同グループ
http://www.shizushin.com/news/pol_eco/shizuoka/20090703000000000061


静岡大工学部(浜松市中区)や竹粉製造技術を持つ丸大鉄工(同市東区)、光産業創成大学院大(同市西区)などの共同研究グループが力を合わせ、竹の成分を高効率で糖に変換する技術を大きく前進させた。


2007年からスタートした共同研究の初期段階では、竹粉に含まれるセルロース(細胞壁など植物の主成分になっている炭水化物)から糖に変換できたのはわずか2%だったが、これまでの研究ですでに75%以上にまで糖化効率を高めるめどをつけた。


竹から1リットルのバイオエタノールを精製するコストを100円程度に抑えることが目標となる。竹のほか、杉の間伐材などさまざまな木質からエタノールを精製する技術に応用されることにも期待が集まる。



高知 よさこい祭りに竹鳴子

竹鳴子に意外な人気、よさこい祭りへ準備
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090703-OYT1T00674.htm?from=navlp


高知市のよさこい祭り(8月9~12日)を前に、踊り子が打ち鳴らす「鳴子」作りが最盛期。
同市の身体障害者授産施設「小高坂(こだかさ)更生センター」では、エコマーク認定を受けた竹の鳴子作りに入所者らが取り組んでいる。
竹の有効利用に、と昨年、製作したところ、注文が相次いだ。今年は昨年より200組多い500組を生産する。一組2100円で販売している。



長野 森林間伐計画、達成率96%

森林間伐計画、達成率96% 労働力不足懸念も
http://www.chunichi.co.jp/article/nagano/20090703/CK2009070302000010.html?ref=rank


県が2015年度まで12年間で進めている森林間伐計画は、08年度末時点の達成率が96%にとどまっている。
本年度以降も計画面積は増えていくが、労働力不足などの課題も出ており、計画達成を危ぶむ声が上がっている。


単年度で目標面積を定め、10の地方事務所ごとに目標を設定しているが、達成率は地域間で大きなばらつきが出ている。



三重 亀山市 間伐材搬出に補助金

亀山市:間伐材搬出に補助金 森林の適正管理促進へ--スギ、ヒノキに限定 /三重
http://mainichi.jp/area/mie/news/20090703ddlk24010285000c.html


亀山市が1日、市内の山林で伐採された間伐材の搬出などに市独自の補助金を支給する「利用間伐補助制度」を導入した。


この制度は、伐採した間伐材を森林内から搬出する際は、国と県が85%を補助しており、12%を市が新たに補助する。このため、事業者の負担は3%だけで済む。


搬出のための森林内への作業道路建設は、国と県が80%を補助しており、市が新たに16%を補助、事業者負担は4%となる。


さらに、間伐材の市場への輸送費(1立方メートル当たり1440円)についても、県が示す条件にそぐわず補助を受けられない場合、市が県の補助金と同額を補助する。


http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/mie/news/20090711-OYT8T00169.htm


 今年度分として、約1500万円を6月補正予算として計上、今月から申請の受け付けを開始した。同市ではこれまでスギやヒノキなどの間伐を年間5~10ヘクタールで行っているが、今回の制度導入で、年間40ヘクタール以上に拡大したいとしている。



大分 ミヤマキリシマを守れ!注意促すロープ設置

ミヤマキリシマを守れ!注意促すロープ設置
http://www.oita-press.co.jp/localNews/2009_124658540608.html


九重の自然を守る会は、九重町の九州横断道路の牧ノ戸峠展望台一帯で、ミヤマキリシマが盗掘されたり、踏み荒らされるのを防ぐため、観光客らが株のある場所に立ち入らないよう注意を促すロープを張った。


牧ノ戸峠一帯では、守る会の会員や西部森林管理署職員、玖珠農高生物生産科の生徒が中心になり、4年前からミヤマキリシマの景観を取り戻そうと、峠で保護活動を展開。これまでに940本の苗木を植え込んだ。



2009年7月3日金曜日

農水省のヤミ専従問題、自公が「撲滅法案」を衆院提出

農水省のヤミ専従問題、自公が「撲滅法案」を衆院提出
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090701-OYT1T00818.htm
http://www.jimin.jp/jimin/seisaku/2009/pdf/seisaku-016.pdf
農林水産省のヤミ専従問題を巡り、自民、公明両党は1日、「ヤミ専従撲滅法案」を衆院に提出した。


国家公務員法を改正して、労使交渉の内容公表を義務づけるほか、勤務時間内に1時間単位で組合活動に従事することを認める「短期専従制度」を廃止する内容になっている。



石川 航空機観測で竹林を把握

竹林分布、正確に把握 全国初、県などが手法開発 航空機観測を利用
http://www.toyama.hokkoku.co.jp/subpage/H20090703101.htm


石川県と金沢市、国連大学高等研究所いしかわ・かなざわオペレーティング・ユニットなどは2日までに、最先端の航空機観測技術を利用して竹林の分布状況を正確に把握する全国初の手法を開発した。


従来の人工衛星による観測に比べ、高精度で効率的に竹林を抽出して図示でき、今後の竹害対策に活用する。


県などが開発した手法では、竹林固有の波長を読み取る装置と、樹木の高さなどを調べるレーザー計測を併用し、軽飛行機で上空からデータを取得する。


衛星データよりも精度が高いため、竹がスギなどの樹木と混在していても見分けられる。県によると、竹林の分布把握に同手法を用いるのは全国初の試みだという。



青森 津軽峠の散策道 危険木除去へ

津軽峠の散策道 危険木除去へ
http://www.toonippo.co.jp/news_too/nto2009/20090702184848.asp


津軽森林管理署は、倒木などのため通行を禁止している西目屋村の津軽峠付近の散策道「ぶな巨木ふれあいの径(みち)」で、7日から3日間、危険木の除去作業を行う。



広島 クマタカ、4年ぶりに子育て確認

クマタカ、4年ぶりに子育て確認
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4173434.html
広島県安芸太田町の森で悠々と羽ばたく大きな鳥、実はこれでもヒナなのです。
広島県内の生息数も100羽程度にまで減り、絶滅危惧種に指定されています。
今回4年ぶりに子育てをする姿が確認されました。

大分 祇園の森にタイムカプセル

祇園の森にタイムカプセル 日田で埋設式
http://www.oita-press.co.jp/print.php?print_type=localNews&print_first_genre=&print_second_genre=&print_news_id=2009_124649604627



日田祇園の山鉾(やまぼこ)に使うアカマツを植栽した、日田市伏木の市有林で6月28日、タイムカプセル埋設式があった。


山鉾(9基)の車輪は一つの直径が約70センチ、重さ3トン。巡行のたびにすり減るため5、6年で新調するが、材料となる樹齢100年以上のアカマツは九州ではほとんど手に入らない。


一昨年、島根県で手に入れたものも2、3基分しかないという。後世に安定して供給できるようにと昨年11月、祇園関係者や市民有志が市有林1ヘクタールに苗木約3200本を植えた。



ソフトバンク 鷹・松中が植林活動を支援

鷹・松中が植林活動を支援「木を増やしたい」
http://www.sanspo.com/baseball/news/090702/bsl0907021758002-n1.htm


ソフトバンクの松中が2日、本塁打1本につきマングローブの苗木千本分の費用(10万円)を寄付するチャリティー活動を行うと発表した。タイを中心に、東南アジアに植樹される。



福岡 カート缶自販機

エコな自販機=飲んだ容器を回収、トイレットペーパーに
http://www.yomiuri.co.jp/eco/news/20090702-OYT1T00653.htm?from=main4



福岡市では、ポッカコーポレーション(名古屋市)が6月に専用自販機約30台を設置。回収ボックスから使用済み容器を集め、大分市の業者が再生する。
195グラム入りの場合、容器35個前後でトイレットペーパー1ロールができるという。



青森 木製おもちゃ体験広場6日開所

木製おもちゃいっぱい「遊び体験広場」6日開所/弘前
http://www.mutusinpou.co.jp/news/2009/07/7233.html


県産木製おもちゃの普及や地域ぐるみの子育て、高齢者介護支援に向けた環境づくりを目指す「あおもり遊び体験広場」が6日、弘前市百石町にオープンする。



山梨 溶岩持ち去り男を逮捕

「富士山レンジャー」大活躍 溶岩持ち去り男を逮捕
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/090702/crm0907021230010-n1.htm


富士山北麓(ほくろく)の青木ケ原樹海から国の天然記念物の溶岩を持ち去ったとして、山梨県警富士吉田署は2日、文化財保護法と森林法、自然公園法違反の疑いで、静岡県富士宮市宮原の会社員を逮捕した。


同署によると、不正採取やごみの不法投棄などを監視する山梨県の非常勤職員「富士山レンジャー」が、岩をバールで壊して持ち去ろうとしている容疑者を見つけて注意したが、「これくらいいいじゃねえか。訴えるなら訴えろ」と言い残して車で逃げたという。同署が車のナンバーから遠藤容疑者を割り出した。



2009年7月2日木曜日

兵庫 鹿害防止へ花火作戦

鹿害防止へ花火作戦
南あわじ あす夜、住民ら 山の麓 音と光で追い払い
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/hyogo/news/20090701-OYT8T01230.htm


鹿による農林業被害に悩む南あわじ市の住民らが3日夜、山の麓(ふもと)でロケット花火などを打ち上げる<撃退作戦>に取り組む。
音と光で、人間の怖さを覚えさせる狙い。


県の推計では、淡路島南部の諭鶴羽(ゆづるは)山系には鹿1300~2400頭が生息。
同市では2007年に約4300万円の被害があった。



和歌山 和田の丸紀が紀州材商品のアイデア募集

和田の丸紀が紀州材商品のアイデア募集
http://www.hidakashimpo.co.jp/news/2009/07/post-438.html
無垢内装材、 和風造作材の製造・販売等を手がける美浜町和田、 ㈱丸紀 (山田道夫代表) は、 ふるさと和歌山の紀州材を使った商品開発のアイデアを募集している。


選考の結果、商品化が決まったアイデアには賞金(金賞3万円、銀賞2万円、銅賞1万円)を贈る。



静岡 南アルプス・千枚岳の千枚小屋が全焼

南アルプス・千枚岳の千枚小屋が全焼 静岡
http://sankei.jp.msn.com/region/chubu/shizuoka/090702/szk0907020242000-n1.htm


静岡中央署は1日、静岡市葵区の南アルプス・千枚岳(2879メートル)に向かう登山道にある山小屋「千枚小屋」の全焼を確認した。
同署によると、けが人はおらず、森林への延焼はなかった。



国有林GISの林小班名をGPSに転送

6月9日に部分的に成功したが、もう忘れかけているので自分用メモとして書いておきます。
現場に配置されている緑のetrex ventureや、配置予定のモバイルマッパー6ではなく、ガーミン社のコロラド、60csx,vista,legendの話。
森林事務所に普及している機種ではないので、広く使えるものではないが、技術的な可能性を試してみました。


林小班界、林道などの線要素はシェープファイル変換して転送しますが、面データの使い道がいまいち分からなかった。
しかし、面データにはIDが入っている。
そこでIDをひらがなに変換して、imgファイルに変換してみました。



シェープファイルは.DBF.shp.shxの3つで構成されている。
DBFはデータベースの形式。
.DBFの拡張子を.csvに書き換えて、エクセルで開く
小班主番という列があるので、1=い、2=ろ、3=は、というように書き換える。
(51~70までの意味は未確認だが、51=いとしてみた)


変換作業の余分な場所を削り、csvで保存、DBFに拡張子変更


あとは以前書いたように、shpファイルをGPSMapEditで読み込み、透過にして区画を保存。
imgファイルに変換します。
http://forest-news.net/2009/05/gps.html


・林小班区画img
・林小班界+林班界+境界+水+歩道のimg
・等高線img
の3つを作り、表示はGPS上で選択する。


林小班区画shpをMapEdit開く際に、地図上で何にするのか選ぶのですが、良いカテゴリがありません。
forestにすると緑の斑模様になってしまいます。
完全に透明で、区画の外縁部だけ表示されて透明なのが理想なのですが、どうやって設定したらよいものやら。


 



林小班の表示テスト.JPG


■課題
透明で林班界線の表示に邪魔にならないカテゴリは何なのか?


林班面img+林班界線img+等高線imgの3つを重ねる表示に成功していない。


林小班中央に表示されるのではなく、データの起点に表示されているような気がするが、仕様上しかたない。


1~70のIDに対応するいろは表は、GIS会社に対応する小班名を聞かないと分からない。


ここまで手間をかけて、GPS上に表示する意味があるのか?
林齢などの情報も載っている施業図を持って歩くのだから、GPSは補助的な役割でいいのでは?
画面の小さいGPSだから、情報量が多ければ良いというものではない。





林小班と等高線.jpg




↑こちらは林班界線+等高線+境界点をGPSに転送した画面。



現場では重宝しています。



韓国 地球温暖化で松97万本が枯れる

地球温暖化:韓半島で松97万本が枯れる
http://www.chosunonline.com/news/20090701000055


地球温暖化と深刻な冬の小雨の影響で、韓半島(朝鮮半島)南部を中心に松の木が大量に枯れ始めている。今年に入ってからすでに100万本近くが枯れたという。


30日に山林庁の国立山林科学院が行った調査によると、5月末の時点で松の木が黄色く変色して枯れる現象が確認された山林の面積は8416ヘクタールに達し、枯れた木は97万4000本に達したという。



北海道 国のマイマイガ対策 苫小牧港でも

国のマイマイガ対策 苫小牧港でも
http://www.tomamin.co.jp/2009t/t09070101.html



米国、カナダが森林害虫として侵入を警戒するマイマイガ。
その卵塊の船舶付着を抑制する技術を確立しようと、農水省の実証事業が7月中旬から苫小牧港を含む全国10カ所のマイマイガのハイリスク指定港で行われる。


日本産農産物の輸出促進を進めているわが国にとって、ハイリスク指定が海上輸送などに影響する可能性があるため、実証事業を通じて早期指定解除の技術を構築する考えだ。


国内のハイリスク港は苫小牧、函館、小樽、酒田(山形)、大分、広島、阪南(大阪)、八戸(青森)、清水(静岡)、神戸の10港。
寄港した船舶が米国、カナダの港に入る場合、沖合検査や最終寄港先で不在証明書を取得する必要がある。


農水省はこの動きを踏まえ、2009年度補正予算で「マイマイガ卵塊付着抑制技術実証事業」として約3億8300万円の予算を確保。


対象港の岸壁周辺など水際を中心とする夜間照明灯のランプを虫を誘引しないナトリウム灯に切り替えるほか、侵入防止用の電撃殺虫器などの防除機器を設置して効果を確認することを決めた。



住友林業、住宅向け内装材を海外生産

住友林業、住宅向け内装材を海外生産 インドネシアで合弁
http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20090701AT1D2609R30062009.html


住友林業はインドネシアで住宅に使う内装材生産に乗り出す。
現地の木工事業会社と合弁会社を設立。
生産コストを国内の半分以下に抑え、10月からまず日本向けに床や階段、カウンターなどの製造を始めるほか、アジアや米国市場も開拓する。


東ジャワ州に設立した合弁会社は「PT.シナール・リンバ・パシフィック」。資本金は510万ドル(約4億8500万円)で、住友林業が51%、現地のPWI社が49%を出資した。



北海道 白老町癒やしの森活用ビジネス協議会

癒やしの森を資源に観光プラン 協議会旗揚げ
http://www.tomamin.co.jp/2009s/s09070101.html


白老町の森林資源を活用した新たな観光プログラムを開発しようと、官民協働の実行組織「白老町癒やしの森活用ビジネス協議会」が6月30日に発足した。


協議会は白老観光協会、白老町、白老町教委、白老町商工会、白老町体育協会、アイヌ民族博物館、自然観察教室一樹会、ネイチャーガイドめむの会の8者で構成。胆振東部森林管理署がオブザーバーとして参加している。



青森 北日本新エネルギー研究センター開所

新エネルギー開発に期待 弘大研究センター開所
http://www.mutusinpou.co.jp/news/2009/07/7215.html


青森市の旧市民図書館に設置した弘前大学「北日本新エネルギー研究センター」が30日、開所した。



ソニー、グリーン電力導入

ソニー、グリーン電力導入により、年間約10万トンの温室効果ガスを削減
http://www.japancorp.net/japan/Article.asp?Art_ID=48878&sec=53


ソニー株式会社社(TSE:6758)は、温室効果ガス排出量削減のため、エネルギー効率向上に重点的に取り組んでいます。削減施策の一環として、再生可能エネルギーの導入を促進しており、この度グリーン電力証書システムの利用や、太陽光発電システム導入などによる2008年度のCO2排出削減貢献量は、グローバルで約10万トンに達しました。


2009年7月1日付けで、日本自然エネルギー株式会社(東京都中央区)と新たに年間1,600万kWhのグリーン電力証書を契約し、10月1日よりソニーシティ(本社ビル)で使用する電力の約50%をグリーン電力化いたします。このグリーン電力は、東京都下水道局 森ヶ崎水再生センターのバイオマス発電によるものです。



高知 CO2削減 日本百貨店協会に売却

県:CO2削減量、日本百貨店協会に売却 木質バイオ発電分、66トン契約 /高知
http://mainichi.jp/area/kochi/news/20090701ddlk39040654000c.html


地球温暖化対策で県は30日、木質バイオマス発電によって生み出した二酸化炭素(CO2)の削減量を、日本百貨店協会(東京都中央区)に売却する契約を交わした。
CO2排出量を他の活動で帳消しにするカーボン・オフセット制度の一環で、県の売買契約は2例目。
契約はこの削減量のうち、66トンを同協会が約20万円で購入するもの。



2009年7月1日水曜日

アメリカ 山火事増加の一因はキクイムシ

山火事増加の一因はキクイムシ~何百万本もが枯れ木に
http://www.usfl.com/Daily/News/09/06/0629_032.asp?id=71056


ニューヨーク・タイムズによると、山火事の一因はキクイムシによる虫害、つまりキクイムシが松を食い荒らすためだという。


 米国では、虫害によって枯れ果てた森林の面積がすでに700万エーカー以上に上り、今後15年間で2200万エーカー以上の森林が消滅する見通しという。


これに対処するため、米林野部と内務省は、森林の健康度を示す地図システム「ランドファイアー」を開発中。来年末までに完成させ、2011年の山火事シーズンに備える計画だ。同システムは衛星と地上での観察を利用、森林の状態などの情報を提供する。



シマフクロウの森を育てよう

シマフクロウの森を育てよう
http://mainichi.jp/select/wadai/news/20090701k0000m040140000c.html


「シマフクロウの森を育てよう!」プロジェクト(日本野鳥の会主催)が始まり、北海道根室市郊外の野鳥保護区1375平方メートルで30日、ミズナラやハルニレなど約800本が植樹された。


壮大なプロジェクトの課題は財源。1口40万円で企業から協賛金を募るが、不況の影響か集まったのは4口のみ。



群馬 シイタケ栽培を体験

シイタケ栽培を体験
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/gunma/news/20090701-OYT8T00024.htm


山名町の市立南八幡小で30日、5年生65人がシイタケ栽培を体験した。
同校では、2003年から環境教育の一環として群馬森林管理署などの協力でシイタケ栽培に取り組んでおり、4年次から栽培を始め、3年間かけて収穫している。



栃木 とちぎ環境立県戦略会議

温暖化防止:10年後の栃木、レジ袋を9割削減 環境立県会議が骨子案 /栃木
http://mainichi.jp/area/tochigi/news/20090630ddlk09040252000c.html


 地球温暖化防止のために、県民の取り組みの促進や環境関連産業の振興などを目的とした「とちぎ環境立県戦略会議」(座長・牛山泉足利工業大学長)が29日、県庁で開かれ、同戦略の骨子案が発表された。


石油などの化石燃料の代替として木質バイオマスの利用を促進し、08年度は2万6000トンだった利用量を10万トンに拡大するとしている。



日本政府、再生可能エネルギーの国際機関に参加

http://www.ecool.jp/news/2009/06/for10-462.html
http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20090630AT3S2901129062009.html


外務省は29日、再生可能エネルギー(太陽光、風力、バイオマス、地熱、水力利用など)の普及を推進する「国際再生可能エネルギー機関(IRENA)」に参加すると発表した。


IRENAの主な活動は、再生可能エネルギー利用の分析、体系化、途上国の能力開発支援などが予定されている。
129ヵ国(米、英、独、仏、伊、豪、印など)が署名済みで、来年にも発足する予定。



「林業公社の経営対策等に関する検討会」報告書

総務省、林野庁及び地方公共団体で構成する「林業公社の経営対策等に関する検討会」の報告書について取りまとめたので、公表いたします。
http://www.rinya.maff.go.jp/j/kanbatu/kousya/kentou_kai.html


神奈川・相模原市 森林ビジョン策定へ

水と緑の地球環境:林業復興に独自策 森林ビジョン策定へ--神奈川・相模原市
http://mainichi.jp/select/science/news/20090630ddm012040089000c.html
神奈川県相模原市が林業再興と環境保全を柱に来年度中の森林ビジョン策定に向け、来月開会予定の臨時議会に調査費500万円の補正予算案を提案する。


国や県に従属した旧来の林野行政から、NPOや森林組合などとの連携重視の積極行政への転換を目指す。


来年度までに基礎データを旧町や県から集めて整理し、林業者や市民、NPOとの意見交換などを実施して森林ビジョンを策定。
2011年度以降、林道整備や植林などの各行動計画を決める。



岐阜 飛騨の樹木からアロマオイル

飛騨の樹木からアロマオイル 高山の木工工房、製品化成功
http://www.chunichi.co.jp/article/gifu/20090630/CK2009063002000013.html


2006年、精油の製造・販売会社「正プラス」をオークヴィレッジ内に設立。
今年2月に国が支援する農商工等連携事業に認定され、飛騨高山森林組合と連携し、原材料を組合から供給してもらう仕組みをつくった。


製品名は「ゆいか」。
スギ、ヒノキなど9品目で、うちニオイコブシ、ミズメザクラ、サンショウの精油は希少という。
http://yuica.com



香川 かがわ山の日制定

「かがわ山の日」制定、森林の大切さPR/県方針
http://www.shikoku-np.co.jp/kagawa_news/administration/article.aspx?id=20090630000125



香川県は29日、今秋から「かがわ山の日」を制定する方針を明らかにした。
県民に森林の大切さをPRし、森づくり活動への参加を呼び掛けるのが目的。
香川県植樹祭や記念シンポジウム、香川県内一斉の森づくり活動などを予定している。


 かがわ山の日は、11月ごろを想定。植樹祭やシンポ、森づくり活動をはじめ、参加型の森林体験など各種イベントを検討しており、今後、森づくりの関係団体と香川県が日程や内容を詰める。



茨城 アサヒビール支社が県森林湖沼環境基金に寄付

県森林湖沼環境基金にアサヒビール支社が寄付 /茨城
http://mainichi.jp/area/ibaraki/news/20090630ddlk08040184000c.html
アサヒビール茨城支社は29日、県の環境保全活動に役立ててもらおうと、売上金約530万円を県森林湖沼環境基金に寄付した。

秋田 森林組合前組合長らに損害賠償請求

横手市森林組合:前組合長らに、7200万円の損害賠償請求 /秋田
http://mainichi.jp/area/akita/news/20090630ddlk05020152000c.html


山形 伐採木の天然乾燥半額補助

県補正予算案から:伐採木の天然乾燥半額補助 県内外の需要に応え /山形
http://mainichi.jp/area/yamagata/news/20090630ddlk06010089000c.html


伐採木を乾燥させ建築用の木材にする際、屋外の風で乾かす「天然乾燥」に取り組む製材店に補助する「やまがたの木流通体制強化事業費」として185万円を計上した。